2018年04月17日

部分深耕をして、すぐに苗を植えていく。14日待たなくていいのか??

金沢から戻った昨日は
敷いたばかりの黒マルチの上からの
「局所深耕」をしました。

立ったまま植物が生える部分だけを
深く耕していきます。
立ち止まっては深耕をし、また一歩
進んで同じように深耕していきます。

直径5aぐらいかな?
地肌のプラス層と、
内部のマイナス層を壊さないように
しながらフカフカの土壌を
つくるのです。

深耕部分にジョウゴで
超好熱菌でカーボン化された顆粒状の
資材を入れていきます。
これも立ったままできるように
今回から改良しました。(廃品利用)

ところで、
黒マルチの下には草の種が
発芽のチャンスを狙っていますので
初回は、苗を植えることで
それらの草をブロックします。

即席深耕に見えますが、
楽で簡単なのに効果は絶大です。

水菜、レタス、ナス、
ジャガイモ、玉ねぎなど
合わせて
150株ほどを
植え終えました。

苗を植えれば、ただちに
霜対策と、
寒風対策、鳥対策用の
トンネルをセットし、
上にはピンクネットを掛けます。

ピンクネットは、
成長促進と、微細な虫の
侵入を防ぎますので
重宝します。
(今回のものは6_の網目)

この時期のものは小型の
トンネルにして
飛ばされないようにします。

続いて、ムクドリなどが
遠ざかるように…、と
潜在電圧を誘導しての
整流空間づくりの
準備に取り掛かりました。

先日は大根の種、ソバなどを
播きましたので、
早くも畑らしくなってきました。

それでも今回つくったウネの
3分の1です。

今日(17日)の天気予報は
雨とのことです。

そこで、雨を利用した簡単で楽な
土壌づくりを行います。
行うのは
有用微生物君たちですけれどね。
用意するのは空ペットボトルと
超好熱菌溶液、これが拡散し、
雨で光合成細菌が湧いて
出てきます。

そうそう、下準備として
海洋性ミネラルもまき散らします。


さて、数日前に水路に微生物ダンゴを
投入しておきましたところ、
白鷺らしきつがいが来ておりました。

おそらくダンゴ君のおかげだ
と思います。

さて、それでは雨の降らないうちに
出掛けることとしましょう。


金沢での2日間は
「ああしよう、こうしよう」で
おおいに盛り上がりました。
自然食レストラン「ポノポノ」の
お食事にも感動しました。

炭素埋設は
「電子を土中に引き込む」のに
有用です。
これも何通りかのやり方を
併用するのですが、
私のやり方は、実に簡単…。

楽でなければやりません。

整流炭のつくり方も、
独自のやり方です。
今回は、
整流炭をつくるのに
火は使いません。
posted by 大下伸悦 at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

本日午前中は、ソルゴーの種を3列播きました。

大根の種は
5a間隔にセットされた種テープを
5本のウネに
埋設し終えました。

この上に濡らした
寒冷紗を敷いて
発芽を促すとともに
鳥がついばめないように
します。

今回は
種テープの敷設を
テープシーダー(器具)に
頼らず、直接種テープを
張って行いました。

これで「間引きが省略」できます。

かぶせる土の厚みは
テープシーダー(敷設器)には
敵いませんが、
ウネの両端以外では
しゃがまずに済むので
種まきが快適です。
しかも、種まきが楽しい。

今回は大根でしたが、
次回はニンジンと
小松菜です。

直系6_の鉄棒を
土中に差し込んでみると
25aから53aと
ばらつきがあります。

いまのところ、土は
死んだ状態ですが、
まもなく、地下水に通じるぐらい
ふかふかになっていくでしょう。




新月も近づき、
いよいよ種まきのタイミングです。

いよいよ、しゃがまずに
思い通りの間隔で植えていく
「シーダーテープ」・・・の出番です。


私がよく使っている種屋さんは
「グリーンロフトねもと」という
ところです。
営業所は千葉県にあります。

種は自分が選んだ種をセットします。

在来種・固定種など、自家採種のものでも
オーダーできます。 

植える間隔もあらかじめ自分で
決定してセットしていただきます。

間引きも重労働ですからね。

メーター数も自分で選択します。

ニンジンやホウレンソウで
従来法と、種テープでの植え方で
比べてみてください。

種テープは立ったまま
植えていきます。
が、
私は、ソルゴーなどの
ばら蒔き用の種も
「立ったまま」
「等間隔」に蒔いていきます。

ソルゴーの場合は、10a間隔に
蒔いていくのです。

本日の午後は、ソバを蒔きます。
土壌は耕しません。

花咲か爺さんのように
ソバをばら蒔いたら
レーキでガシガシして
終わりです。

ソバは土壌の農薬や
化成肥料を整合させるための
いわゆる
クリーニングクロップとして
用います。

昨夜は大雨だったとのこと。

しかし、朝、行ってみても
土壌はぬかるんではいません。
ですから、昨夜の雨は
10bの新規のウネを
増やすのに
障害とはならず、むしろ
好都合でした。
posted by 大下伸悦 at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

本日午前中は、ソルゴーの種を3列播きました。



新月も近づき、
いよいよ種まきのタイミングです。

いよいよ、しゃがまずに
思い通りの間隔で植えていく
「シーダーテープ」・・・の出番です。


私がよく使っている種屋さんは
「グリーンロフトねもと」という
ところです。
営業所は千葉県にあります。

種は自分が選んだ種をセットします。

在来種・固定種など、自家採種のものでも
オーダーできます。 

植える間隔もあらかじめ自分で
決定してセットしていただきます。

間引きも重労働ですからね。

メーター数も自分で選択します。

ニンジンやホウレンソウで
従来法と、種テープでの植え方で
比べてみてください。

種テープは立ったまま
植えていきます。
が、
私は、ソルゴーなどの
ばら蒔き用の種も
「立ったまま」
「等間隔」に蒔いていきます。

ソルゴーの場合は、10a間隔に
蒔いていくのです。

本日の午後は、ソバを蒔きます。
土壌は耕しません。

花咲か爺さんのように
ソバをばら蒔いたら
レーキでガシガシして
終わりです。

ソバは土壌の農薬や
化成肥料を整合させるための
いわゆる
クリーニングクロップとして
用います。

昨夜は大雨だったとのこと。

しかし、朝、行ってみても
土壌はぬかるんではいません。
ですから、昨夜の雨は
10bの新規のウネを
増やすのに
障害とはならず、むしろ
好都合でした。
posted by 大下伸悦 at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする