2018年06月05日

「とっても幸せ」を演出してくれる野菜たち



4月12日に種テープで植えただいこんが
収穫期を迎えています。

予想を超える出来栄えです。

もう少し早く播種から40日目ぐらいでの収穫でも
よかったのかも知れません。(53日目での収穫).

だいこんの周年栽培・年5回は可能なのかどうか、
白菜やキャベツ・ホウレンソウなどとともに
今年の課題としています。


ナスの28株を定植したのですが、昨日は
この28株の苗から兄弟苗を88株分つくりました。

一般的には剪定というのでしょうが、
私にとっては苗取りです。

基本的には3本仕立てですが、株間が30aしか
ないところが5ヶ所ありますので、そこは2本仕立てで
中心の背丈を低く、横のほうに広く育てます。


小松菜が予想外にでかくなっています。
面白いのは雑草が小松菜の生育を助けているかのように
邪魔をしていないのです。

その理由に気がついてしまうときが
生きがいを感じるときです。
これこそが自由栽培のだいご味です。

今夜の遅い夕食は、新ジャを皮ごと茹で上げた
皮ごと食です。
肌が真っ白です。センチュウの攻撃のあとも皆無…。
いまどき、どこの野菜売り場でも
お目にかかることのない最高のジャガイモです。

本日もとってもしあわせです。
posted by 大下伸悦 at 10:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする