2018年10月07日

大好きなクニ、日本

◎今年は、豪雨/長雨、その直後からの日照り、
大型台風に地震と、被災が続いております。

稲作の減反策は昨年で終了しました。
おおよそ40年ぶりぐらいの廃止でしょうか。

主食の米が出来過ぎて扱いに困る…。それが
補助金付きの減反策だったのですよね。

備蓄米も計算した上での減反策…。

食べきれなくて余ってしまうので減反をして
きたのですよね。

◎そういう国が「自給率が低いゴッコ」を
弄んできたのですから、ほほえましいものです。

◎今年は減反策終了後、
初めての収穫年となったのですが、
災害続きのなかでも昨年並みの収穫で
落ち着きそうです。

稲は災害に強いのだなぁ、と
あらためて感心します。

◎減反までして生産調整をする国であるのに、
「自給率が低い」と言い張る役人の言い分を
信じてあげる寛容なひとたち…。
おつむがしあわせでいいですねぇ。
感動ものです。(笑

米が120%、それに、家畜にも食べさせているのも
「飼料米」というお米です。
粉末にして加工に回されるお米は、「加工用米」と
いうのですか。
なんとも贅沢なお国柄です。

柿が実っても放ったらかしが当たり前の
お国柄です。

◎生鮮野菜が80数%なのです。

自給率というのは「餓死することのない
最低限の自給割合」をいうのではないのですか?

米と野菜があれば食料が不足気味な時期でも
持ちこたえられるでしょ。

いざとなれば里山には蛋白源がたくさん待機して
います。猪とか鹿とか…。
鹿って食べていいの?
などと、シカとしているひともいます。

山にも川にも魚介や藻類が勝手に生息しています。

野菜は、「不足したなぁ」と思ってから
種を播いても、播いて5日もしたら
スプラウトからでも食べられます。
2ヵ月もしたら野菜の自給率は百数十%に
なってしまうでしょう。

◎半断食でも始めてみれば弱っているからだが
理想的な身体としてよみがえります。

いまの私がそうです。

一日3食は多すぎます。
よっぽどひまなのでしょうね。

◎「やがて食べていけなくなっても
生きていたい」と思うひとは
不食でも生きていけるシーンと
出あうことができます。

※「日本はいいなぁ」。
「砂漠化しようがない、緑の国JAPAN」
大好きなクニです。

自然と向き合う「栽培ごと」を
生活シーンに取り入れると、
身体が整流されていいですよ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする