2019年02月12日

あれよあれよという間に、生きがいがうまれてしまう


◎金沢の高山さんご夫妻の菜園には、カラスが近寄らなくなった…。
猪が来なくなったし、ハクビシンも、群鳥も来なくなったというのです。
この「群鳥が来なくなった」というのは、プロが放っておきませんね。
果樹園経営者や農業者たちが観光バスで見学に来るようになったというのです。
ご夫妻は昨年の「楽しく生きる会・幸塾の新春の集い」に参加なさり、私の金沢での勉強会のあと、ただちに行動に移されたのです。
沖縄の比嘉先生のところへも行ってすぐに鳥獣忌避の結界を張ってみたのです。
すると、効果てきめん…。
その話を伺った多くの人が教えを乞うために高山さん宅を訪れるようになったのです。
人生が一変しますよね。
自分たちのための菜園が、多くの人への他者貢献の場へと変わってしまったのです。
「素直/好奇心/即行動」が人生を変えてしまったというわけです。
うれしいですねぇ。
高山さんのところにはもともとサルはいないようですが、もし猿の集団がいたなら、果樹園の経営はまさに、地獄から天国でしょうね。
おおした
posted by 大下伸悦 at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする