2017年05月09日

大阪での2日間、みなさんの快進撃にびっくり.いよいよ6月は…

次回大阪は
6月10日、(日)
「エル大阪本館」です。
いよいよ、ご自身のチャンネルから
各自「動画配信」を行う記念日と
なります。

みなさん、早いですねぇ。
しかも、10日中に「YTチャンネル」と
「FBビジネス」を連結してしまいます。

実は、GOPオリジナルスタイルの
プロジェクト内容となっています。
いよいよ迫力が出てきましたね。
乗り遅れないようにしてください。

「思いがけず夢ができました」と
目を輝かせる人が多いです。

特に長年赤字で悩む農業者の
弾んだ声がうれしいです。

6月4日の名古屋は、まず契約先を
4つ選んでみましょう。
当日までに「例のところ」を
閲覧して目星をつけてきてください。

名古屋チームも「動画配信」の
手順を踏んでいくことになります。

こちらも「GOPオリジナルのスタイル」です。
お楽しみに…。

私も皆様に歩調を合わせて
進めてまいります。

5月26日(平日開催)新宿文化センターは、
残席16です。

6月4日.イーブル名古屋会場は
残席16です。

横浜会場は、13日は横山卓先生のセッション
1時間をとっています。
「ねっしん療法」私も楽しみにしております。
午前は、栽培法のミーティングです。


14日は、大阪と名古屋の内容の両方を
繋いだ内容となっていきます。
全員テーブル席でゆったりと
進めてまいります。

(動画配信を実際に進めてまいります)

◎野菜の出展希望者(ブランド野菜として撮影)
は、事前に小角さんに申しでをしたうえで
行ってください。(13日、14日).

◎ ガーディアン20のメンバーは、14日の参加費
フリーです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

ツバメがひゅんひゅん飛んでいく

 鳥たちは早起きですね。

アサツキとワケギが旬を迎えています。

彼らは毎年、この時期になると
パーフェクトな雄姿を見せてくださいます。
それは、黒の可動ウネのなかで風物詩となっています。

それにしても、環境を替えると体重がまたたく間に
正常に戻っていきます。

昨年の冬に もう少しヘアリーベッチの種を
丁寧に播いておけばよかったかな。

そうすれば「ことしはもっともっと
楽ができたのになぁ」と、思ってしまうのは
贅沢なことなのでしょうね。

ウネ間がヘアリーベッチだけに占有されているのを
眺めてはニヤニヤしていまうのです。

彼らは、こちらの思うとおりを演じてくれる実に
素直な植物です。

しかも食べれるのですよね。

ヨモギが見つけにくい畑になってしまったのが
残念と言えば残念です。
ないものねだりなのでしょうか。

ことしも自生してくるスベリヒユが楽しみです。

−−−−−−

奈良の田んぼの田植えと、畑でのもち米づくりもまた
楽しみです。

「赤字にならない栽培、すなわち黒字から入る
栽培法」は、さまざまな栽培シーンを
楽しむことができます。

余裕のある栽培を始めると
「浪費」がどんどんなくなっていくのです。

「ノウハウコレクター」は
毎年、ひとさまがつくった肥料を求めて
無駄遣いをしてしまいます。

しかし、余裕のある栽培法は、楽を楽しみ、
時には収穫をしない楽しみ方を味わったりします。

野菜たちにも余裕ができるのでしょうね。
頼もしく思います。

本日はサツマイモの定植です。

ウネは昨年のままです。というより4年間
そのままです。そこに今年も植えていくのです。

立ったまま植えていく新しいスタイルを
楽しんでみます。

ツバメがヒュンヒュン飛んでいきます。
ウグイスの鳴き声を耳にしてしまうと、
ガクッと眠りについてしまいます。

夕べ、カエルが一匹鳴いていました。

明日と明後日は、大阪の友人たちとのミーティングです。

広葉樹の新緑が冬にたまった身体のコリを
ほぐしてくださいます。

イネの春は、麦の秋でもあるのですね。

竹の葉の紅葉が始まっています。
たけのこの春は、竹の秋でもあるのです。

ハラハラと散り始める竹の葉を眺めては
感傷に浸ります。

ことしは「SNB新日本文芸協会」に合流して
事業活動に身を染めまいります。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ウネの黒マルチは何年も張ったまま。ウネ間は?

 ウネ間には稼働式のウネを置いてきました。が、
昨年の冬には、そのウネ間に
ヘアリーベッチの種を播いてみました。

ヘアリーベッチに他の草を抑えてもらう
という意図で、です。

播いたウネ間は、ほぼ意図どおりに
なっていますが、もう少し大きくなれば
更に威力を発揮すると思います。

ついでに、種をつけてその種がウネ間に落ちるまで
長持ちさせるようにします。

すると、可動ウネをいちいち移動させず、
より健康な畑になっていくというものです。

何年も敷きっぱなしの黒マルチの上に
更にヘアリーベッチでの草マルチが覆いかぶさるため
真夏の直射日光を和らげる効果を
もたらすことでしょう。

草取りも可動マルチもいらない畑のひとつのかたちが
出現しました。


最初から黒字を生み、かつ
らくを楽しむ自然栽培法で生きがいを創造していく
のです。

ありがとうございます。

おおした

より


すると
posted by 大下伸悦 at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする