2018年03月31日

新天地での畑開き2日目、草対策成功

畑開き2日目で長さ13bのウネが16本並んだ。

草は10aぐらいにまで伸びていたが、
まだまばらな状態だったので
ウネ作りは容易であった。
クワのみで済んだ。

ウネ高10a程度の「草に困らないウネ」が
延べ208bできたことになる。


梅雨入りの前に手当てできたので
達成感でいっぱいである。

ここ第3の畑には、
あと「12本∓4本」のウネをつくることになる。


しかし、その未処理地は、
晴天続きなので草の種は芽をだせない状態である。


それゆえ、まだ草が生えていない。


したがって、明日はウネづくりをする必要がない。

土壌の成熟度合いを点検するため、
細い鉄棒を土壌に突き刺してみると、
深度25aであった。


要するに不健康な状態ということになる。

鉄棒が1bは入るようにしていくことになる。



「土壌が生きている状態か、死んだ状態か」を
点検するため、
2ヶ所の土壌をペットボトルに採取した。


2日後にわかる。

いままで、本州・四国20カ所の栽培放棄地や、
休耕地を耕してきたが、
いつものパターンだと、
畑開き3日目には種を播くか、苗を植えている。

しかし、明日は「満月」である。
「植えるのは、新月の時季でなければ
虫に悩まされることになる」。


したがって、明日は、第4の畑候補地に
向かうことになる。


そこにはビワの樹がある。



14日(土)は金沢である。


昨年、金沢で知りあったとき、
すごくなつかしい感じをおぼえた方がいらした。


先月、再会を楽しみにしていたのだが、
約束の当日、お見えにならなかった。


どうも、脳こうそくで入院しているような
予感がしている。


不可解なメールが何度か入っていたのだ。



さて、「栽培ごとも、自分の健康も、
結局は
同じことをしているのだが、
そのことに気がつかない人が多い」。



第5の畑は、既に草ぼうぼうである。


したがって、ここが一番楽しめそうだ。

この時季は、山菜が楽しみな時季であるが、
山菜に劣らず、
野草もまた楽しみである。


オオバコの新芽が旬である。

ヨモギの新芽もおいしそうだ。
カラスノエンドウもいい。

春の七草も採取して食べてみたい。

アカザなどは、江戸時代までは
畑作作物であったと聞く。

人間がいちいち手を掛けて育てなくても、
自然児たちがたくさん生えている。


自然に生えてくる強い植物の方が
自分の健康をも助けてくれると思うのだが、
どうも人間というものは
あまのじゃくなようだ。

折角の豊饒なこの国の幸に
気がつかないでいるというのは、
実にもったいないことではある。

第二の畑の前には、タンポポが群生していて
おいしそうである。
いや、きれいである。

さあ、今日も夢をもって
楽しんで行こう。
posted by 大下伸悦 at 03:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする