2017年10月09日

葉野菜用のサツマイモを収穫

 葉野菜としてのサツマイモの葉が
いまごろになって勢いを増しています。

感動しますね。
というのも、銀杏の枯葉を
かき集めて、まだ銀杏の葉の原型が
残っているところに数本を
差し込んだだけなのでした。

下はアスファルト、その上に銀杏の落ち葉を
かき集めました。

バーク材を混ぜようと思ったのに、
そのバーク材が無買ったのです。

腐食土になるまで待とうと思っていた場所に
御嬢さんたちが苗を挿してしまっていたのです。

「これはいくらなんでもむりだよなぁ」、と
想いながらも、嫌われたくないので、
作り笑いをして、「よかったですねぇ」と
言ってその場を取り繕ったのです。

なんと、それが枯れることなく息づいているのです。

今週は、3日後には植えてある場所が水道工事で
アスファルトの下まで掘り返されます。

そこで、本日収穫することにしたのです。

「あれ、来年、苗を取る種イモが育っていない・・・」。

もともとイモは大きくならない種類なのですが、
まだ、イモが育っていないのです。

さて、来年はどうしましょうか。

水耕でひと冬持たせましょうかね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

サツマイモ掘りが始まった

明日は横浜でサツマイモ掘りです。

岐阜と長野でも
サツマイモ掘りが待っています。

岐阜の岐南町では
独特な手法を用います。

長野のサツマイモは元気で育って
いるでしょうか。

葉っぱを食べる種類の「すいおう」は
横浜の小さな菜園で見事に
育っております。

14日をお楽しみに。

おおした
posted by 大下伸悦 at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蜂蜜の農薬汚染

 
スイスのヌーシャテル大学の研究者たちは、
蜂蜜の75%が
殺虫剤群で
汚染されていることを発見した。

研究の詳細が、サイエンス誌に掲載された。(スプートニク日本)

研究者らは、全大陸(南極を除く)や
孤立する数多くの島から
蜂蜜サンプルを集め、殺虫剤の影響を調べた

研究者らは、198の蜂蜜サンプルで
最も一般的に使用されている
5種類のネオニコチノイド(化学物質)の検査を行った。

結果、蜂蜜サンプルの75%に
少なくとも1つのネオニコチノイドが
含まれていた。

ネオニコチノイドの濃度
最も高かったのは北米の蜂蜜(86%)、
続いてアジア(80%)、
欧州(79%)、
南米(57%)だった。

また30%の蜂蜜サンプルが
1つのネオニコチノイドを含んでおり、
45%が2つあるいは3つ、
10%が4つあるいは5つの
ネオニコチノイドを含んでいた。

なお研究者らは検出された濃度について、
欧州連合(EU)が定める食品残留基準値を
下回っていると指摘している。

以上、スプートニク記事



これも整流すればいいのかどうか。
おそらく「いい」といえるのではないか、
としか
いまのところは言えない。
posted by 大下伸悦 at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする