2018年08月18日

植えてほったらかしの「かぼちゃ」、一株から50個収穫にはかなわない

●一粒のかぼちゃの種子を播いて、
「50個のかぼちゃ」を
収穫したという
日向市(宮崎県)の渡辺H子さんの
栽培法は、

「不耕起」
「無農薬」
「自家採種の種子」が特徴です。

かぼちゃの種類は
「ひょうたんかぼちゃ」で、
渡辺さんの周辺では
よくよく栽培されている種類だ、とのこと…。

農文協の「自然農法」という本に
紹介されています。

不耕起/無農薬での栽培歴は、
10年とのことです。が
その本は2016年7月の出版ですから、
今年で「12年」ということになります。

一株から50個も収穫できて、
しかも、周辺と比較して
個体としてもひとまわり大きく、
ほくほくして
おいしいとのことです。

妻籠宿(江戸の宿場町)で有名な
長野県南木曽での
私のかぼちゃは、
確か、一株から24個収穫でしたでしょうか。

収穫場面でご一緒なさった方が
結構いらっしゃいます。

これにもびっくりしましたが、
上には上があるものです。

かぼちゃの種類は失念しましたが、
横浜で完売しました。

葉の下を折ると、茎から水(生体水)が
ドバドバ〜っと出るのです。
何本折っても同じように噴出するのです。

驚きました。

この時は不耕起ではなく
クワでウネ(この場合、蔵という)を
つくってから植えましたが、
当然、無農薬無肥料でした。

渡辺さんは、刈り草に油カスと米ヌカを
混ぜて積んだところの「周辺」に、
スイカやかぼちゃの種子を
播くのだそうです。(スイカは苗かな).

渡辺さんもそうだと思いますが、
私は、受粉に人間が関わることは
しません。


かぼちゃを大量に収穫して
販売してもいいかなぁ、とも思いますが、

かぼちゃにしても
スイカも重いですからね。

大量に栽培して販売するのは、
体力的に大変かもしれませんね。

私のはゴツゴツしていて
格別大きなカボチャでしたから、
カットして販売するのは大変でした。
いまは高齢での独り住まいの方が多いですからね。

体重を乗せて切ろうとしても
葉が立たないのです。

これでは売り手も買い手も
怪我をしてしまうなぁ、と
思ったものです。


おおした
posted by 大下伸悦 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植えてほったらかしの「かぼちゃ」、一株から50個にはかなわない

●一粒のかぼちゃの種子を播いて、
「50個のかぼちゃ」を
収穫したという
日向市(宮崎県)の渡辺H子さんの
栽培法は、

「不耕起」
「無農薬」
「自家採種の種子」が特徴です。

かぼちゃの種類は
「ひょうたんかぼちゃ」で、
渡辺さんの周辺では
よく造られている種類だとのこと…。

農文協の「自然農法」という本に
紹介されています。

不耕起/無農薬での栽培歴は、
10年とのことです。
本は2016年7月の出版ですから、
今年で12年ということになります。

一株から50個も収穫できて、
しかも、周辺と比較して個体としても
大きく、ほくほくしておいしいとのことです。

妻籠宿で有名な
長野県南木曽での私のかぼちゃは、
確か、一株から24個収穫でしたでしょうか。

収穫場面でご一緒した方が
結構いらっしゃいます。

これにもびっくりしましたが、
上には上があるものです。

かぼちゃの種類は失念しましたが、
横浜で完売しました。

葉を折ると、茎から水(生体水)が
ドバドバ〜っと出るので
驚きました。

この時は不耕起ではなく
クワでウネ(この場合、蔵という)を
つくってから植えましたが、
当然、無農薬無肥料でした。

渡辺さんは、刈り草に油カスと米ヌカを
混ぜて積んだところの「周辺」に、
スイカやかぼちゃの種子を
播くのだそうです。(スイカは苗かな).

渡辺さんも私も、受粉に
人間が関わることはしませんでした。

かぼちゃもスイカも重いですからね。
大量に栽培して販売するのは、
大変ですね。

私のはゴツゴツしていて
大きなカボチャでしたから、
カットするのも大変…。

これでは怪我をするなぁ、と
思ったものです。

おおした





地球上の植物の大多数は
C₃(シーさん)系の植物です。

いまや砂漠は、地球の陸地の40%にまで
広がってきています。が、

砂漠は、長期の日照り(強い日射と乾燥)によって
植物が枯れてしまうことから生じます。

しかし、摂取した水の消費を節約し、夜中に
二酸化炭素を摂りこみ、日中の直射日光を
最大効率で摂り込んで光合成を
為している植物がいます。

摂り込んだ水の多くを、生体内にため込んで
乾燥に備える植物が、極端な土壌の乾燥を
防ごうとするのです。

摂り込んだ二酸化炭素を、C₃で残すのか、
C₄で残すのかの違いが、乾燥期に
生き残るかどうかを決するのです。

C₄型植物でも、背の高いトウモロコシや
サトウキビなどよりは、
地を這うタイプ(例えばスベリヒユ)の方が、
摂り込んだ生体水の貯蔵効率がいいため、

砂漠化状態の環境で生き残れるのだ、と
いえます。

スベリヒユのような植物が、土壌全面を
覆っていたなら、土壌自体も
極端な乾燥を免れるということに
なります。

休耕地にこのような植物が
はびこっていたなら、その休耕地は
見た目にも美しい景観を保ちますよね。

9月9日は、その実例を写真で
お見せすることといたします。

※飢饉のときに
スベリヒユのような植物を食べることで
飢餓を免れたという逸話が残されております。

スベリヒユは、日本以外では野菜そのものです。
(沖縄、山形の一部でも)

おおした

おおした(誤字があったらごめんなさい)





C₄(シーよん)系の植物は



夏の「酷暑」と「日照り」への対策、そして「草対策」は、

C₄(シーよん)植物のうちの、「地を這う植物」の
援けを借りることに決めました。
posted by 大下伸悦 at 03:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

飢饉のとき、飢餓から救ってくれた植物

●地球上の植物の大多数は
C₃(シーさん)系の植物です。

いまや砂漠は、地球の陸地の40%にまで
広がってきています。が、

砂漠は、長期の日照り(強い日射と乾燥)によって
植物が枯れてしまうことから生じます。

しかし、摂取した水の消費を節約し、夜中に
二酸化炭素を摂りこみ、日中の直射日光を
最大効率で摂り込んで光合成を
為している植物がいます。

摂り込んだ水の多くを、生体内にため込んで
乾燥に備える植物が、極端な土壌の乾燥を
防ごうとするのです。

摂り込んだ二酸化炭素を、C₃で残すのか、
C₄で残すのかの違いが、乾燥期に
生き残るかどうかを決するのです。

C₄型植物でも、背の高いトウモロコシや
サトウキビなどよりは、
地を這うタイプ(例えばスベリヒユ)の方が、
摂り込んだ生体水の貯蔵効率がいいため、

砂漠化状態の環境で生き残れるのだ、と
いえます。

スベリヒユのような植物が、土壌全面を
覆っていたなら、土壌自体も
極端な乾燥を免れるということに
なります。

休耕地にこのような植物が
はびこっていたなら、その休耕地は
見た目にも美しい景観を保ちますよね。

9月9日は、その実例を写真で
お見せすることといたします。

※飢饉のときに
スベリヒユのような植物を食べることで
飢餓を免れたという逸話が残されております。

スベリヒユは、日本以外では野菜そのものです。
(沖縄、山形の一部でも)

おおした

おおした(誤字があったらごめんなさい)





C₄(シーよん)系の植物は



夏の「酷暑」と「日照り」への対策、そして「草対策」は、

C₄(シーよん)植物のうちの、「地を這う植物」の
援けを借りることに決めました。
posted by 大下伸悦 at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする