2018年11月09日

雨除け用の栽培キットで冬越しの空間を…

◎今日は雨除け栽培キットが
届くはず…。

到着を待ちます。

雨除け用の部材ですが、
それを
越冬用の空間へと組み立てなおします。

きゅうりの越冬栽培のための
空間づくりです。

夏場は余剰部材を
やりくりして乗り切りましたが、
冬は寒風に、霜に雪…、薄光に低温….

こういう間に合わせづくりで
越冬できるものかどうか。

超プロたちは
温室かビニールハウスで燃料を焚いて
キュウリを育て続け、「10e(300坪)
1000万円以上/年」を
売り上げているのです。

彼らは9月に苗を定植して
翌年7月まで栽培し続けています。

冬の地温(深度70aで21℃)環境にするのです。

◎とてもまねできません。

しかも、苗もありません。そこで、
種子を播いたら育ってしまいました。(笑

それでは「真似っこ」してみましょう、と
いうことで、工夫を楽しませて
いただきます。
恥ずかしいので見に来ないでくださいね。

安価な雨除けキットで冬越し空間を
上手につくれるものかどうか。
どうか、きゅうり君たちが
凍え死んでしまわないように…。
ということで、「八剣神社」まで行ってきました。(笑


◎さて、20本弱のナスもそろそろ冬眠させなければ
いけません。仕立て直しです。
来年はいち早く売り場に並べることが
できるでしょう。ピーマンもかな?

過去の越冬栽培はうまくいきませんでした。
近藤和子さんのようにはいきません。
冬は花を咲かせずに実るのです。
星の光をエネルギー源にしている微生物を
活用なさっておいででしたね。
posted by 大下伸悦 at 05:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする