2018年04月09日

しゃがまずに植える。しかも種の間隔も種の種類も自分で選べる。



しゃがまずに植える「シーダーテープ」の
手配を行います。

種は自分が選んだ種をセットします。
餓える間隔もあらかじめ自分で
決定してセットしていただきます。
間引きも重労働ですからね。

メーター数も自分で選択します。

ソルゴーも届いたとのこと。

クリーニングクロップとしての
ソバは、貴重な種類なので
ちょっともったいないかな?
posted by 大下伸悦 at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

新天地の空は大きい。その分、希望が膨らむ



新天地の空は広い。

南木曾の太陽は
山頂(東)から顔を出し
山の中腹(西)へと沈んでいたが、

新天地岐阜の朝日の、早いこと早いこと。



第4の畑は、昨日で
「草に困らない畑」として
初期陣形が整った。

土壌には、地元菌への援軍として
自慢の微生物群が加わった。

ここの畑は123坪強の広さである。


それにしても、草原と
化しはじめていたところが、
2日にして、ウネ立てされた畑に
変わってしまったのだ。

機械を使った形跡もない。
隣地の畑の方々から見れば
やはり驚きの対象だろうとは
思うが、
もうすぐもっと驚く展開になっていくだろう。


ここの土地に詳しい方によれば、

「ムクドリの被害は覚悟した方がよい」。

「ムクドリの大群に、出てきたばかりの
野菜の芽を総なめにされた」

「蛇もよく出る」とのことだった。

また、モグラの穴が目立つ畑であることは
私も確認済みである。


鉄の細い棒を突き刺してみると、
30aは入る。

数日前の第3の畑よりは
微生物の数は多そうだが、
まだまだ、「病んだ土壌」である
ということができる。

死んだ土地か、
生きている土地であるかの点検のための
土の採取は終えた。

どちらにしろ
地下水と表面が断絶することのない
優良な
ふかふかの土壌になっていくことは
間違いない。


ここでのポイントは

鳥獣(カラス・ムクドリなど、ネズミモグラなど)
の害とは無縁の畑にしていくことである。

敷地内に自生しているヨモギなどの野草を
発酵させて、地元菌であるところの
光合成細菌への援軍として送り込んでいくことになる。

また、ウネ間には、海洋性ミネラル溶液と顆粒を
使っていく。

結果、自然物を使った
いわゆる自然農なので、コストはあまりかからない。

地元の売り場はいつでも出荷できるように
門戸が開かれている。

ともかく、空が広いということは
最近、なかったことだけに
すごくうれしい。
posted by 大下伸悦 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

昨日は、岐南町の第4の畑にウネ8本を整備



今年は岐阜の岐南町とのご縁・・・。

思えば39年の遊休地・休耕地との対話の旅である。

遊休地は、みんなみんな雄弁です。

千葉の四街道に土地を購入し、
自然農を始めてから39年目となる。

千葉の四街道から
茨城の大野村、

茨城の鉾田との縁もできた。

和歌山県の那智の滝の裏側の口色川

神奈川県の葉山の休耕田んぼ、
葉山の奥の天使の森の畑の開墾、

千葉の大多喜の日本塚、

兵庫県の笹倉さん(直木賞作家)の
休耕畑での物語もある。

四国愛媛の愛南町の
池田政治さんの田んぼや畑での物語は
そのあとの話である。

休耕地、遊休地の行脚は、
まだまだ続く

昨日は岐阜の岐南町の第4の畑に
12bのウネ3本+5本をセット.
残り6本のうち3本は今日行う予定…。

急ごう、第5の畑が待っている。

まずは草対策を急ぐ。
そして、土づくり…。

その次に鳥獣対策となる。
posted by 大下伸悦 at 04:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする