2018年08月21日

自然農/不耕起での起業を指導

◎丹波の黒豆とキャベツしか
植えていなかったの耕区に、

同大納言小豆が播かれていきます。

「黒豆は売れ筋だ」と先駆者は言う…。

ここでは土づくりのために
マメ科の植物を植える方に重きを
おいています。

以前、いろいろな種をいただいて
消化できずに年数を重ねてしまっている種子が
まだまだあります。
それを利用させていただきます。

種子は投下する筒(手製)で
立って播いていた(昨日)のですが、
本日はしゃがんで行ってしまいました。

つい調子に乗ってしまうんですよね。

朝は、キャベツの種子を播きました。
一袋を3分ほどで…。(ホント)

平地(ひらち)がどんどんウネとして
稼働していきます。

連日のスイカの収穫…。
植えてもいないのに収穫できてしまう
のですからね。
まさに天に感謝です。

●7月に播いたレタスの種子が発芽し、
旺盛にひしめきあっております。

マーケットにも出し始めておりますが、
移植をしてあげないと
待っているウネがかわいそうです。

●イチジクが食べごろになってきましたね。
販売を意識していかなければなりません。

イチジク/キウイ/ミカン(温州)/ハッサク/
小ミカン/キンカン/ビワに
ベリー類のラインナップです。

横浜からぶどうの樹を移植したいな、とも
考えております。

イチジクをほおばりながら、
どれ、近場の耕地に出向いてみます。

●冬と早春に
キュウリが販売できたら
ここの地域が変わりだすような
気がします。

おおした(自然農/不耕起での起業を指導)
posted by 大下伸悦 at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然農/不耕起での起業を指導

◎丹波の黒豆とキャベツしか
植えていなかったはずの耕区に、

同大納言小豆が播かれていきます。

「黒豆は売れ筋だ」と先駆者は言う…。

ここでは土づくりのために
マメ科の植物を植える方に重きを
おいています。

以前、いろいろな種をいただいて
消化できずに年数を重ねてしまっている種子が
まだまだあります。
それを利用させていただきます。

種子は投下する筒(手製)で
立って播いていた(昨日)のですが、
本日はしゃがんで行ってしまいました。

つい調子に乗ってしまうんですよね。

朝は、キャベツの種子を播きました。
一袋を3分ほどで…。(ホント)

平地(ひらち)がどんどんウネとして
稼働していきます。

連日のスイカの収穫…。
植えてもいないのに収穫できてしまう
のですからね。
まさに天に感謝です。

●7月に播いたレタスの種子が発芽し、
旺盛にひしめきあっております。

マーケットにも出し始めておりますが、
移植をしてあげないと
待っているウネがかわいそうです。

●イチジクが食べごろになってきましたね。
販売を意識していかなければなりません。

イチジク/キウイ/ミカン(温州)/ハッサク/
小ミカン/キンカン/ビワに
ベリー類のラインナップです。

横浜からぶどうの樹を移植したいな、とも
考えております。

イチジクをほおばりながら、
どれ、近場の耕地に出向いてみます。

●冬と早春に
キュウリが販売できたら
ここの地域が変わりだすような
気がします。

おおした(自然農/不耕起での起業を指導)


いままでの食生活は
果物とは縁がありませんでした。



食べる気がしなかったのです。
posted by 大下伸悦 at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生のスイカがずしり、とってもしあわせです

◎野生のスイカがずしり、とってもしあわせです。
-----------
●休耕地に
使い古しの「黒いポリフィルム」を
持って行って、
不耕起の土壌の上に
敷いたのは、
当面の草対策のためでした。
(これをマルチングという)

黒マルチは使い古しですから
当然、穴だらけです。

ところが、その破れている穴から
スイカが芽をだしたのです。

●過去の栽培歴はないのですから、
誰かがわざわざ
ここの草地まできて食べて
口から種を飛ばしたものか??

●それにしてもフィルムに開いた穴が
スイカの種の上に「どうぞ」と言って
お膳立てをしてあげたものか?

●スイカは8個も実をつけているのです。

最初のは大きい、しかもずしりと重い…。
容姿もよぉし(笑

さっそく、マーケットのスイカ売り場に
点検に行きます。
「やややや、あれなら1500円、か(にんまり)」

やはり、同じように販売している側としては
「いくらで売れるか」、が気になります。(笑

●しかし、せっかくの天からの贈り物です。
以前、この耕区を栽培なさっていた方への、
そして、これから栽培をしていくものへの
贈り物なのでしょう。

おすそ分けで私もいただきます。
私は赤いところよりも
白いところを好んで食べます。

だって、もう赤い実は
飽きちゃったんですものねぇ。(笑

昨日は、そのスイカへのお礼として、
ウネ4列の黒マルチの栽培穴に
種を落とし込んできました。

ここは大きな電飾看板がついていて
夜間のオペレーションには
うってつけなのです。

尤(もっと)も野菜たちには
迷惑でしょうね。

昼夜、明るすぎてプライバシーが
保てないのですから…。

しかし、この耕区は
既に整流化が済んでいて、
有害電磁波は流れていません。

手づくりで、チャチャッと
終えてしまいました。

潜在電圧を利用しておりますので
電気代も掛かりません。
鳥獣も近づけない空間になっているはずです。

そういえば、以前ならいつもいるはずの
つがいの鳥がみあたりません。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする