2018年01月18日

Sさんへ。ガンはそれは痛いですよ。それを受け入れる。

食の理想は、「一物全体食」です。
ご自身の身体も頭のてっぺんから足の爪先までで全体です。

魚でも頭からしっぽまで丸ごと食べてこそ完全食です。


クジラはまさに一物全体食を、
しかも小魚や沖アミを生きたまま頂きます。


自分の身体がいよいよ弱っているときは、
この「一物全体食」を「生きのいいまま」摂取することが望まれます。

イワシとか小エビを発酵させて食べればそれが可能となりますね。

しかし、重い病気の状態のときは、
「一物全体食を、生きのよいまま、液状にして、太古の海水並みに希釈して」
飲むようにすれば、マクロファージなどに余計な負担を掛けなくて済みます。


固形物は消化に手間がかかります。
でも液状にして飲むことで胃や腸に負担を掛けないようにします。


小イワシの魚醤は、最高の微生物活性液になりますね。


魚が丸ごと、生きたまま、
しかも、海塩という名の海のミネラルが過不足なく溶け込んでいます。


ぬるま湯に1〜3%濃度で飲むようにします。
これ以上の生命活性剤はないでしょう。

しかも安価です。


私の知人の児童の食の指導者「吉田俊道」さんは、
特別仕様のお醤油を、
やはり海水濃度にまで薄めて
児童の飲料にするように指導して回っております。
(体液濃度で飲む)


野生の動物はどうやって病気を癒していますか。


土を掘ってその中の微生物の診断に身をゆだねているでしょう。
にんげんも例外ではありません。
乳酸菌酵素風呂に浸って微生物たちに身をゆだね、
口からは上記の「命の活性水」を摂るようにしましょう
細胞のDNAを管理しているのは
腸内の微生物たちであるということが知られるようになってきました。
私たちは、抗生物質やらの薬物で腸内細菌叢を
乱してしまっているのです。
腸内温度は、27度を目安にするようにしましょう。
posted by 大下伸悦 at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする