2018年03月29日

新しい栽培地、岐阜岐南町の畑への初出動

本日が岐阜の菜園5カ所の菜園開き初日です。


まずは神社へのご挨拶です。
本日で2度目のご挨拶。


そして、栽培地の採寸。


午前中に第3の菜園への初出です。


方位確認(南北方位)は既に行っています.


東は障害物なし、南は前が道路、その向こうが川、
その先に低層(2階建て)の建築物です。
さて、まずは草が生えないような手順を踏みます。


続いて、「土壌が生きているかどうか」の
点検をします。ペットボトルに土を入れて調べます。


鉄棒はどの程度の深度まで入るか。
そして、pH点検も明日行います。


発酵液を造るためのヨモギの採集にはまだ早そうです。


そこで本日は、超好熱菌発酵液をウネ頂部に入れます。


光合成微生物は、土壌のなかに万遍なく生息しています。


発酵液を撒くと液体なので喜んで湧き上がってきます。


夕方、再度、第3の畑へ。
posted by 大下伸悦 at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする