2018年07月07日

草も小松菜も長雨で大成長!



●3日続きの雨で
小松菜が驚異的な大成長を
しています。

草々もそうですね。爆発的に
伸びていきます。

このウネの小松菜は
もうすぐ販売に回ります。

●夏のほうれん草、雨の降る中で
種を敷きました。(種テープ).
雨に呼応するように勢いよく
芽を出し始めております。

5ウネ6条播き分が芽を出しています。

真夏に露地栽培でほうれん草を
栽培する人は高冷地寒冷地以外は
ないでしょう。

売り場にないはずのときに、
売り場にだすのです。

種播き時期は、隔週ずらし播きが
いいでしょう。

●このところの長雨には、
キュウリなど水を好む植物も
大喜びでしょうね。

●ネギは長雨を嫌います。
「溶けてしまう」という人も
います。

すると、ネギの栽培者がお手上げしているときに
元気に育っているように栽培すれば
いいのですよね。
難しいことはないでしょう。

雨具を掛ければいいだけです。
栽培初期にセットしておけばいい…。
それだけのことです。

●小松菜と草々との違い…、それは
小松菜のほうには光合成を促進し、
カビで疫病になりにくい耐久財を、
用意しておいてあります。
草々以上に成長が早いのです。

種を敷く(種テープ.間引きなし)前から
用意されています。
なぜか?
今回の小松菜は、同じウネで2世代目
だからです。

●もう販売もしています、と言っても、
まだ、この地を栽培場所として選んでから
3ヶ月経っていないのです。

この時期の長雨は、
どうしても経験しておきたいのです。

●「梅雨時であっても
何ごともありませんでしたよ」
「それに、もう販売していますよ」と
言っても、

「雨があまり降らなかったからでしょう」と
クサす御仁もいらっしゃるのです。

不耕起なのに、どういうわけか「ウネ間」が
あります。(笑

なぜか?
クワで浅い溝を切ったからです。

その溝に雨水がたまって
プールのようになっています。

溝を切った栽培地は、すべて
雨水を浸透できずにいる、ということが
3日連続の雨で確認できました。

なにごともチャンスなのだ、と思います。

溝がプール状態ならば、
有用微生物群をプールに撒けば、
一気に土壌をフカフカにして
いただけるではありませんか。

溝の前に立ってボトルの水を
ジャーっと播くだけですから、一瞬で
終わります。
傘をかざさなくてもいいぐらいです。

土をフカフカにするのは、ひとでも
機械でもありません。
それを行うのは、
微生物群と、植物の根っこ群です。

●ほうれん草や小松菜は、しょっちゅう
ウネに行って「種敷きと収穫」を
しなければなりません。

ウネにはゆったりと立って入りたいでは
ありませんか。

トマトなどの栽培支柱が余っております。
これは、南木曽で使っていたものです。

これを用いて
「背の高い栽培用のトンネル」を
手づくりしてみます。

1700_の高さを目指します。
「どうぞ、台風さん、いらしてください。」

そうそう、丹波の黒大豆と白菜の苗づくりも
始めました。

苗も販売できます。

●「丹波黒豆納豆、緑豆納豆、あずき納豆」など
つくって販売できるようにするには、
保健所の許可が必要ですよね。

●なあんだ、雨がやんじゃいましたよ。
残念!
さあ、眠りにつこう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 03:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする