2019年03月01日

昨日の雨には感謝…

手づくり発酵させた希釈液のボトルをウネ間に傾けるだけで土づくり終了です。ひとウネ数秒で終わりです。ナスとトマトの種を苗の容器に播き、だいこんのウネにも種を仕込み終えました。有用微生物の培養をするためのハコベが見事に育っております。赤いメッシュのトンネルのなかですので、周辺の草々との生育差は歴然としております。
posted by 大下伸悦 at 06:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

いにしえの日本、稲作は陸稲から始まっている、という事実

◎いにしえの日本、稲作は陸稲から始まっている、という事実
稲作が水稲(水田)栽培になった最も古い遺構は3000年前のものです。(いま確認できる水田跡)
それより古い稲作は「陸稲」栽培です。水田ではなく、焼畑栽培…。
斜面でもどこでも地形に関係なく栽培できますね。プラントオパールの測定結果から判明しています。
私も陸稲の栽培歴はあります。今年も予定しております。
亜熱帯には、野生の稲が自生しているのですから、亜熱帯だったころの日本にだけは例外的に「稲は自生していなかった」というのはいただけません。
◎草に困らない水田栽培も良縁があれば行いたいのですが、候補地は人的に相性が悪そうなので今年は行いません。苦笑
posted by 大下伸悦 at 03:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

白菜の種取りのための移植…。

◎「梅が咲きウグイスが鳴いたらジャガイモを芽だしして植える季節」とは、先人の智慧ですが、風流でいいものですね。
◎草の制御は2月中に終えたいところですが…。のんびりさせていただいております。
◎昨日は小松菜のウネの整備を終え、赤いネットのフードを取り付けました。
◎きょうは「白菜の種取りのための移植です。

※米中の覇権争い、3月1日は関税引き上げ猶予は、ひとまず継続となりそうですね。さあ、そうでしょうか。
※概ね1万年前からの伝統農法は、1、完全循環農法です。(1960年頃までは人糞獣糞を使っていたでしょう。縄文期は?使っていなかったでしょう。人糞が当時のままで出土しています)
2、不耕起3、農薬なし(あたり前)4、除草剤なしで除草する。5、いまでも「野焼き」をなさる方がおりますね。あれは、1万年前からの伝統的「炭素導入法」です。
※おこなわない方は、炭を撒くのでしたね。私は、燻炭を撒きます。※炭は半導体の役を担うのでした。
◎野焼き自然農が伝統農法…。この文化は、大陸にも伝わったと言っていいでしょう。いまでもしっかりと踏襲されていますよね。◎農機具はどうでしょう。私のやり方も当時と同じです。素材が違うだけです。当時は、木の枝の股の部分を鍬(クワ)形にカットして使ったのですよね。
※当時の遺構から現物が出てきていますよ。(写真を撮ってこないとね)
posted by 大下伸悦 at 09:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする