2018年08月21日

カエルがピョン、とってもしあわせです

●ハクサイが芽を出して順調に育っております。

ハクサイは毎月種を播いております。
周年栽培のノウハウを蓄積中です。

先月の猛暑と日照りでも
芽を出して大きくなっているのには
ビックリさせられます。

●「小松菜を1ヵ所でまとめて、
3本ぐらいをひと掴みで収穫できるように
植えてみたらどうだろう」ということで
播いてみたのも7月です。

やはり猛暑の日照りでも
芽を出す株があるのですねぇ。

種の保存の意志がはたらくのでしょう。
それも1ヵ所に4本仲良く生えています。

しかし、そこだけに生えていた、というのでは
販売に回すことができません。(苦笑

●黒マルチの穴から芽を出して
たくましく育っているだいこんには
友情を感じます。

そのウネのある場所は、猛暑のもとでは
過酷すぎる環境です。

虫食いもなく、神々しささえ感じます。

草生栽培区のだいこんより
美しく育つものなのかも知れません。

そんなこんなで、毎日が感動の連続なのです。

それは、「栽培ごと」が楽だから、ということでも
あります。

●さて、17時30分になりました。

これからキャベツの種まきです。

小松菜を専用のウネに移植します。

先日移植した4ウネの小松菜は、
予期したとおり順調に育っております。

レタスの移植はどうしようかな?

健康優良児なのでスクスクと育ち、
「早く移植してくれ〜」と
叫んでいます。

その周辺の数匹のカエルがピョン、
「早くしてあげなよ」と言っています。

あっちでも
こっちでもカエルがピョン…。

しあわせだなぁ〜〜

とってもしあわせです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

カエルがピョン、とってもしあわせです

●ハクサイが芽を出して順調に育っております。

ハクサイは毎月種を播いております。
周年栽培のノウハウを蓄積中です。

先月の猛暑と日照りでも
芽を出して大きくなっているのには
ビックリさせられます。

●「小松菜を1ヵ所でまとめて、
3本ぐらいをひと掴みで収穫できるように
植えてみたらどうだろう」ということで
播いてみたのも7月です。

やはり猛暑の日照りでも
芽を出す株があるのですねぇ。

種の保存の意志がはたらくのでしょう。
それも1ヵ所に4本仲良く生えています。

しかし、そこだけに生えていた、というのでは
販売に回すことができません。(苦笑

●黒マルチの穴から芽を出して
たくましく育っているだいこんには
友情を感じます。

そのウネのある場所は、猛暑のもとでは
過酷すぎる環境です。

虫食いもなく、神々しささえ感じます。

草生栽培区のだいこんより
美しく育つものなのかも知れません。

そんなこんなで、毎日が感動の連続なのです。

それは、「栽培ごと」が楽だから、ということでも
あります。

●さて、17時30分になりました。

これからキャベツの種まきです。

小松菜を専用のウネに移植します。

先日移植した4ウネの小松菜は、
予期したとおり順調に育っております。

レタスの移植はどうしようかな?

健康優良児なのでスクスクと育ち、
「早く移植してくれ〜」と
叫んでいます。

その周辺の数匹のカエルがピョン、
「早くしてあげなよ」と言っています。

あっちでも
こっちでもカエルがピョン…。

しあわせだなぁ〜〜

とってもしあわせです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝物が手に入った()再

●一昨日の午前中までは藪(やぶ)であったところ…、
そこが、クワも使わずに
耕地(初)となってしまう。
しかもそこに植わっている作物は、
いますぐ生野菜サラダやスムージーとして
食事に供することができます。
(予定どおり、移植)

ところで、新たに耕区とする土壌は、
最低2点の確認が必須です。

@現状の土は、「生きているか、死んでいるか」…
A地下水の層までつながっているか、耕磐層などで
 断絶していないか。

※さっそく「6φの細い鉄の棒」を土壌に挿して
健康状態を点検します。
すると、1b20aも入っていくではありませんか。
(石にあたる場合もあるので3ヶ所は確認する)

これはすごい!恵まれていますね。
宝物を手に入れた瞬間です。

※水は蒸散していく性質を持っています。
地下水の層にある水だけが水ではないですよね。

いい土壌は、「水分」と気層と、固層(土)の3つが調和
しています。(実は4つです。4つ目は最後に述べます)

「耕磐層」は人間の身体でいえば、「重度の便秘」です。
「重度の便秘」を消毒/殺虫/化成肥料などで
なんとか生きながらえようとさせているのです。

言ってみれば「対症療法」をしているのだ、といえます。

すると、
キュウリの通年収穫の耕区として活用してみようかな、と
いう気になってきます。
9月に定植した苗から、翌年の7月までキュウリを
収穫し続けるのです。

ひとつの苗を「1本仕立て」、または「2本仕立て」として
収穫し続けている知人たちが
たくさんおります。
みなさん、300坪あたり年1000万円以上は、売り上げています。

Tさんは、不耕起ですが「日本一」の販売を誇っております。
(日本一ということは世界一でしょう)

彼らは、施設栽培です。(ビニールハウス/グラスハウス)
40年以上、同じ場所で栽培していて連作障害はありません。

※ところで私の場合は、趣味の延長で、健康の維持と、
生きがいの創造をなすための「栽培ごと」です。

おカネを掛けないことが前提です。
のんびり生活していくための収入になれば充分です。
らくであることが絶対前提です。

自然農をしているのは、無農薬無肥料の野菜が
食べられるからです。

販売するのは、善意の自然な野菜を食べていただいくことに
貢献したいからです。(他者貢献/自他貢献)

●さて、いい土壌の4つ目の要件は、「有用微生物群の
活性」です。
電子が地中に呼び込まれている土壌になっていることが
自然農の適地です。
適地になっていくプロセスは、実は簡単です。

●一日にして寒暖の差が極端に変化したり、
日照り続きだったり、
雨続きだったりしたら、野菜はなかなか生き残れません。
しかし、耕磐層がなければ根っこは地中深く
潜り込んでいきます。
根っこの深さが生きるか死ぬかを決するのです。

●自然な野菜は、上記の4つの要件を満たすような
自然な土壌に仕立てあげながら、
土壌とともに自分を育て上げてください。


※ところで、
キュウリの通年栽培、やってみたくなりましたねぇ。

●10月からニューメディアとしての報道番組を
開設予定です。

「美と健康と生きがいの創造」、「栽培ごとの実際」も
採りあげていきたいと思っています。

おおした(誤字があったらごめんなさい)
posted by 大下伸悦 at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする