2018年09月03日

早くも「かやぶき屋根」のイメージが…



◎8月1日の馬来田(木更津市まくた)では、
野の花作家の矢代多喜さんにいざなわれ、
「秋の野山さんぽ」を楽しませていただきました。

ご一緒させていただいた方は、
報道番組メインキャスターの池田女史と、
映画監督の鈴木知之さん、
そして、地球元気村のAさんです。

遅くまで夢を膨らませあい、充実した一日と
なりました。
ユーチューブも活用しての
ニューメディア展開となっていくことでしょう。

●車道のしたに萱(かや)の草原が広がっていて、
葛(くず)の蔦が路肩に這いあがり
大きな葉が帯状に拡がっています。
駅を降りてすぐ「秋の野山さんぽ」が
始まったのです。

葛の発酵液と葛粉づくりの情景が
浮かんできました。

●萱は私の背丈以上に伸びているのでしょうか。
休憩の場は、かやぶきの屋根にしたいものです。
真夏には「苗場」にも使えますね。
(水が豊富なので真夏の水遊びもいい…)

●萱の草原は、今年の春には丸や三角の
ウネを見ることができたらしいのです…。

指さしながら「そのときの状態に戻すのは
大変でしょうね」と矢代さんがおっしゃいます。

「ひとがやろうとするからそう思うのです」と
私…。

「草刈り機も耕運機も要りませんよ。そういうことは
人間がやる必要はありません」というと、
みなさんキョトンとしています。(笑

「その場面も映像に取りましょうか」というと、
鈴木監督が、「使用前、使用後」で
記録映像を残しましょう」と応じます。

私の頭の中では、もう茅ぶき屋根の小屋の
イメージが固まり始めておりました。(笑

いやぁ「秋の野山さんぽ」、いいものですねぇ。

そんなわけで今週は、馬来田、横浜、習志野市と
関東滞在です。そして週末は大阪へ…。

●9月9日(日)の大阪天満駅近くでの
講演会は、もうすでに定員オーバー状態とのことです。
会場は、国労会館3階会議室かな?

※日々 これ(是) 好日 って、いいですね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 19:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする