2017年10月08日

蜂蜜の農薬汚染

 
スイスのヌーシャテル大学の研究者たちは、
蜂蜜の75%が
殺虫剤群で
汚染されていることを発見した。

研究の詳細が、サイエンス誌に掲載された。(スプートニク日本)

研究者らは、全大陸(南極を除く)や
孤立する数多くの島から
蜂蜜サンプルを集め、殺虫剤の影響を調べた

研究者らは、198の蜂蜜サンプルで
最も一般的に使用されている
5種類のネオニコチノイド(化学物質)の検査を行った。

結果、蜂蜜サンプルの75%に
少なくとも1つのネオニコチノイドが
含まれていた。

ネオニコチノイドの濃度
最も高かったのは北米の蜂蜜(86%)、
続いてアジア(80%)、
欧州(79%)、
南米(57%)だった。

また30%の蜂蜜サンプルが
1つのネオニコチノイドを含んでおり、
45%が2つあるいは3つ、
10%が4つあるいは5つの
ネオニコチノイドを含んでいた。

なお研究者らは検出された濃度について、
欧州連合(EU)が定める食品残留基準値を
下回っていると指摘している。

以上、スプートニク記事



これも整流すればいいのかどうか。
おそらく「いい」といえるのではないか、
としか
いまのところは言えない。
posted by 大下伸悦 at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

田舎暮らしの心得

スズメバチの仲間には
休耕地の草むらに巣をつくるものがいたり、
竹藪の中に巣くうものもいます。

軒下だけではなく
天井裏や壁のなかを拠点とする蜂もいます。
煙で燻(いぶ)りだそうとして
建物を全焼させてしまったなどということが
ニュースになったりします。

少なくとも、畑に出るときの黒い服装は
禁物です。
丈の長いシャツやパンツで行うようにしましょう。


里山などでの「栽培ごと」にあこがれて
引っ越してはみたものの、

猿や鹿や猪や、ハクビシンやイタチなどの
獣害のほかに、
カラスなどの鳥害対策も必要になってきます。
その時に備えて
予め施す算段を知っておくことは必要です。

これは都市部でも同じです。
ベランダ菜園や屋上菜園には鳥が喜んで
やってきます。

都市部での鳥対策はまだ余裕がありますが、
田舎暮らしでは、目の前で猿の軍団がなす行為には
ただただ立ちすくむだけ、というようなことにも
なりかねません。

田舎暮らしは楽しくなければ意味がありません。

せっかくの新天地でも
生活が成り立たないということでは話になりません。
アルバイト先を探すためにその地を選んだわけでは
ないでしょう。

人工知能に仕事をしてもらう時代が
到来したのですから、楽に栽培ごとを楽しむように
なさったらいいでしょう。
最近は、特段に学ばなくてもいいようなものでも
立派に仕事がなりたつという時代になってきています。

野菜を売って生計を立てるという発想は、当初は
捨ててかかることです。

身体に過度の負担を掛けることだけはやめましょう。
当初は10坪でももてあますぐらいです。

庭にもともと生えている野草だけでも
健康生活は成り立ちます。

ヒントは、「発酵」です。あるいは「摘みたて」です。

土壌の健康も、身体の健康も、空気や河川の健康も
「整流化」が決め手です。

せっかくの人生、ゆったりとして詩作をし、工芸に親しみ
良心にしたがって自他貢献で、豊かに生きてまいりましょう。

そういう意味でも
情報交換のネットワークづくりはしておいた方が
無難です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

奇跡の農法なるものが広がっている?詐欺?

 「奇跡の農法」なる名目で
怪しげなことをなさっている方がいると
いう話が舞い込んできました。

講演会はおひとり1万円とのこと。
コンサルを受けると1回5万円だということです。

要するに神谷農法を
教えているものらしい。

超好熱菌のカーボン溶液を
「ペットボトル1本4000円」で
販売しているひともいるという。

まあ、私の本がきっかけなのでしょうが、
しょうがないですねぇ。

猿や鹿や猪やカラスの害をなくすることが
できなければ農業指導なんて
できないだろうにねぇ。

どれどれ、久しぶりに神谷さんに
会いに行ってみましょうか。

=======
ところで、サルがこれなくなる方法で
スズメバチの防除はできるのでしょうか。
ミツバチはどうでしょう。

スズメバチに刺されたらどうします?
亡くなられた方の服装は黒だったのでしょうか。
ゼロ酵素の携帯用を持っていたらどうだったでしょう。
私は、偶然持っていた炭を溶かして
飲んだり塗ったりしたらじきに回復しました。

記事↓
スズメバチに150カ所刺され…車いすの87歳死亡
朝日新聞デジタル
6 時間前
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平壌で人気ケーキ店、制裁きかない謎  愛媛県大洲市長浜町穂積で9月11日、電動車いすに乗っていた女性(87)がスズメバチに刺され、翌日に死亡していたことがわかった。多数のハチに長時間にわたり約150カ所を刺され続けたという。
 大洲地区広域消防事務組合消防本部などによると、女性は同日午後4時ごろ、市内の福祉施設から帰宅する途中、同行した施設の男性職員とともに女性の自宅近くの空き家付近でハチに襲われた。まず同行職員が刺され、女性の車いすを約1メートル動かしたが、周囲に多数のハチが現れ、「一人では助けられない」と判断して施設に連絡。その間に多数のハチが女性に群がる状態になった。施設関係者数人が駆けつけて女性に雨具をかぶせようと試みたが、救助は難航したという。


 午後4時15分ごろに救急隊員3人が駆けつけたが、救急隊員は防護服などがなかったため、レスキュー隊員の出動を要請。同45分ごろにはハチが少なくなり、救急隊員が女性を救助して病院に運んだが、翌日、多臓器不全で死亡した。現場は山間部。空き家の軒下にスズメバチの巣があった。
 同消防本部は「通報内容からハチに刺された状態が続いているとは思わなかった。正確な情報収集を再度徹底したい」としている。(佐藤英法)
posted by 大下伸悦 at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする