2017年06月19日

横浜のプランターに埋めておいたサツマイモからツル

6月8日、プランターに埋めておいた
サツマイモからツルが生えてきています。

苗にするために埋めておいたのですが、
まだ、移植には短すぎます。

赤い格子のトンネル内のかぼちゃと
スイカに、小さな丸いものが実り始めています。

ネットの中なのに受粉はどうしたのでしょう。

実は、ネット内に蜂を入れておいたのです。

さあ、ネットを外してあげないとね。

小角佳子さんに見守られて、キャベツのできも
よかったですが、今回はどうでしょうか。

おおした
posted by 大下伸悦 at 19:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜の笠松のサツマイモ畑



 岐阜の笠松のFさんの農園を見学に行くと、
もうすぐに植えられるばかりに
ウネが見事に整備されていました。

農地はいくつも点在していますが、
まずは、サツマイモ用の畑に
600本ほどの苗を植えてしまいましょう、と
話し合っていました。

金沢の研究会が6月16日なので、
17日と18日に植えてしまおうと思っていましたが、
うまくFさんと落ち合うことができずに、

次の予定地に向かったのでした。

ところが、18日にご本人からメールがあって、
私が植えるはずの分まで全部
植え終えてしまったというのです。

あの細っこい御嬢さんが、炎天下の中、
全行程をひとりで終えてしまったのです。

ざぁんねん!

サツマイモを植える器具の初仕事は、
私とではなく、彼女と一緒の方を選んで
終えてしまったのです。

次は、別な区画に小松菜とラッカセイを
植えましょうかねぇ。

場所的には京都と名古屋の中間あたりで、
私にとっては便利な場所です。

これから暑くなるとき
「光冷暖の部屋」での研究会もいいのでは
ないでしょうか。

もち米も植えたいですが、これから
モミを播くのでは遅すぎますね。

畑での、草に困らない稲作の実験は
しておきたいものです。

うるち米は経験がありますが、
もち米はまだ経験したことがありません。

次回はいついけるのかな?

おおした
posted by 大下伸悦 at 19:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

フグの白子は絶品!ウニ醤、イカ醤に「いしる」.発酵させた白子はどこ?

 初めての金沢でまず行ったことは、

ウニ醤とイカ醤と「いしる」を探すことでした。

ウニ醤は文字どおり「雲丹(うに)」を
発酵させたものです。

古い記憶ですが、祖母がよく造っていました。

海のサラダには絶妙の取り合わせになりますし、
陸のサラダにも深みがでて気に入っています。

「イカ醤」は、私にはあまり合いませんので
購入はやめました。

「イカの黒造り」は気に入っています。

昨日は(15日)は、七尾の天然岩牡蠣(かき)を
近江市場の店先で食べましたが、一個2000円ぐらい
するのは、握りこぶしぐらいはあるでしょうか。

金沢と言えばやはり真っ先に「とらフグの白子」を
食べませんとね。
「はふっ」と、もうひとつ「はふっ」と…
「いやあ、ご主人すごいものですねぇ」
「今夜はコロッと死ねるかもしれないねぇ」

「旦那、冗談はやめてくださいよ」
「私の腕を信じてくださいや」

「いや、なにね。うちは父親も祖父も曾祖父も
生サバを刺身で食べて立て続けに死んじまいましてね」

「私はサバでは行きたくないんですよ」
「そろそろというときには、フグの方が格調高く
行けそうだなぁ、と…」

「ふぐ死ぬとか、すぐ死ぬとか言うじゃないですか」

「よしなさいよ、さあ、帰った帰った!」
「シッ、シッ!」

「まだまだ…、へしこ も食べていないのに
成仏はできませんがな」

「のど黒」はやはり高級魚なだけあって、
高価ですねぇ。

「のど黒ではなく、私のように腹黒だったら
もう少し安くで食べれたかも知れないねぇ」

あしたは能登を一周したいなあ。

あれ、何しに来たんだっけ。


「そうだ、あしたこそ岐阜の笠松でサツマイモを
植えよう」


おおした
posted by 大下伸悦 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする