2018年08月11日

猛暑地帯でも真夏にレタスの収穫ができる。露地栽培で…

●レタスとキャベツは
真夏であっても
欠かせない野菜ですね。

外食店でも惣菜店でも
必ずと言っていいほど
料理についています。

内陸の平野部の真夏は
気温39度前後が続き、
レタス栽培はまず、無理でしょうね。

結論….
連日39度前後が続く新天地、
岐南町(岐阜)で
7月8月の猛暑日でも
レタスが栽培できるように、と
露地での栽培法を確立しました。

すると、キャベツも
可能だ、ということになります。

ハクサイも、ほうれん草も
可能だということに
なります。

「不耕起」で、です。
「露地」で、です。

現実に今年も
5月6月7月8月と
連月上記の野菜の
栽培を行ってきました。

7月の猛暑と日照り期に
試行錯誤を繰り返し、
結果、栽培法を確立しました。

来年は、猛暑地帯岐阜の平野部で
レタスを毎日、ファーマーズマーケットの
売り場に陳列いたします。

しかし、猿も猪もいない地域は、
やりがいがないですねぇ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 03:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする