2018年12月14日

きゅうりの栽培エリアの湿度を高める.(タライで…)



◎「きゅうりの栽培エリアの
湿度を高めよう」と
思い続けておりましたが、
遅ればせながら
昨日、着手しました。

けさの4時過ぎに
確認してきましたが、
タライよりも断熱性の高い
発泡スチロール容器のほうが
いいようです。

手づくりドームは、
まだまだ台風対策と
大雪対策ができておりません。

しかし、冬季対策は
牛歩ながらも
確実に
仕上がってきております。

葉脈への「50℃のお湯噴霧」は
昨日が初日となりました。

地温は14℃、低すぎます。
本日は地温アップ対策の一環で
冬用種土をつくって振り撒きます。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

きゅうりの初ものを収穫しました。真っ赤に熟れたトマトも…



◎霜がキャベツを真っ白に
覆っております。

トマトが真っ赤に熟れております。
8個をもいでかぶりつきました。
土着のトマトです。
自生していたのですから、
種子は在来種です。(爆笑

まだまだたくさん収穫できます。

本日は50℃のお湯を噴霧します。

◎きゅうりの初ものを収穫しました。
こちらにも50℃のお湯を噴霧します。

昨夜、久しぶりにきゅうりとトマトを
見て回ったのです。

きゅうりは冬支度が
終わっていない状態でしたが、
ツイているのでしょう。

種を播いたのは
10月の終わりだったかな?

まあ、遅れを取り戻すように
していきます。

冬用の土壌の「種土(たねつち)」づくりを
本日も行います。

「なになに?種があぶないって?」

旧種子法のこと?

人のせいばかりにしていないで
ご自身も「国内採種」に
何らかの形で係っていきましょうね。

すると、困ったことは起りません…。

おおした
posted by 大下伸悦 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ正月用の黒豆収穫期。丹波黒豆ならぬ「平成黒豆」です。



◎岐阜(岐南町)で
「初めて栽培を始めたのだから、
種子は購入するのでしょう?」
という先入観からの質問…。

「いいえ、何世代も栽培循環を重ねた
土着の黒豆です」。
「ほかにも、あれもこれもそれも…」。

地元の名人「西村〇」さんが
ご厚意で
「丹波黒豆だけれど、これを
植えてみてください」。

「正月用としてファーマーズマーケットに
だすと、たちまち売れていきます」。

丹波黒豆は、丹波地方特産の
土着種(在来種)ですですよね。

しかし丹波黒豆として
売り場に出せません。

今回の栽培地は「平成」という地名の
耕地です。

したがって「平成黒豆」ということに
なります。しかもこの土地の在来種なのです。
(ここは笑っていいところです。笑)

◎1月14日の「グリーンオーナーズ倶楽部の
新春の集い」では、
「栄えある平成黒豆」を
おすそ分けいたしましょうかね。(ふふふふ)

◎不耕起です。
(土壌の硬いこと硬いこと。しかし…)
休耕地です。以前からの無農薬歴です。
無施肥です。
しかし、旺盛に育っております。

「私は、7月3日頃植えるようにしてきました」。
と西村さん…。

 不耕起で有名な「岩沢先生」は、「大豆は
7月初めに植えてもそれ以前に植えても
収穫時期は(経験上)一緒ですよ。」という
言葉が蘇えりました。

◎「日本の種があぶないから、
政権転覆させよう、って???」。「あのねぇ、
あの、日本を転覆させようとした民主党の、
あの残党に替えようってのかい?」。

「いくら扇動されたって、
そこまでばかじゃないでようよ。ねぇ。」

◎日米委員会(通称) って知っているでしょう。

毎週、事務次官会議(官僚機構)が開かれて
いるでしょう?

政治家が立案しているのですか?
政権を替えれば「トランプさんやプーチンさんが
喜ぶのですか?」

◎種子法は「米と麦と豆」に関する法律だったんでしょ。
麦と豆は、ほとんどを
輸入に頼っているのではないですか。

豆は遺伝子組み換え歴22年でしょ。
豆というと「豆腐/納豆/お揚げ/油/豆菓子」。

豚の肉も牛の肉も、遺伝子組み換えだの、
抗生物質だの、消毒だの…。

遺伝子組み換えでできた体なのでしょ!
ごめんごめん…。

◎種のほとんどが海外からの輸入物でしょうが…。

◎「種を国産に…」、これを前提の種子法を
整備してもらいたいものです。

◎疑問があればメールでどうぞ…。

種はベランダでも採種できるから、
「他人事」にせず、体験してみましょう。

※水道法?
あれはダメだ!
しかし、日本ならどうなるか、
観察してみようではないか。
ねぇ、麻生さんの御嬢さん。

おおした







ジャガイモの試し掘りは、
平成(住所)の耕地でのことです。


高齢期の他者貢献報酬農法(無農薬)
…、

楽しいものです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする