2018年10月11日

いよいよ砂地の耕区へ

◎関東での10日間の日程を
こなして岐阜の岐南町へ戻ったものの
なんとなく疲労感が消えない。
そこで、昨夜は温泉へと向かったのだった。

途中に「200坪ぐらい?の砂場の耕区がある。

サツマイモのウネはいくつか
あるものの
大半は黒マルチをしただけのウネが
稼働を待っている。

足を踏み入れてみると
草々の植生が他の4つの耕区とは
明らかな違いを見せている。

ウネ間の草がほとんど枯れているのだ。

私がつくるウネ間は、
歩くのに窮屈なほど細い。

できるだけ草に煩わされないように、
との思いが反映させている。

移動/草制御ツールを運び入れ
草を制御するはずだったが、
既に草が枯れているではないか。

すると、草の制御は
「枯れさせる行程」が省かれる。

草丈の高い草は、生きているときと
同じような高さで枯れている。

草制御ツールの役割は、
「枯草を寝かせる」という役割を
担うことになる。

枯れてしまっているのだから
もうそのままでいいではないか、と
いうことにもなるが、
美観上、よろしくない。
そこで、横になってもらうのだ。

細いウネなのだから、そこに
畳み込んでしまえばいいではないか、と
いうことになるのだが、
まだ枯れ切っていなければ、その行程は
徒労に終わる。数日してまた同じ疲労を
繰り返すという無駄が生じる。

生きている草とは、
未だ光合成が行われ、
生体水に満たされている状態を指す。

枯れた草とは、
水分が飛んで
光合成とは無縁な状態になったものを
いうのだが、
「生きているのか死んだのかは、
ひとによって見方が違う」という御仁も
いて、返答に困らされることがある。

さて、青草(まだ生きている草)が
まったくないわけではない。が、
それは、黒マルチの穴から
生えてきたものであって、
これは別な扱いをすることとなる。

なんだかばかばかしい会話につき合わされ、
馬鹿馬鹿しい文章を書き連ねることになって
しまった。

さて、今日は温泉でゆっくりさせてもらおう。
posted by 大下伸悦 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする