2018年07月05日

ストレスフリーの理想のお仕事の勧め

●ストレスフリーの理想のお仕事の勧め

「栽培ごと」を始めて
3ヶ月で「野菜を毎日販売」し、
生計も立つようにする。

新天地で上記の課題に挑み、
見事に達成してしまいました。

自身の野菜が他者貢献を
するようになり、
各人が自身のペースで
日々、販売額を手にして
企業家となれるのです。

栽培は、らくですよ。

さて、新天地での
だいこんの発売初日は、
葉付きだいこんの葉っぱを
わざわざ分離して
置いて帰る購入者が
多かったのですが、

翌日からは、おいて帰るひとが
皆無となりました。

ほんもの野菜と出逢うと
長年の買い物行動が
変わってしまうのですね。

この評判の高かった
すべすべ肌の色白だいこんの
芽が出なかったところに
補植をしたのです。が、
横浜などに15日以上滞在のあと、
戻ってから種を埋めたのです。

そのだいこんが旬を迎えました。
7月に入ったというのに
見事なだいこんです。

うれしいものですね。

夏でも葉物野菜は摂らなければ
ならない大事な野菜です。

そこで、レタスやほうれん草、
小松菜やハクサイキャベツを
通年で栽培していきます。

これらの葉物野菜は、暑さに
弱いのです。

そこで、保険的な意味合いで
空芯菜(くうしんさい)を
栽培して販売するようにして
います。

これってクセがなくって
おいしいですね。

7月です。
しかし、レタスも小松菜も、
白菜もほうれん草も
水菜も、みんな元気です。

露地での栽培でですよ。
栽培上の苦労は何もありません。

あっけないほど、らくですよ。

ある女性はファーマーズマーケット
(直売所)でだけで
年700万円の販売額だそうです。

荒利率?
80%ぐらいなのかな。(ほんと。マジで)

ジャガイモも熱さに弱いのですよね。
しかし、ストロー植えは、病害知らずの
虫害知らずです。
もうすぐ、親ジャガからの4番苗を
採取します。

丹波黒豆を苗ポッドで
芽出しし始めました。
これは、黒豆生茶で使ったあとの
ふやけた黒豆をチャッカリと
苗にしようという試みです。

苗も販売できるのですよ。
花も販売できます。

年齢は関係ありませんよ。
80歳にして
やっと理想の生き方に出合えるのかも
知れません。

穴あけ棒があれば、それだけで
栽培が継続できます。

おおした
posted by 大下伸悦 at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

真夏、白菜収穫、甘い、おいしい

入植2ヵ月と20日…。
白菜は、5月16日に
種を播きまして、
見事に育ち、

もう販売です。

見事な風格の白菜です。

普通、外葉は、虫食いだったり、
枯れていたりで
何枚か剥がしますよね。

しかし、外葉まで
風雅なのです。

無農薬野菜なのに
虫とは無縁です。

虫食いもありません。
針の穴ほどの穴もありません。

しかも、露地栽培で
育っている真夏の白菜です。

生食で、サラダで食べられます。
甘いのです。
 
4分の1、2分の1にカットして
販売しましょう。

販売したらすぐに
白菜を植えます。
ええ、同じウネにです。

栽培ごとを行うなら、
必ず、販売をセットにしましょう。

職業としても
有望です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 04:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

長野からお越しの23歳のKさんとの運命の出逢い.感謝

昨日は、5月16日に種テープで植えた
白菜の「収穫前夜祭」でした。

それを記念して、
お祝いをするために
長野からお見えになられたKさんは、
23歳です。
高校を卒業して新卒で、
「自然農の野菜を栽培して販売する会社」に
入社なさったのです。

彼は、ほどなくして栽培区のリーダーになり
自然農の世界を猛勉強なさったのです。

野菜の疫病や虫の害、獣害に
多くのことを学ばれたようです。

野菜が思ったように育って
くれなかったのです。

その会社に限界を感じ、
退職後、現在は薬物農法の会社で
アルバイト中です。

非常に魅力的な方で、私もおおいに
勇気づけられました。

彼の「自然農への思い」に引っ張られて、

不耕起の栽培区2ヵ所で
研修をしていただきました。

ひとつは、不耕起平ウネ栽培区、
ひとつは、不耕紀ながらも
「見た目はウネあり栽培区」です。

昨日は、夏の葉物野菜「空芯菜」の、
収穫開始直前の空間整備と、

「丹波黒豆栽培区の補植」を
受け持っていただきました。

不耕起平ウネ区では
黒豆が勢い良すぎるほど
よく育っております。

この児たちには
もう少し、地面下成長を優先して
ほしいな、というのが親心です。

しかし、生殖成長期を
期待どおりに経験していくだろうことは
予見済みです。

次に、種を播く時の「覆土」を
つくってくれる野草群にも
挨拶をして頂きました。

ここの栽培区は、地元の野草群の
たすけによって成り立っていくように
なっているようです。

ともかく野草群(雑草という人もいる)
のプライドが違うのです。

彼らのたすけを借りて、
キャベツがどっしりと大きく
育っております。

ここでh、まもなく
だいこんの草生栽培と、
徳田ネギの草生栽培が始まります。

猛暑下での栽培は、
野草たちが地温の極端な上昇と、
水の枯渇を防ぐのです。

本日は、
いよいよ「真夏の白菜の収穫祭」
です。
露地栽培で、種から播いて
そして、いよいよ収穫期を
迎えたのです。

生でサラダで食べられる至極の
白菜群です。

本日は
私にとっての「サラダ記念日」です。

おおした





た(誤字があったらごめんなさい)










満月期の種まき(種テープ敷き)は、
ほうれん草と黒大豆でした。が
気を付けてみなければ見逃すような
小さな小さな虫が
土の表面にうごめいていました。

農薬とは無縁の栽培ですから
ギョッとしますね。

満月の時期は、微細な虫やウイルスも
より活発になるのでしょう。

用心のためpH3,5ぐらいに
してみます。

草を抑えるためのマルチ用フィルムを
セットしたうえでの
ほうれん草、小松菜の種まきは
筋(すじ)状にカットしたフィルムが丸まって
いまひとつしっくりできませんでした。
そこで、別な素材に切り替えるべく
材料置き場を覗いてみると
防草シートというのが見つかりました。

「これを使ってみよう」ということで
そのシートを加工して
マルチとして敷くことにしました。

この素材は、
筋状にカットしてもまるまりません。

しかも、下の土壌が呼吸できるでは
ありませんか。
雨水も直下に吸収されていきます。
これはいい…かも知れない。

今後、ほうれん草と小松菜は
このシートで栽培してみます。

さて、地表面を耕起しないのに
だいこんやゴボウが
うまく育つのか、という疑問への
答えです。

だいこんなどが
素直に伸びるように
鉄棒やドリルで誘引穴をあけて
柔らかくしておくのです。

昨日もだいこんが収穫されましたが、
色白すべすべ肌で形状も
美しかったです。
この地域でのこの時期は、
だいこんはわたしのところ意外では
できていません。

昨日の売り場には、
レタス、4種ともになし。
だいこん、なし。
ほうれん草、なし。
小松菜、1名のみ。
白菜、なし。
キャベツ、なし。
人参、ひとり。

あるのは夏野菜の
キュウリ・ナス・ピーマン
じゃがいも、でした。



新参者なのに
出品者たちからは一目おかれる
ようになっとのことです。
posted by 大下伸悦 at 02:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする