2018年11月05日

冬には冬の他者貢献

◎「地産地消」とは言っても、
売り場を見れば
レタスもキャベツもホウレン草などの
主力野菜は
他県からのものが多いですね。

地元の主力野菜は
ほとんどない月の方が多い、と
いっても過言ではないほどです。

◎特に、4月から関わった岐阜の
羽島(岐南町)地域は
日本有数の猛暑地帯なのです。
冬には雪も降るそうです。

◎この地で
毎月植え続けてきたのが
白菜/キャベツ/レタス等々です。

「レタスなんか暑さで溶けちゃうよ」とか、
「白菜?無理ムリ」などと
言われましたが、11月に入った今月も
含め、毎月続いております。

◎地元のファーマーズマーケットにこそ、
主力野菜を朝採り/夕採りの
レアものとして
並べ続けたいではないですか。

◎売り場には、ひときわ輝く白菜が
オーラを放っております。
大きくてよく締まっております。
うれしいことにそろそろ
地元の方のものも並び始めております。

◎主力野菜の地元のものが並びだせば
一安心です。
地元のひとたちへの貢献こそが
使命だからです。

◎今日はキャベツも売り場に出せるのかな?
まあ、寒いのに伏屋さんは
朝早くからよくやってくださいます。

◎大根も白菜もキャベツも、青菜類も
毎月毎月植え続けます。
毎日でも必要とされるものだからこその
主力野菜です。

昨日は「大蔵だいこん」の種子を播き、
今日は「キャベツ」とホウレン草を植えます。

いまごろ植えても無理だと
いわれそうですね。

寒風が地熱を下げます。野菜の肌に
触れる空気の気温も
和らげなければいけないでしょうね。

人間も寒ければコートを着ますよね。
地肌(地面の肌)にも
野菜の肌にもフードをかぶせます。
(トンネル栽培)

冬の乏しい陽光ではあっても
野菜/土壌への日光浴は上手にさせなければ
いけません。

◎地域の方が
いままでできなかった野菜の
栽培範囲を広げるのが
地域貢献(他者貢献)という役割です。

おおした

昨日はだいこんの種を


売り場に出せるものではない。
posted by 大下伸悦 at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする