2017年05月04日

ウネの黒マルチは何年も張ったまま。ウネ間は?

 ウネ間には稼働式のウネを置いてきました。が、
昨年の冬には、そのウネ間に
ヘアリーベッチの種を播いてみました。

ヘアリーベッチに他の草を抑えてもらう
という意図で、です。

播いたウネ間は、ほぼ意図どおりに
なっていますが、もう少し大きくなれば
更に威力を発揮すると思います。

ついでに、種をつけてその種がウネ間に落ちるまで
長持ちさせるようにします。

すると、可動ウネをいちいち移動させず、
より健康な畑になっていくというものです。

何年も敷きっぱなしの黒マルチの上に
更にヘアリーベッチでの草マルチが覆いかぶさるため
真夏の直射日光を和らげる効果を
もたらすことでしょう。

草取りも可動マルチもいらない畑のひとつのかたちが
出現しました。


最初から黒字を生み、かつ
らくを楽しむ自然栽培法で生きがいを創造していく
のです。

ありがとうございます。

おおした

より


すると
posted by 大下伸悦 at 18:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする