2017年08月01日

めでたい報告

 GOP栽培研究会の若き友人、末永郁さんは

10坪での栽培実験期間を終えて、

一気に600坪の畑での栽培の段階に入った。

「ニワトリ20羽」を飼いはじめたというのだが、
地元の伝統種らしい。

「栽培の舞台は、静岡県の二宮というところです」。
「よろしくお願いします」。



おりしも新規就農者が当初から
生活に困らない入り込み法を模索しあって
きたガーディアン20の仲間である。

一般的に新規就労者たちは、当初から
「収入ゼロ」「支出増」「重労働」「体の変調」で
夢の持続させ続けることはかなり困難な状況となる。

逃げ帰るひとが多いのだ。

かろうじて役所での仕事にありつくひとや、
栽培塾のようなものを立ち上げて
現金収入をあげることで田舎暮らしを
持続できるようになったひとはいる。が

例外といっていい。

できたけれど行き場のない野菜は見る間に
萎れていく。

すると、自分がつくる程度の野菜は
地元の人がたくさんつくっている。などと
思いはじめ無力感にさいなまれ始める。

しかし、私たちは極めて短期間で

「当初から裕福に栽培シーンのある
生活を日常としていける仕組み手順」を
開発することができてきた。

念を込めて試行錯誤を繰り返し、
運を引き入れることに成功した。

参加者全員の愛ある行動のたまものだと
思う。


みなさま、8月25日は、末永郁さんを囲む会を
新宿(文芸アカデミー)にて開催予定です。

まだ卵は無理かな?
応援をよろしくお願いします。

おおした
posted by 大下伸悦 at 04:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする