2017年09月14日

整流素子と無煙炭の手づくり



地球上の生物は
植物も
動物も
みな、月のリズムで
生を営んでいる。

もちろん
海棲生物も
鳥類も
哺乳類もである。

「栽培ごと」はどうか。

以下の周期を守らなければ
病害や虫(清掃担当)にやり直しを
示唆される。

先日9日の会でお渡しした資料の
とおりである。


◎(新月)の 2日前に種まきをすること。
◎播いてから7日(上弦の月)で発芽する。
◎次の7日(満月)で本葉が出て株が充実する。
◎次の7日(下弦の月)では地上部ではなく、
                 根っこがしっかり伸びていく。
◎最後の7日で地上部が生育をはじめる。
上記のとおり行った場合と、そうでない場合の違いを
観察してみよう。

それを、本にして出版してみよう。
こういっても行うひとは少ない。
だからいうのだけれど・・・。

さて、本日
整流素子の打ち合わせに行ってきた。

無煙炭のつくり方の打ち合わせも開始した。

海性ミネラルも用意してみた。

これから次の行程に入る。

 1月から一斉に「ドン」とスタートを切ろうと思う。

サルが近寄れない、カラスが近寄れない?

シカはどうなのか。
自分で検証してみなければ、確信を持てない部分が
まだある。


みなさん、松岡モデルはどんな塩梅でしょう。

他にも自分のものの方がいいというひとも
いるにはいるが、松岡&前川という富豪になった実績のない人を
追いかけてノウハウコレクターのドツボにはまらないようにして
下さいね。

そこは私の許容範囲ではありません。
地道にコツコツと先駆者の道をたどるようにしてください。

それより、次はゆったりとBIBAで王道を極めていこうでは
ありませんか。
YoutubeもFacebookも・・・

おおした
posted by 大下伸悦 at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

9月16日は「ビオトープ田んぼ」でのフナ漁の取材

 あなたもビオトープ田んぼ、いかがですか。
田んぼはいっぱい遊んでいます。
あなたを待っているのです。


臼田さんは、ビオトープで稲を育てています。

そのビオトープには、フナも遊泳しているのです。

夏休みに子どもたちがこのビオトープに入って
遊ぶのです。夢中になって生き物を
観察している子供たち姿が
私の目にも焼きついています。

自然そのものの田んぼなのです。


さて16日、長野県の佐久平の臼田さんの田んぼへ
「フナ漁」に行ってまいります。

臼田さんの生態系いっぱいのビオトープ田んぼは、
私の憧れの田んぼのひとつです。



豊年エビやトンボのヤゴやゲンゴロウなども
いるのでしょうか。
なぜ豊年エビというのかといえば、このエビが
多い年は豊作だから、といういわれがあるようです。



今回の稲刈りの前の「フナ漁」は、
3ヵ所の「ビオトープ田んぼ」のうちの3枚目です。
(16日から18日まで)。

佐久平は、「いまは新幹線で行けるので
楽になりましたよ」、臼田さんが教えてくださいました。

四方がゆったりとしたビオトープですので

フナたちもそこを水路にして遊泳しているのです。

このビオトープ育ちの稲はエネルギーに満ちています。


このビオトープの美観上の清々しさに加え、

畔と稲の間の水路は

陸伝いに侵入してくるはずの虫たちの進路を
断つ役割も果たしています。

水に落ちた魚たちがパッくんするのです。
メダカはどうでしょうかねぇ。


このビオトープの上空はきれいでしょうねぇ。

水田に降った雨は1週間後には表面から順に
空へと還り、
雲となって田んぼへ手を振っているのです。


気球が飛ぶと、水田の上空では自然に高度を下げて
稲たちに挨拶をしていきます。
田んぼの上は気圧が変わるのです。

フナ漁を終えたら、フナには来年分の産卵をして
いただき、
そのあとは、「ありがとうございました」といって
謹んで食べさせていただきます。


さて、臼田さんのお米を食べてみたいですよね。

胚芽の大きい玄米食最適米をこのビオトープ田んぼでも
育ててみたいものです。

私だけで食べるのはおこがましいので、
夢をもって楽しく生きる会、幸塾、グリーンオーナー倶楽部の
仲間にもお分けしたいと思います。
まもなくお知らせしますので、お楽しみに…。


映像作家となった臼田さんは、ユーチューブで、この
ビオトープ田んぼの自然を発信しています。

そして、10月ごろには、フナが泳ぐビオトープ田んぼの
著書を出版なさいます。

夢をもって楽しんで生きる生き方っていいものですね。

あなたもいかがですか。

そうそう、臼田さんはFacebookでも夢を広げていきます。


いまは休耕田がたくさんあります。
あなたもビオトープ田んぼ、いかがですか。

おおした
posted by 大下伸悦 at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

種まきから収穫まで全工程をロボットが行う。その実験結果



露地栽培で
種まきから収穫までを
すべてロボットが行えるようになる。
実験は1fの畑で行われたという。
イギリスでのこと。

是正する課題はいくつかあるようだが、
要するにそういう時代になっていくということ。
そこが重要!

スプートニクの掲載記事
https://jp.sputniknews.com/science/201709124075914/


奈良の二宮さんの稲作現場にイノシシ襲来とのこと。

3分の1は荒らされたらしい。

早くイノシシ除けの整流素子がほしいとのこと。
来年の1月、新春の集いまでに
準備を整える手はずのところ、結果だけが急がされます。

明日は予定を変えて、関係者との打ち合わせへ…。
私の都合もあるので、なるべく旧来法でどうぞ。

1月7日が大阪
1月13日が横浜
posted by 大下伸悦 at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする