2018年08月20日

宝物が手に入った(再)

●一昨日の午前中までは藪(やぶ)であったところ…、
そこが、クワも使わずに
耕地(初)となってしまう。
しかもそこに植わっている作物は、
いますぐ生野菜サラダやスムージーとして
食事に供することができます。
(予定どおり、移植)

ところで、新たに耕区とする土壌は、
最低2点の確認が必須です。

@現状の土は、「生きているか、死んでいるか」…
A地下水の層までつながっているか、耕磐層などで
 断絶していないか。

※さっそく「6φの細い鉄の棒」を土壌に挿して
健康状態を点検します。
すると、1b20aも入っていくではありませんか。
(石にあたる場合もあるので3ヶ所は確認する)

これはすごい!恵まれていますね。
宝物を手に入れた瞬間です。

※水は蒸散していく性質を持っています。
地下水の層にある水だけが水ではないですよね。

いい土壌は、「水分」と気層と、固層(土)の3つが調和
しています。(実は4つです。4つ目は最後に述べます)

「耕磐層」は人間の身体でいえば、「重度の便秘」です。
「重度の便秘」を消毒/殺虫/化成肥料などで
なんとか生きながらえようとさせているのです。

言ってみれば「対症療法」をしているのだ、といえます。

すると、
キュウリの通年収穫の耕区として活用してみようかな、と
いう気になってきます。
9月に定植した苗から、翌年の7月までキュウリを
収穫し続けるのです。

ひとつの苗を「1本仕立て」、または「2本仕立て」として
収穫し続けている知人たちが
たくさんおります。
みなさん、300坪あたり年1000万円以上は、売り上げています。

Tさんは、不耕起ですが「日本一」の販売を誇っております。
(日本一ということは世界一でしょう)

彼らは、施設栽培です。(ビニールハウス/グラスハウス)
40年以上、同じ場所で栽培していて連作障害はありません。

※ところで私の場合は、趣味の延長で、健康の維持と、
生きがいの創造をなすための「栽培ごと」です。

おカネを掛けないことが前提です。
のんびり生活していくための収入になれば充分です。
らくであることが絶対前提です。

自然農をしているのは、無農薬無肥料の野菜が
食べられるからです。

販売するのは、善意の自然な野菜を食べていただいくことに
貢献したいからです。(他者貢献/自他貢献)

●さて、いい土壌の4つ目の要件は、「有用微生物群の
活性」です。
電子が地中に呼び込まれている土壌になっていることが
自然農の適地です。
適地になっていくプロセスは、実は簡単です。

●一日にして寒暖の差が極端に変化したり、
日照り続きだったり、
雨続きだったりしたら、野菜はなかなか生き残れません。
しかし、耕磐層がなければ根っこは地中深く
潜り込んでいきます。
根っこの深さが生きるか死ぬかを決するのです。

●自然な野菜は、上記の4つの要件を満たすような
自然な土壌に仕立てあげながら、
土壌とともに自分を育て上げてください。


※ところで、
キュウリの通年栽培、やってみたくなりましたねぇ。

●10月からニューメディアとしての報道番組を
開設予定です。

「美と健康と生きがいの創造」、「栽培ごとの実際」も
採りあげていきたいと思っています。

おおした(誤字があったらごめんなさい)
posted by 大下伸悦 at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝物が手に入った

●一昨日の午前中までは藪(やぶ)であったところ…、
そこが、クワも使わずに
耕地(初)となってしまう。
しかもそこに植わっている作物は、
いますぐ生野菜サラダやスムージーとして
食事に供することができます。
(予定どおり、移植)

ところで、新たに耕区とする土壌は、
最低2点の確認が必須です。

@現状の土は、「生きているか、死んでいるか」…
A地下水の層までつながっているか、耕磐層などで
 断絶していないか。

※さっそく「6φの細い鉄の棒」を土壌に挿して
健康状態を点検します。
すると、1b20aも入っていくではありませんか。
(石にあたる場合もあるので3ヶ所は確認する)

これはすごい!恵まれていますね。
宝物を手に入れた瞬間です。

※水は蒸散していく性質を持っています。
地下水の層にある水だけが水ではないですよね。

いい土壌は、「水分」と気層と、固層(土)の3つが調和
しています。(実は4つです。4つ目は最後に述べます)

「耕磐層」は人間の身体でいえば、「重度の便秘」です。
「重度の便秘」を消毒/殺虫/化成肥料などで
なんとか生きながらえようとさせているのです。

言ってみれば「対症療法」をしているのだ、といえます。

すると、
キュウリの通年収穫の耕区として活用してみようかな、と
いう気になってきます。
9月に定植した苗から、翌年の7月までキュウリを
収穫し続けるのです。

ひとつの苗を「1本仕立て」、または「2本仕立て」として
収穫し続けている知人たちが
たくさんおります。
みなさん、300坪あたり年1000万円以上は、売り上げています。

Tさんは、不耕起ですが「日本一」の販売を誇っております。
(日本一ということは世界一でしょう)

彼らは、施設栽培です。(ビニールハウス/グラスハウス)
40年以上、同じ場所で栽培していて連作障害はありません。

※ところで私の場合は、趣味の延長で、健康の維持と、
生きがいの創造をなすための「栽培ごと」です。

おカネを掛けないことが前提です。
のんびり生活していくための収入になれば充分です。
らくであることが絶対前提です。

自然農をしているのは、無農薬無肥料の野菜が
食べられるからです。

販売するのは、善意の自然な野菜を食べていただいくことに
貢献したいからです。(他者貢献/自他貢献)

●さて、いい土壌の4つ目の要件は、「有用微生物群の
活性」です。
電子が地中に呼び込まれている土壌になっていることが
自然農の適地です。
適地になっていくプロセスは、実は簡単です。

※キュウリの通年栽培、やってみたくなりましたねぇ。

●10月からニューメディアとしての報道番組を
開設予定です。

「美と健康と生きがいの創造」、「栽培ごとの実際」も
採りあげていきたいと思っています。

おおした(誤字があったらごめんなさい)








さっそくここの土壌は、地下水につながっているのでしょうか。



パースレインの圃場となって、
成熟した野菜が
いつでも収穫できる状態になって生えています。

不耕起ゆえに、こんなに早く変身できるのです。

●藪が圃場(畑)へと見事に変身したところで、
今度はここを
ほったらかしにしてみましょうか。

すると、「休耕地の雑草繁茂」を
「パースレインの群生」が守っている、という
風景を目にすることになります。

パースレインは
@休耕地が藪(やぶ)化してしまうのを防ぐ役割を担えます。
A酷暑/日照りによる飢饉時の「救済作物」になります。
B青魚(イワシサバなど)でしか補えないと
思われていたオメガ3脂肪酸は、パースレインで
補える…。
C猛暑による水分の蒸散をやわらげる役割を持っている…。
D地球上の植物の多くが「C₃植物」だが、
パースレインは「C₄植物」ゆえに、人間はさまざまな恩恵に
あずかれる…。

※植物は、昼に二酸化炭素を吸い、夜には酸素を吸う。しかし、
パースレインは、夜にも二酸化炭素を摂りこみ、リンゴ酸や
アルギン酸を生成する…。

●キュウリの栽培/販売額で日本一となったTさん(私の知人)は、
不耕起栽培です。しかも、連作障害なるものとは無縁なのです。
労力も経費も減らして、無農薬でできる世界がある、ということを
軽視してほしくはないのであります。(笑

キュウリは9月に定植、その苗から10か月連続で収穫し続けます。
翌年7月までです。
不耕起でです。日本一です。おいしいですよ。(笑

※そうそう、昨日は、石ころだらけで草地だったところに
メロンを植えました。(駐車スペースでした)

キュウリとトマトも植えました。収穫して私が食べるためです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

昨日は、メロンときゅうりとトマトを植えました.草地に不耕起で…、しかし草なし.

●昨日の午前中までは藪(やぶ)であったところが
たちまちにして
西洋野菜パースレインの圃場となって、
成熟した野菜が
いつでも収穫できる状態になって生えています。

不耕起ゆえに、こんなに早く変身できるのです。

●藪が圃場(畑)へと見事に変身したところで、
今度はここを
ほったらかしにしてみましょうか。

すると、「休耕地の雑草繁茂」を
「パースレインの群生」が守っている、という
風景を目にすることになります。

パースレインは
@休耕地が藪(やぶ)化してしまうのを防ぐ役割を担えます。
A酷暑/日照りによる飢饉時の「救済作物」になります。
B青魚(イワシサバなど)でしか補えないと
思われていたオメガ3脂肪酸は、パースレインで
補える…。
C猛暑による水分の蒸散をやわらげる役割を持っている…。
D地球上の植物の多くが「C₃植物」だが、
パースレインは「C₄植物」ゆえに、人間はさまざまな恩恵に
あずかれる…。

※植物は、昼に二酸化炭素を吸い、夜には酸素を吸う。しかし、
パースレインは、夜にも二酸化炭素を摂りこみ、リンゴ酸や
アルギン酸を生成する…。

●キュウリの栽培/販売額で日本一となったTさん(私の知人)は、
不耕起栽培です。しかも、連作障害なるものとは無縁なのです。
労力も経費も減らして、無農薬でできる世界がある、ということを
軽視してほしくはないのであります。(笑

キュウリは9月に定植、その苗から10か月連続で収穫し続けます。
翌年7月までです。
不耕起でです。日本一です。おいしいですよ。(笑

※そうそう、昨日は、石ころだらけで草地だったところに
メロンを植えました。(駐車スペースでした)

キュウリとトマトも植えました。収穫して私が食べるためです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする