2019年02月28日

いにしえの日本、稲作は陸稲から始まっている、という事実

◎いにしえの日本、稲作は陸稲から始まっている、という事実
稲作が水稲(水田)栽培になった最も古い遺構は3000年前のものです。(いま確認できる水田跡)
それより古い稲作は「陸稲」栽培です。水田ではなく、焼畑栽培…。
斜面でもどこでも地形に関係なく栽培できますね。プラントオパールの測定結果から判明しています。
私も陸稲の栽培歴はあります。今年も予定しております。
亜熱帯には、野生の稲が自生しているのですから、亜熱帯だったころの日本にだけは例外的に「稲は自生していなかった」というのはいただけません。
◎草に困らない水田栽培も良縁があれば行いたいのですが、候補地は人的に相性が悪そうなので今年は行いません。苦笑
posted by 大下伸悦 at 03:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

白菜の種取りのための移植…。

◎「梅が咲きウグイスが鳴いたらジャガイモを芽だしして植える季節」とは、先人の智慧ですが、風流でいいものですね。
◎草の制御は2月中に終えたいところですが…。のんびりさせていただいております。
◎昨日は小松菜のウネの整備を終え、赤いネットのフードを取り付けました。
◎きょうは「白菜の種取りのための移植です。

※米中の覇権争い、3月1日は関税引き上げ猶予は、ひとまず継続となりそうですね。さあ、そうでしょうか。
※概ね1万年前からの伝統農法は、1、完全循環農法です。(1960年頃までは人糞獣糞を使っていたでしょう。縄文期は?使っていなかったでしょう。人糞が当時のままで出土しています)
2、不耕起3、農薬なし(あたり前)4、除草剤なしで除草する。5、いまでも「野焼き」をなさる方がおりますね。あれは、1万年前からの伝統的「炭素導入法」です。
※おこなわない方は、炭を撒くのでしたね。私は、燻炭を撒きます。※炭は半導体の役を担うのでした。
◎野焼き自然農が伝統農法…。この文化は、大陸にも伝わったと言っていいでしょう。いまでもしっかりと踏襲されていますよね。◎農機具はどうでしょう。私のやり方も当時と同じです。素材が違うだけです。当時は、木の枝の股の部分を鍬(クワ)形にカットして使ったのですよね。
※当時の遺構から現物が出てきていますよ。(写真を撮ってこないとね)
posted by 大下伸悦 at 09:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

近所から耕運機の動力音…、私はネギを定植

◎もう花を咲かせている植物が…。植物の生き残り戦略はすごいものですね。
◎昨日は、ネギ215本を定植…。(ネギは赤ネギと徳田ネギ)次に「新春2番目の芽出しジャガイモ」の「落とし込み植え」を行いましたウネにこん棒を突き刺して歩き、そこに種イモを落とし込んでいくのです。豪快、単純、立って歩くだけ…。(土壌が柔らかくなった、それゆえできるのですね)
◎春とはいってもやることはあまりありません。
ウネ間の「移動草制御グッヅ」の位置を補正して歩くぐらいのものです。
間違えて生育中のニンジンを20本ほど抜いてしまいました。(ごめんなさい)
◎果樹ゾーンの下草の整備がまだでした。ウネを増やせるところは、黒マルチで覆い、葉野菜の栽培用にします。3ウネ増やしました。
◎春風がさわやかでした。私は縄文農法を行っているだけなのですが、「ア、そうですね」と、訪問なさった方は納得なさいます。明日にでも種明かしをいたしましょう。
posted by 大下伸悦 at 06:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする