2019年01月29日

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日本の小麦より
輸入小麦の方が質が高いのだという。

小麦の輸入は農水省が
一手に行なってきた。

高関税が
農水省の省益になっていた。

他国の輸入単価の3倍の
額(関税を入れると)で
省益を守っているというではないか。

それでも自国産より
輸入ものの方が、
質が高いということから
外国産の需要が高いというのである。

国産小麦の品種改良が
停滞していたからである。

その方が農水省には
都合がよかったわけだ。

自給率の欺瞞がまかり通るのだから
平和なものです。

しかし、
天下り先を
今後どうやって維持するかだ。

種子法を廃止して
農水省から
各都道府県単位に委ねていくこと
いうのは
ショック療法となるのだろう。
posted by 大下伸悦 at 08:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする