2017年05月06日

ツバメがひゅんひゅん飛んでいく

 鳥たちは早起きですね。

アサツキとワケギが旬を迎えています。

彼らは毎年、この時期になると
パーフェクトな雄姿を見せてくださいます。
それは、黒の可動ウネのなかで風物詩となっています。

それにしても、環境を替えると体重がまたたく間に
正常に戻っていきます。

昨年の冬に もう少しヘアリーベッチの種を
丁寧に播いておけばよかったかな。

そうすれば「ことしはもっともっと
楽ができたのになぁ」と、思ってしまうのは
贅沢なことなのでしょうね。

ウネ間がヘアリーベッチだけに占有されているのを
眺めてはニヤニヤしていまうのです。

彼らは、こちらの思うとおりを演じてくれる実に
素直な植物です。

しかも食べれるのですよね。

ヨモギが見つけにくい畑になってしまったのが
残念と言えば残念です。
ないものねだりなのでしょうか。

ことしも自生してくるスベリヒユが楽しみです。

−−−−−−

奈良の田んぼの田植えと、畑でのもち米づくりもまた
楽しみです。

「赤字にならない栽培、すなわち黒字から入る
栽培法」は、さまざまな栽培シーンを
楽しむことができます。

余裕のある栽培を始めると
「浪費」がどんどんなくなっていくのです。

「ノウハウコレクター」は
毎年、ひとさまがつくった肥料を求めて
無駄遣いをしてしまいます。

しかし、余裕のある栽培法は、楽を楽しみ、
時には収穫をしない楽しみ方を味わったりします。

野菜たちにも余裕ができるのでしょうね。
頼もしく思います。

本日はサツマイモの定植です。

ウネは昨年のままです。というより4年間
そのままです。そこに今年も植えていくのです。

立ったまま植えていく新しいスタイルを
楽しんでみます。

ツバメがヒュンヒュン飛んでいきます。
ウグイスの鳴き声を耳にしてしまうと、
ガクッと眠りについてしまいます。

夕べ、カエルが一匹鳴いていました。

明日と明後日は、大阪の友人たちとのミーティングです。

広葉樹の新緑が冬にたまった身体のコリを
ほぐしてくださいます。

イネの春は、麦の秋でもあるのですね。

竹の葉の紅葉が始まっています。
たけのこの春は、竹の秋でもあるのです。

ハラハラと散り始める竹の葉を眺めては
感傷に浸ります。

ことしは「SNB新日本文芸協会」に合流して
事業活動に身を染めまいります。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする