2019年01月08日

日本の農水産物輸出市場最高が続き、イノシシの領土拡張が続く

◎イノシシ王国(笑)の領土拡張が
続いているとのことです、が…。(笑

離島への進出がすさまじいというのです。

なかには20キロも泳いで渡る猛者もいる
というのです…。

一頭では繁殖できませんよね。
猛烈な勢いで
繁殖しているのです。

先住民たる人間は、なすすべがありません。
おろおろして、嘆くばかり…。
「この歳になって いま更、
電柵にお金をかけるというのもなぁ」…と。


インターネット時代なのでしょうね。
「エッ、イノシシはスマホ持っていないの?」笑

百匹目の猿現象というのは
有名ですが、
百匹目のイノシシ現象というのも
あるのかな?あるのでしょうね。

電柵を敷設しても、
「猿や
鹿や
カラスや
モグラには
効果がないんだよ」と
ため息をつくばかり…。

◎いまや日本全域(屋上菜園も含め)、
比嘉セオリーを必要としています。
(詳しくは比嘉輝夫先生の「夢に生きる」をどうぞ)

◎あの砂漠の国イスラエルの農産物輸出額は
日本を超えているのですよね。
日照の少ないオランダは世界2位の
農産物輸出国です。

日本は、世界でいくつもない
農業最適国です。四季のある国は日本だけでしょう。

その恵まれた国の人がオーストラリアなどでも
農園経営をできるようになったのです。

◎日本の農水産物輸出は、6年連続で
史上最高額を更新していきます。

世界的な日本食ブームもあって、
牛肉輸出も拡大しています。(米国・チャイナ等々)

「TPPで困るのでは、って?」
あれ?TPPにチャイナ米国は入っているの???

◎種子法(米・麦・大豆のみ)を昨年まで
そのままにしてきたのは、農政の怠慢でしたね。

しかし、いい機会です。
私たちの意識を種子に向けましょう。

@種子の採種を国内で行おうではないか。
A麦と豆の国内栽培を増やそうではないか。

◎比嘉照夫博士(農学)は最先端科学の世界に
あります。
しかも、3万人を超える実践検証者によって、
膨大なデータをお持ちなのです。

◎我々もサルやイノシシのように
夢に生きようではありませんか。

海や川や土壌をよみがえらせて歩いているひとたちの輪は
すでに3万人を超えているのです。

善循環の輪のつながりは、
無償の愛に貫かれているのです。

なお、1月13日の
「比嘉先生を囲む新春の集い」は
もう締め切られております。
当日は入場できません。(絶対に無理)
ごめんなさい。

1月14日は、善循環の輪の集いの仲間であるとともに、
楽しく生きる会GOPのメンバーでもある
「大野美恵子さん」が
比嘉セオリーの驚きの世界をご披露くださいます。

どうです。楽しく生きる会は人財の宝庫なのです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする