2017年07月04日

素敵な本ですね。あなたが知っているひとの本です










この作品はどなたのものでしょう。
あなたがよくご存じの方だと思います。

このような作品が
どんどん出版されていきます。

あなたは、土壌を整える
「環境作家です」

そして、ムービーをつくって配信する
「映像作家」です。映画監督とも言えそうです。
舞台はユーチューブです。

そして、本を出版していく
「印税作家」です。

そこで、7月8日9日は、外部の映画ではなく、
私たちが配信しているムービーを上映することに
しました。

身近で行う上映会は、仲間がつくった
ムービーで行ってまいりましょう。
posted by 大下伸悦 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

やまとカブトエビがよみがえる田んぼを増やそう

化石生物と言われる
「やまとカブトエビ(アジア種)」
を蘇らせたいですね。
田んぼの除草にも役立ちます。
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 奈良のGOP二宮さんの「ビギナーズ田んぼ」では、
休耕田歴が長かったようで、モグラ穴やら、
初心者ならではの体験を楽しんでいるようです。

しかし、カブトエビの出現には驚かされました。

カブトエビの卵は、再び最適環境を獲得するまでは
じっと「眠りの活性」の状態を保っているのですね。

ぜひ、オスとメスが並んだところを
写真に収めてほしいものです。

アジア/カブトエビの存在をYouTubeで
明らかにしたら、ブームになりそうな気がします。

自然農でなければ発生はしません。


よく動き回るので草が芽を出しにくいのです。
草の芽を食べてもくれます。

自然農田んぼの除草効果実験としても
話題性がありますね。

光合成細菌による水の紅色への色調変化と
カブトエビの動きによる泥のにごりの
取り合わせには、
実に興味深いものがあります。


ぜひ、カブトエビの復活運動と、
光合成細菌の活性化の
運動を広めてまいりましょう。

カブトエビは、東北地方では
棲息が確認されない、と
されてきましたが、
近年の温暖化によって
卵が孵化するということも
ありうるのではないか、という
仮説を持っています。

ところで、東北でも
山形(秋田に一部)でだけは、
もともと棲息が
確認されています。

なぜでしょう。
この山形の土着種は、
ヨーロッパ種なのではないか、と
以前、ふと思ったことがあります。

どなたか詳しい方がいらしたら
ご教授願います。

いずれにしろ、やまとのカブトエビは
人類が誕生する以前からの
化石生物です。太古から棲息して
いるのです。

カブトエビが、田んぼにいるのは
自然な状態なのだと言えます。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

夏場の土壌PHとしては理想的な数値です

6月25日のプチファーム自然農研究会の
チームが栽培実習で
土づくりを行うにあたり、

基本どおりに「酸度計」で、
土肌の酸性度をチェックしたのだそうです。

講師のこかく(小角)さんの
きめ細やかな運営には驚かされました。

慣れてしまうと基本を飛ばしてしまうひとが
多いというのに、しっかり数値管理を
なさっていたのです。

「土壌酸性度は、3,0~4,5でした」と
いうのです。

なんと、夏場の土壌としては理想的な
酸性度です。

「何をしたの?」と聞く私もどうかしているなぁ、と
思わないではありませんが、

それにしても驚きました。

手入れをあまりしていないのだから、


「6,0程度だろう」と踏んでいたからです。

「少し離れた別な区画のところは、7,0でした」とも
おっしゃいます。

それはある程度納得がいきます。


こちらの方は、特段に何かを施した記憶もありません。
したがって、なかなか出てくる数値ではないのです。


しかも、複数ポイントを測っての結果です。


いやはや、感動しました。
やるねぇ、このチームは…。

さてさて、何をしたのであったか。

測定結果を見るにつけ、
あいまいにはできませんね。

しかし、参加者の方々はいい場面に
出合いましたね。

おみごと!

意図したとおり、Facebookからの
仲間が増え始めています。

来月は7月30日(日)です。
posted by 大下伸悦 at 03:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする