2018年06月07日

白菜の種まきは9月11日±10日がセオリー(中間地)、しかし、5月・6月7月播きも行う



白菜の種まきは9月11日±10日がセオリー(中間地)ですが、
通年栽培をハウスではなく、露地で行うのですが、
先月5月に播いた白菜はいまのところ
元気に育っております。

白菜は、6月播き、7月播き、と毎月行っていく予定です。

梅雨時の日照不足と急激な寒暖差への対応と、

強烈な日差し、高温対策をどのように
行うか、が栽培上のポイントになるでしょう。

小松菜と
ほうれん草も同じく高温への対策が
栽培成果の成否を左右することになるでしょう。

初陣の小松菜は、虫の害もなく、
売り場へと運ばれていく段階にあります。

しかし、「第2陣(5月播き)は「虫が湧いて出るでしょう」。
予想が外れれば、逆に「どうして?」と
いうことになります。

最初に播いた方は、虫と草対策をしてあったのですが、
2回目の方は、それをしていません。

ともかく野菜にとっては、
生育に過不足のない地温や気温であれば、
上手に育ってくれるはずです。

人生、いつまでも生き続けられるものでもないのですから、
今日も楽しんで知恵を引き出して
まいりましょう。
posted by 大下伸悦 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする