2019年01月28日

食べている野菜のほとんどは外国から導入した野菜


明治3年、政府は
外国から
340品種を
栽培用に導入した。

世界中の主要野菜を
持ち込んだのだ。

キャベツ
タマネギ
トマト
ハクサイ(明治後期)

なにしろ
明治3年だけで
340品種なのである。

以前は
野や山の野生の菜が
野菜と言われていた。

栽培種は園菜と
言われていたのである。

江戸時代に
栽培されていた園菜に、
ハコベ、
アカザなどがある。

「私は伝統種にこだわる」と
いうひとがいる。が

どれにこだわるというのか。

ひょうたん、緑豆は
縄文時代から栽培されていた。
畑作がなされていた。

明治は農業新興を国策とした。
偉大な先人たちに感謝…。
posted by 大下伸悦 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする