2018年06月17日

ナスの苗取り法

既に植えてあるナスから苗取りをしてあるが、
そのナスも
そろそろ定植のタイミングを迎えている。


冬場にもナスの苗取りをして、
4月5月には先駆けて出荷することになる。


先に植えてあるサツマイモからの苗取りは、
6月末になる。


苗にしたサツマイモの蔓(つる)は
2日後に定植をすることになる。


トマトも
ナスやサツマイモに準じて
苗取りを
楽しませていただく。

収穫を終えたレタスからの
苗取りは、
そろそろ第2陣の苗取りがはじまる。


それぞれの命との対話は
新鮮な驚きと
発見の連続である。



さて、
北コリアの後ろ盾がUSAということになれば、
地政学上の大転換となっていく。


ロシアは北の金氏から親書を受け取った。


8月ごろにはプーチン金対談が
実現するかもしれない。
posted by 大下伸悦 at 12:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

年中新ジャガとの付きあい方



ジャガイモの3番苗が
出そろい始めている。


最初に植えた(ストロー挿し)苗は
いっせいに花を咲かせていて
もうすぐ収穫となる。

ストロー挿しは15p間隔としている。

親ジャガからの苗取りには
エイトポケットプランター2個を
使っている。

苗取りが終わった親イモは、
そのままエイトポケットプランターに
戻って、そこで新ジャガを
つくりはじめる。

一個の親ジャガイモから
いくつの苗ができるのかは
いちいち数えたことはないが、
たぶん15本ぐらいは
苗取りをしているだろう。

1本から同じ大きさの新ジャガが
2個できる。
したがって1個の親ジャガから
同じ大きさの新ジャガが30個は取れる。

そのうえで
親イモは最終的に
ごく普通にいくつもの新ジャガを
実らせてくれる。

収穫時期が4段階にずれてくれるので
らくでいいし、
ずうっと収穫できる。

最初に収穫したジャガイモは
やがて芽を出し始める。

これが年中新ジャガのサイクルである。

必ず2個の新ジャガができるので
採り残しはない。が、
採らずにおいておけば
食べたい時に食べれるし、
芽が出始めたら、プランターに移して
苗取り用の親ジャガにしてもいい。

真冬に10aぐらい積もった雪を払ったとき、
青々とした元気な葉っぱが
顔を出したときは驚いたものだった。

高温に弱いので
真夏は地温があがりすぎないように
気をつけるようにしたい。

尚、寝かせ植えをした苗は、
全員が快適そうに旅を続けていて、
それを
眺めているだけで楽しい。

茎の成長に合わせて
ウネを高くしていくと、
何層かに実りだすので
収量が増えるが、
それを横に寝かしつけて
同じ効果を狙うのが、
寝かし植えである。

楽な栽培法として
編み出したやり方であるが
虫の害に遭いにくいので
試してみたらいい。



とってもしあわせである。
posted by 大下伸悦 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

さっそく菜園の野草で発酵液をつくったというMさん。Youtubeにアップするとのこと

さっそく菜園の野草で発酵液をつくったというMさん。
Youtubeにアップするとのこと。
写真を編集する姿が輝いています。


人生をともに歩む…。
こういう友人が欲しかった…。

だから
とってもしあわせです。

納豆は、納豆一粒に水を掛け、
その水を加えるだけでいいです。

わたしもだいこんの発酵液を大量につくりましたので
発酵液のもととなっただいこんが育った特区に
たっぷりとまき散らします。

梅雨入りともなれば
畑の野菜たちにもさまざまな病気が
発生する時季ですね。

日照不足、風不足、徒長対策、
土壌内の空気不足対策、
低温対策、急激な温度差対策などなど…、

対策を施す楽しみが増えますね。

直売所への出品を加速させるとともに、
東京の大田市場などへの出荷のための
野菜づくりを進めなければなりません。

栽培空間は、短期間で順調に拡大しておりますが、
ハクサイやキャベツ、ホウレンソウなどの
上手な長雨付き合い法を編み出して
いかなければなりません。


なお、直売所を有志だけで開設して
年間数億円を売り上げているところもあります。

栽培ごとはすごく楽しい…。
とってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする