2018年12月09日

毎月、種播きをして育ててきた「だいこん」と「白菜」、12月も播く???

◎4月入植後、毎月1度は種まきを
行ってきたのが、「だいこん」と、
「はくさい」です。

さすがに「白菜」は芽を出さないでしょうが、
撒くことで
「やはり12月に播いても無理なんだな」と
いうことを立証するために、
今月も播いてみます。

だいこんは「2種類」を播いてみます。

「池田整冶さんのお母さんが栽培していた
野草化していただいこん」、それから採った種…。

もうひとつは、「種テープ」で行います。

◎その前に「ウネを冬仕様にする」のが
必要ですね。

もし、芽が出たとしても
「冬の短日」では巻きが入ることは
ないですよね。
芽が出たらよしとして、
サラダ菜で食べられたらいいかな?

なにしろ、「毎月播く」と決めたのですから、
行ってみます。

ジャガイモはそろそろ収穫します。
南木曽でのジャガイモは、
30a近い積雪のあと、雪をかき分けたら
元気なジャガイモの葉が
ワサワサとあらわれたことがありました。

写真でお見せ(講演会)しましたので
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

今日から真冬の寒気が
降りてくるのでしたね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬季用の土壌にして、すぐに「水菜48株」を….ピーマンは眠りの活性へ

◎ミキサーで
水菜を植えるウネの土を
冬用に仕立て、
できあがった「種土(名前は考慮中)」を
振り撒いたら、
ただちに水菜48株を定植!!

ハイ!完了!

夜の7時ごろにチャチャッと終わらせました。

もちろん、無農薬です。無肥料です。
(苗も)

◎今年最後のピーマンをもぎ取ると、
ただちに、その親木の冬眠作業に
入ります。

根っこと枝の大半を切り落とし、
鉢に移し替えたら終了です。

ハイ、鉢に移しました。

親木は、春まで「眠りの活性期」に
入ります。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

本日も冬季用の土壌づくりです。カランカランと…

◎シーズンカフェ(屋外)の場の
前のところの土を
小さなコンクリートミキサーに、
スコップで入れます。

これに培養土壌菌液と、
先日できあがった「種土(顆粒)」を
混入させます。

水分の湿り気は35%ぐらいにします。

湿り気が60%だと失敗です。
(35%の状態では草が芽を出せない)

30分ガランガランさせたら、
即席でウネをつくります。(長年の野草地).
水菜(50株ぐらい)を定植します。

無農薬で育成した地元の好青年「早〇」さんの
苗です。彼の応援を始めております。

さまざまな自他貢献、その一環です。

●いま、私と深い関係にある
篠原〇子さんからお電話がありました。

深い、といっても濃密なメンバーという意味です。
いえいえいえ、そんな関係ではありません。

150坪ぐらいの耕地で栽培をなさっております。

「草に右往左往しております」とのこと。

こちらの新規農園の話をしたら
「エェ〜!エェ〜!」の連続です。

草刈り機を使わず、耕耘もせずせず、
同じウネでの栽培が4回転5回転…。

自然農なのです。

「ヒガセオリーの実践で、
猿や猪、鹿にもカラスにも困らない」というと、
もう、絶句状態です。(笑

新春の集い、駆けつけてくださるそうです。

群馬の宮沢さんもいらっしゃいます。
果樹栽培研究の帝王はどんなノウハウを
引っ提げてくるのでしょう。

いやぁ〜、とってもしあわせです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする