2017年05月21日

おカネのいらない生活を試みるということ 2

 
おカネのいらない生活を試みる、
ということは

コメも野菜も自給するということである。

自分の意志に反して「取り立てられる
おカネ」のルールから、「外れるか、
外されるか」することである。

◎住んでいた住宅を手放し、
ローンの支払い義務を手放すことである。

手放したらUSA方式を自分で選択すること
である。
(手放してしまえば、残債は存在しない)
(マダラボケを演じる)

◎ 死亡保険などの保険は手放して
  しまうことである。
  死んでしまったらそんなものはどうでもよい。

◎「健康保険は払えないのです」と言って
  免れることである。

◎ 「介護保険}?
  「なによ、それ」
  「大きなお世話です」
  「国がお札を刷って予算にあてなさい」とは、
   思っていても言わないことである。
  「マダラボケ」を演じて忘れてしまうこと
   である
   
◎ 「薬代?」、「野山にいっぱい生えてらぁよ」
  「まさに生きている生薬があるではにゃぁか」

◎ まだある。
  しかし、まあ、この辺にとどめておきましょう。

◎ 田畑(でんぱた)も、住まいも
  過疎地に行けば、ただででも使える。

◎ 午前の太陽にあたる。無料。

◎ 軽い全身運動をする。畑仕事のことだが、
  これも無料。

◎ ときどきインスタントラーメンを買いに街に出る。
  なけなしの金も使ってあげなければくさる。

◎ ときどき転んだふりをして女性の母性愛に訴え、
  肌に触れる。

つづく.
まあ、続かなくてもいいかも・・・。
posted by 大下伸悦 at 06:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする