2018年07月06日

白菜、キャベツ、ほうれん草の通年栽培なんですけれど…



白菜は、5月種まき(8日、16日)分が
見事に育って「販売」され続けております。

6月に種まきした白菜も順調に育っております。

7月4日に種まきをしました。
7月15日にも種まきをします。

要するに毎月種まきをして、通年販売をしていくのです。
しかし、11月12月1月だけは種まきは行いません。

さて、キャベツもそろそろ販売開始です。
キャベツも5ウネで栽培されています。

昨日販売された空芯菜は、近くのスーパーマーケットでも
販売されていなかったとのことです。

夏でも葉物野菜は欠かしてはいけません。

さて、雨が3日3晩、降り続けています。

そんななか、当方からは
白菜、空芯菜、レタス、ナス、小松、だいこんなどの
いずれかか、全部かが販売され続けているのです。

野菜だって、雨には雨傘が必要です。
猛暑には日傘が必要なのです。
待望の長雨、しかし、離れた畑の子(キャベツ)には、
雨傘をさしてあげておりません。
明日は傘を持ってまいります。ごめんごめん…。

雨が大変だって??
まあ、楽しみましょうね。

猛暑が大変だって??
そりゃ、夏だもの。野菜と一緒に楽しみましょう。

葉物野菜が手に入らないですって??
そうですかねぇ。

いまどき、「栽培ごと」は、実益満載で
いいことづくめです。

おおした





種を播きまして、
見事に育ち、

もう販売です。

見事な風格の白菜です。

普通、外葉は、虫食いだったり、
枯れていたりで
何枚か剥がしますよね。

しかし、外葉まで
風雅なのです。

無農薬野菜なのに
虫とは無縁です。

虫食いもありません。
針の穴ほどの穴もありません。

しかも、露地栽培で
育っている真夏の白菜です。

生食で、サラダで食べられます。
甘いのです。
 
4分の1、2分の1にカットして
販売しましょう。

販売したらすぐに
白菜を植えます。
ええ、同じウネにです。

栽培ごとを行うなら、
必ず、販売をセットにしましょう。

職業としても
有望です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 02:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする