2019年02月12日

あれよあれよという間に、生きがいがうまれてしまう


◎金沢の高山さんご夫妻の菜園には、カラスが近寄らなくなった…。
猪が来なくなったし、ハクビシンも、群鳥も来なくなったというのです。
この「群鳥が来なくなった」というのは、プロが放っておきませんね。
果樹園経営者や農業者たちが観光バスで見学に来るようになったというのです。
ご夫妻は昨年の「楽しく生きる会・幸塾の新春の集い」に参加なさり、私の金沢での勉強会のあと、ただちに行動に移されたのです。
沖縄の比嘉先生のところへも行ってすぐに鳥獣忌避の結界を張ってみたのです。
すると、効果てきめん…。
その話を伺った多くの人が教えを乞うために高山さん宅を訪れるようになったのです。
人生が一変しますよね。
自分たちのための菜園が、多くの人への他者貢献の場へと変わってしまったのです。
「素直/好奇心/即行動」が人生を変えてしまったというわけです。
うれしいですねぇ。
高山さんのところにはもともとサルはいないようですが、もし猿の集団がいたなら、果樹園の経営はまさに、地獄から天国でしょうね。
おおした
posted by 大下伸悦 at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒風の中でも、雪でも快適に…、らくに…


1昨日は関東が雪、岐阜の羽島地方も雪なのでは?と思って「手づくりのプチドーム」が雪や風で壊されないように・・・、と身構えて外に出たのでした。
雪は降らなかったものの、寒風が頬をこわばらせます。
冬の脳こうそくは耳の穴からの寒風に起因するケースが多々あるのでしたね。
耳あてや毛糸の帽子は欠かさないようにしましょう。首も温めましょうね。
さて、「寒い寒い」と言っているうちにジャガイモが爆発的成長をしています。
そこでジャガイモ用の手づくりプチドームを完成させなければいけません。
というより、自分が寒くないようにするためなのですが…(笑
とは言っても、この時期につくるのですから、梅雨時にも便利で、真夏の酷暑に即時対応できるように、ということを意識してつくらなければ
いちいち煩雑な労を要することになります。
今日は雨です。雨のなかでも強行します。
1)天頂部に軽く手が届くこと。2)中には立って入れること。3)横幅が2bぐらいにはなること。4)費用は5〜6000円ぐらいまでとすること。5)奥行きは10bで「並べて3つ」のサイズを統一する。(今回ケース)6)光合成促進のための「赤い色」のネットとシートに  すること。
◎ハイ、完成・・・。できてすぐにジャガイモの定植です。
種イモを埋めていくのではなく、「茎のストロー挿し」です。
例によって「不耕起」です。いやあ、楽しいですねぇ。
これは男爵だったかな?アンデスレッドを30、男爵50・・・かな?
どちらも自前のジャガイモ(種イモ)です。他にも目出し中の種イモが控えております。
あれ?トマトが芽を出し始めております。やはり愛情を注げば反応してくれるのですね。
(マネはしないように…)
◎高齢期の他者貢献(不耕起)栽培は、販売が前提なわけですが、
寒風に身をさらすという危険を冒してまで強行するわけにもいきません。
そこで「手づくりプチドーム」をつくっているのです。簡単につくれるし、重宝します。「らくで効率が良い」のですから必須といっていいでしょうね。
芽が出るはずがないときに芽が出る…。成長するはずがないときに成長する…。
無農薬・無肥料…

明日は、もっと簡単なプチドームをつくります。トンネル栽培用のダンポールを使ってつくってみます。
完成したらみんなで研修会を開きましょう。
おおした
posted by 大下伸悦 at 00:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする