2018年06月07日

出荷前の野菜には焼き塩の塩水で沐浴を…



レタスの切り株からの
即席苗の植え付けは、15本程度でした。

まだまだこれから生えてくるでしょう。
種から育てるのと違って
売り場への出荷までに至る期間は
格段に早まります。

本日は
小松菜と
だいこんの出荷です。

だいこんは
皮が薄くてきれいですので
皮ごと食べていただきたいですね。

小松菜は
当然ながら虫食いもなく、
淡白な味で
ぜひ、お子さんに食べさせてほしいです。

それにしても
植えてから出荷までが
早いのです。

風をやわらげ、
紫外線をやわらげて
光合成を促進し、
小さな小さな虫を遠ざけ、
雨を微細にする環境で
育つのです。

しかも、露地での栽培です。

出荷前の野菜たちには
3分間の沐浴を、焼き塩の塩水で
行っていただきます。
(7年前の拙著、
「生活費を下げて健康になる」参照)

そうそう、
収穫あとのウネには
すぐに種まきをしてしまいます。

ビワの収穫もしなければ
なりません。


連絡がついつい
遅れがちになっています。

ごめんなさい。

でも、とってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

売り場から消え始めた野菜が、ここではスクスクと育っている



雨のなか、出荷したレタスのウネの切り株から
生えてきた葉を「苗に仕立てて」早速その場で同じウネに
植えてみようと思います。

昨日は、人気の「産直野菜の直売所」
(おんさいひろば/はぐり)」への
正式な加入(出荷)手続きを行ってきました。

今回、私は、直接加入せずに後見役という立場で
観察をさせていただきます。

生活シーンのなかに「栽培ごと」を
採りいれ、
健康な生活のよりどころとする…。それで終わらずに

最初から、安定した収入源として、
出荷できるようにするのです。

近未来に、職業としての「農業」を見据えて
休耕地を耕し始める…。この一連の流れを
岐阜の岐南町というところで行い始めました。

4月の中旬から本腰を入れて729u(24a)を
クワ1本で「草に困らない畑」へと
仕立てあげ、早速、1ヶ月で「直売所への出荷」が
始まったのです。

明日は、初めに種テープで植えた
80数本の「だいこん」と、
同じく種テープでの小松菜の出荷です。

売り場には地元産のまともなだいこんは
もう枯渇状態で、奇形の大根が
かろうじて陳列されていました。

売り場には白菜が既に皆無…。

キャベツもこの数日で同じように
売り場から消えてしまうでしょう。

畑拓きをして間もない当方の畑では、
キャベツ・白菜・玉ねぎ・にんじん・
ホウレンソウ・ナスなどがスクスクと
育っております。

カーボンでの土壌微生物活性のみでの
自然農ですが、
極めて順調な農園経営のスタートです。

私の著書の内容どおりを
実践しているのです。
どうぞ、参考になさってください。

「栽培ごと」では生活が成り立たない、と
思っていませんか?

ほら、こうしてクワだけで
草地が見事に躍動しだしたでは
ありませんか。

雨もいいものですね。
本日もとってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 16:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「とっても幸せ」を演出してくれる野菜たち



4月12日に種テープで植えただいこんが
収穫期を迎えています。

予想を超える出来栄えです。

もう少し早く播種から40日目ぐらいでの収穫でも
よかったのかも知れません。(53日目での収穫).

だいこんの周年栽培・年5回は可能なのかどうか、
白菜やキャベツ・ホウレンソウなどとともに
今年の課題としています。


ナスの28株を定植したのですが、昨日は
この28株の苗から兄弟苗を88株分つくりました。

一般的には剪定というのでしょうが、
私にとっては苗取りです。

基本的には3本仕立てですが、株間が30aしか
ない
ところが5ヶ所ありますので、そこは2本仕立てで
中心の背丈を低く、横のほうに広く育てます。


小松菜が予想外にでかくなっています。
面白いのは雑草が小松菜の生育を助けているかのように
邪魔をしていないのです。

その理由に気がついてしまうときが
生きがいを感じるときです。
これこそが自由栽培のだいご味です。

今夜の遅い夕食は、新ジャを皮ごと茹で上げた
皮ごと食です。
肌が真っ白です。センチュウの攻撃のあとも皆無…。
いまどき、どこの野菜売り場でも
お目にかかることのない最高のジャガイモです。

本日もとってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする