2019年01月29日

いま食卓にのぼる野菜のほとんどは外来種


明治3年に政府が
導入した外来の
野菜果菜類は
340品種…、と
驚異的な
実践力であった。


キャベツ
タマネギ
トマト
ハクサイは
前回、掲載済みだが、

もう少し載せてみよう

スイカ
メロン
ニンジン
チシャ
ジャガイモの新顔もそう…

明治以前にオランダ船が
持ち込んだのが
初めてのジャガイモ…

カボチャと
トウモロコシと
トウガラシは
ポルトガル船が持ち込んだ。

サツマイモも船によって
清国経由で
持ち込まれた。

外来種は
まだまだある。

なにしろ
明治3年だけで
340品種導入したのである。

明治は農業新興を国策とした。

平成の農水官僚は省益に
走り過ぎたきらいがある。

無意味となった
種子法(米麦豆のみ)を廃止して、
各都道府県条例に
切り替えていく流れは
既定の流れなのである。

農水省はくやしいでしょうね。
トラの子の関税権益をも
失うのである。

おかげさまで
米麦豆以外にも
範囲を広げていく流れが見えてきた。

その流れを先導している感が
あろのが山田氏である。
posted by 大下伸悦 at 07:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする