2017年11月04日

目の前に幻の胚芽が3倍の玄米ご飯!即刻、断食中止!



草の生えない田んぼでEM有機栽培をなさっている松下さんは、古代米を含め115種類の米を育てている。

まだまだ増やすだろう。種の保存に努めていらっしゃる。

実際に生えている稲の圃場に入って触らせていただいた。関西には600種類の種もみを持っていらっしゃる方もいるという。

1000種の種もみをお持ちの方もいる。さすがは瑞穂の国の達人たちである。嬉しいですねぇ。

江戸時代の米について、今度はゆっくり取材したい。

遺伝子組み換えの米、じわじわと浸透してきているようだが、彼のように地道に米の原種や伝統種の保存をなさっている方々は尊敬に値する。

この日は、長野県佐久のビオトープでのお米栽培者臼田さんとも同行したが、草を生えさせない手法は、臼田さんには合わないと思う。

やはり、私の本で紹介した手法の方がよい。
但し、松下さんは10fの田んぼの草取りは、一日で終わるという。ほとんど生えていないからだ。

田んぼには、豊年エビ、貝エビ?ゲンゴロウ、メダカ、ドジョウ、トンボのヤゴなど、やはりビオトープとは言えないが、ビオトープ状態である。

ツバメもトンボも周囲の田んぼにはいかない。悲しいことがひとつあるという。
畔の草刈りで蛇の子やカエルを刈り殺してしまうことだという。声を掛けながらやるのだけれど、どいてくれない、と嘆く。

胚芽が一般のお米より3倍の大きさの新米を玄米で炊いていただいた。
しかし、断食中の身である。

しかし、迷うことなくいただいた。

玄米なのに色が白い。胚芽は大きい。そして、おいしい。
これはすごい!!

これだから人生やめられない。

栽培ごとを生活シーンに入れることで、生き物たちが昔のような多様性を取り戻す。

土の中も豊かになる。
近くの水場や、川も浄化しましょうよ。
あなたもどうぞ、ご一緒しましょう。

豊かに生きるということはそういうことなのだろうと、思います。


玄米食に最適のこのお米も紹介していきたい。
おいおいとね。どうぞ月例会をお楽しみに・・・。

新春の集いには、ブース出展をしておきます。



昨日は、石田さま、増田さま、橋本さま、ありがとうございました。

既に7冊も出版なさったとか。すごいですねぇ。

わたしも同じパソコンを手に入れました。

なんでも、毎月の印税10万円がまだ実現していないとのことですね。
それではだめですわね。
積極的に取りにいきましょう。
楽しみながら、ね。

あけみちゃんへ、彼は元気になりましたねぇ。
会社を辞めてよかったじゃないの。
栽培の達人になっっていただきましょうね。

鈴木さん、お世話になりました。
いい出会いにないましたねぇ。
感謝感謝です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする