2018年11月04日

さあ冬栽培を楽しもう

◎「地産地消で旬のもの」といっても、
同じ地域だからといって、
・地温が同じというわけではない。
・日照が同じわけではない。
・日陰もあれば湿地もある。
・砂地もあれば粘土質もある。
・高地もあれば谷もある。
・里山もあれば建物密集地もある。

◎種を播いて育って実ったものが
その地域の「旬のもの」であり、
「地産地消」野菜である。
露地やトンネル栽培がその対象となろう。

※水耕やハウスでの栽培は範囲外なのかも
知れない…。

◎さて、岐阜羽島地方(岐南)での
冬栽培が始まる。

地温を上げ、寒風を和らげる工夫をして
冬栽培を楽しむこととしましょう。

枯草マルチ・透明マルチ・超好熱菌土壌など、
まだまだありますね。







posted by 大下伸悦 at 07:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする