2018年08月19日

果樹エリアの前はバス通り.通りに接する面を西洋野菜ゾーンに…

●ファーマーズマーケットの
果物の売り場を点検してみました。

イチジクが登場しはじめました。
ブルーベリーがまだあります。
ハウスミカンは地元のものでは
ありません。(もう出てる)
酢橘(?)は地元の栽培ものです。

●169台の駐車スペースがある人気のマーケットですが、
うれしいことに
当園の採りたて野菜が
ここで販売されているのです。
果物も販売していくように
します。

価格は自分で決められます。

●当園の果樹エリアには10種17本の果樹が
ありますので、
昨日売り場に出ていた上記のものは
当然、出すことができます。


●さて果樹の集中するエリアの前は
バス通りです。(岐阜駅直通)
便利なのに、閑静な住宅街でもあるのです。

●その通りに接するゾーンは
昨日の午前中までは藪(やぶ)でした。(笑

その25坪ほどの藪は、昨日の夕方までに
西洋野菜の栽培ゾーンに変わってしまいました。

不耕起です。それなのに草は生えていません。
更に、西洋野菜のパースレインが
びっしりと移植されました。
(ほんとです。一部、スベリヒユが混入かも…)

来年は夏野菜で販売…、と構想中です。

●さて、果樹の下は風通しをよくしなければ
良質の果物はできません。

下草は、カタバミの群生ゾーンに仕立てていきます。
しばしば、4つ葉のクローバーの写真を
目にします。が、あの写真のほとんどが、
実はカタバミです。
クローバーの葉はハート型ではありません。


●カタバミの群生ゾーンに仕立てていく前に、
マメ科の植物の種を播いて
いままでの草を一掃します。(手順を踏む)

マメ科の植物は、空から土壌へと
大量の窒素を固定してくれます。

根粒菌も増えて土壌を豊かにしてくれます。
(マメ科のヘアリーベッチ、9月に播きます)

●果樹園には、鳥獣対策がつきものですね。
その点、当園の果樹への鳥獣忌避対策は
ほぼ完了です。
残すところあと2本のみです。

いいですか。カラスだけではありません。
空ペットボトルを利用した手づくりキットを
セットするだけで
猿だって、猪だって、鹿だって
近寄らなくなるのです。

●旧家であれば、天井裏へのハクビシンも…。

※果樹ゾーンは、鳥たちの格好の猟場にもなっておりましたが、手づくりキットでの鳥獣忌避ラインは、もう敷設済なのです。

※「設置したら、果樹の質が高くなりました」。
「甘くなりました」。
「長持ちするようになりました」という具体的成果報告が続出!!!

※日本の農産物輸出は、6年連続で史上最高を更新中です。
果物は狙いどころなのですぞ。

チャイナも農産物輸入国になってしまいました。
インドや東南アジアもそうなっていくでしょう。

例えば、リンゴ農家であれば、猿が近寄らなくなるだけで
収入ゼロが、収入の主力に変わってしまうでしょう。

「カミナリなどの被害が消えた」との報告は、ゴルフ場から…。


おおした
posted by 大下伸悦 at 04:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果樹エリアの前はバス通り.通りに接する面を西洋野菜ゾーンに…

●ファーマーズマーケットの
果物の売り場を点検してみました。

イチジクが登場しはじめました。
ブルーベリーがまだあります。
ハウスミカンは地元のものでは
ありません。(もう出てる)
酢橘(?)は地元の栽培ものです。

●169台の駐車スペースがある人気のマーケットですが、
うれしいことに
当園の採りたて野菜が
ここで販売されているのです。
果物も販売していくように
します。

価格は自分で決められます。

●当園の果樹エリアには10種17本の果樹が
ありますので、
昨日売り場に出ていた上記のものは
当然、出すことができます。


●さて果樹の集中するエリアの前は
バス通りです。(岐阜駅直通)
便利なのに、閑静な住宅街でもあるのです。

●その通りに接するゾーンは
昨日の午前中までは藪(やぶ)でした。(笑

その25坪ほどの藪は、昨日の夕方までに
西洋野菜の栽培ゾーンに変わってしまいました。

不耕起です。それなのに草は生えていません。
更に、西洋野菜のパースレインが
びっしりと移植されました。
(ほんとです。一部、スベリヒユが混入かも…)

来年は夏野菜で販売…、と構想中です。

●さて、果樹の下は風通しをよくしなければ
良質の果物はできません。

下草は、カタバミの群生ゾーンに仕立てていきます。
しばしば、4つ葉のクローバーの写真を
目にします。が、あの写真のほとんどが、
実はカタバミです。
クローバーの葉はハート型ではありません。


●カタバミの群生ゾーンに仕立てていく前に、
マメ科の植物の種を播いて
いままでの草を一掃します。(手順を踏む)

マメ科の植物は、空から土壌へと
大量の窒素を固定してくれます。

根粒菌も増えて土壌を豊かにしてくれます。
(マメ科のヘアリーベッチ、9月に播きます)

●果樹園には、鳥獣対策がつきものですね。
その点、当園の果樹への鳥獣忌避対策は
ほぼ完了です。
残すところあと2本のみです。

いいですか。カラスだけではありません。
空ペットボトルを利用した手づくりキットを
セットするだけで
猿だって、猪だって、鹿だって
近寄らなくなるのです。

●旧家であれば、天井裏へのハクビシンも…。

おおした

鳥たちの格好の猟場にもなっておりましたが、
手づくりの鳥獣忌避ラインを敷設済
posted by 大下伸悦 at 04:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

植えてほったらかしの「かぼちゃ」、一株から50個収穫にはかなわない(誤字訂正)

●一粒のかぼちゃの種子を播いて、
「50個のかぼちゃ」を
収穫したという
日向市(宮崎県)の渡辺H子さんの
栽培法は、

「不耕起」
「無農薬」
「自家採種の種子」が特徴です。

かぼちゃの種類は
「ひょうたんかぼちゃ」で、
渡辺さんの周辺では
よく栽培されている種類だ、とのこと…。

農文協の「自然農法」という本に
紹介されています。

不耕起/無農薬での栽培歴は、
10年とのことです。が
その本は2016年7月の出版ですから、
今年で「12年」ということになります。

一株から50個も収穫できて、
しかも、周辺と比較して
個体としてもひとまわり大きく、
ほくほくして
おいしいとのことです。

妻籠宿(江戸の宿場町)で有名な
長野県南木曽(流水亭)の耕地での
私のかぼちゃは、
確か、一株から24個収穫でしたでしょうか。

収穫場面でご一緒なさった方が
結構いらっしゃいます。

私の時の24個にもびっくりしましたが、
上には上があるものです。

かぼちゃの種類は失念しましたが、
横浜で完売しました。

葉の下を折ると、茎から水(生体水)が
ドバドバ〜っと出るのです。
何本折っても同じように噴出するのです。
中空になっている茎の空洞に
生体水が満杯だったのです。


驚きました。

この時は不耕起ではなく
クワでウネ(この場合、蔵という)を
つくってから植えましたが、
当然、無農薬無肥料でした。

渡辺さんは、刈り草に油カスと米ヌカを
混ぜて積んだところの「周辺」に、
スイカやかぼちゃの種子を
播くのだそうです。(スイカは苗かな).

渡辺さんもそうだと思いますが、
私は、受粉に人間が関わることは
しません。


かぼちゃを大量に収穫して
販売してもいいかなぁ、とも思いますが、

かぼちゃにしても
スイカにしても重いですからね。

大量に栽培して販売するのは、
体力的に大変かもしれませんね。

私のはゴツゴツしていて
格別大きなカボチャでしたから、
カットして販売するのは大変でした。
いまは高齢での独り住まいの方が多いですからね。
小さくカットしたものの方が保存にもいいはずです。

体重を乗せて切ろうとしても
刃が立たないのです。

これでは売り手も買い手も
怪我をしてしまうなぁ、と
思ったものです。


おおした
posted by 大下伸悦 at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする