2018年04月13日

本日午前中は、ソルゴーの種を3列播きました。

大根の種は
5a間隔にセットされた種テープを
5本のウネに
埋設し終えました。

この上に濡らした
寒冷紗を敷いて
発芽を促すとともに
鳥がついばめないように
します。

今回は
種テープの敷設を
テープシーダー(器具)に
頼らず、直接種テープを
張って行いました。

これで「間引きが省略」できます。

かぶせる土の厚みは
テープシーダー(敷設器)には
敵いませんが、
ウネの両端以外では
しゃがまずに済むので
種まきが快適です。
しかも、種まきが楽しい。

今回は大根でしたが、
次回はニンジンと
小松菜です。

直系6_の鉄棒を
土中に差し込んでみると
25aから53aと
ばらつきがあります。

いまのところ、土は
死んだ状態ですが、
まもなく、地下水に通じるぐらい
ふかふかになっていくでしょう。




新月も近づき、
いよいよ種まきのタイミングです。

いよいよ、しゃがまずに
思い通りの間隔で植えていく
「シーダーテープ」・・・の出番です。


私がよく使っている種屋さんは
「グリーンロフトねもと」という
ところです。
営業所は千葉県にあります。

種は自分が選んだ種をセットします。

在来種・固定種など、自家採種のものでも
オーダーできます。 

植える間隔もあらかじめ自分で
決定してセットしていただきます。

間引きも重労働ですからね。

メーター数も自分で選択します。

ニンジンやホウレンソウで
従来法と、種テープでの植え方で
比べてみてください。

種テープは立ったまま
植えていきます。
が、
私は、ソルゴーなどの
ばら蒔き用の種も
「立ったまま」
「等間隔」に蒔いていきます。

ソルゴーの場合は、10a間隔に
蒔いていくのです。

本日の午後は、ソバを蒔きます。
土壌は耕しません。

花咲か爺さんのように
ソバをばら蒔いたら
レーキでガシガシして
終わりです。

ソバは土壌の農薬や
化成肥料を整合させるための
いわゆる
クリーニングクロップとして
用います。

昨夜は大雨だったとのこと。

しかし、朝、行ってみても
土壌はぬかるんではいません。
ですから、昨夜の雨は
10bの新規のウネを
増やすのに
障害とはならず、むしろ
好都合でした。
posted by 大下伸悦 at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする