2018年11月30日

サトイモの小さいのは「きぬかつぎ?」、これって「絹担ぎ」と書くのかな???

◎昨日のサトイモの収穫量は
想像をはるかに超えるものでした。

過去の栽培例からの想定の
3倍かな?

◎何代も自生を重ねた
土着のサトイモです。

これを売れば
利益率は85%となるでしょう。
自然農(無肥料/無農薬)野菜です。

◎販売することが
「他者貢献」であり、
「地域貢献」であり、

「生きがいの創造」です。

◎「憤(いきどお)りの毎日」、「それが
私の人生でした」で行くのですか?

◎創意工夫を楽しんで
他者貢献をしていきましょうね。

それが「自他貢献」です。

今生での「至高の精神次元」です。
(アマテラスの次元のことです)

さあ、今日は「きぬかつぎ」かな?
いえいえ、「ゲンかつぎ」に食べます。

とってもしあわせです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 01:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

今日は、お母さんのサトイモで芋煮会、かな?

◎本日は休耕地化していた耕地の
4ヶ所で野草化していたサトイモを収穫します。

岐阜(岐南町)の
「伏屋○美さんのお母さんが
お亡くなりになる前から自生のサトイモ」です。

ダイコンもそうですが、野草化したサトイモは
大きくならない(なれない)のです。

種類の違いは、この際どうでもよくて、
たくさん実ってくれたことに感謝いたします。

本日はシーズンカフェの場での
芋煮会です。(要するに広い庭で…)

◎オーストラリアの稲作は、明治の頃に
日本から入植なさった日本人ご夫妻によって
始められました。

現在でも「モミ」は日本からの輸入、とのことです。
ですから、世界でも珍しくジャポニカ短粒米です。

日本産との違いは、「安全」という点につきます。
もう一つの違いは、「まずすぎる」という点だとのことです。
どうすればこんなにまずいのか、古古古米でも
まだましなのでは?

日本ではTPP以前から、一部流通(西友)しています。

◎しかし、TPP以降はおいしい「OGライス」が出回るはずです。
なぜか、日本の若者が向こうでも
栽培を始めるだろうからです。

ロシアでも栽培をしている日本人がおります。(農園を2か国に持つ)
東南アジアでも同じように広がっています。
OGやNZでも始まるでしょう。
(但し、向こうは農薬規制が厳しい)

◎私は四足動物の肉は食べません。が、日本の子供たちに
食べさせるなら、OG(オーストラリア)や、NZ(ニュージーランド)の
肉にするでしょう。

草原の牧草育ちだからです。
この分野も「日本人が牧場経営に携わっていくでしょう。

日本の牛豚は何で育っておりますか。抗生物質!?
遺伝子組み換えでの飼料?
米国からの餌が多いので、日本で育てた牛豚は
自給率計算上は「国産扱いされません」。

「自給率がひく〜い」と騒いでいる民を見て
大笑いしているのが既得権益者たちです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きゅうりの種、12月にも播いてみますね

◎晩秋にきゅうりの種子を播いたのです。

約40本育っています。

そこで急ごしらえで冬ごもりの支度をしはじめて
いまだ未完です。(体裁上はさまになっております)

昨日は、支柱を立てて蔓を這わせました。
しっかり花が咲いています。

気温14℃〜18℃…、
地温18℃(地表から40a深度の温度)

さて地温をあげていきましょう。

まだまだ未完です。
だからミカンを食べます。(笑

◎野生児トマト、淡泊な味でおいしいですよ。
(市場に出回っているのは媚びたような甘さ、嫌いです)

この自生トマトも冬越ししてほしいですねぇ。

◎自然児サトイモは昨日、ためし掘りしました。
何年自生を続けたのかな?

いやはや、ありがたい。おみごとおみごと…。

◎「種子法復活を!」ですって?

種子法とは、「米とムギと大豆」に限定された法律。

大豆のほとんどは22年前から遺伝子組み換え輸入物です。

ドラム缶イッパイの輸入大豆に一握りの国産大豆を
混ぜると「あら不思議、それが国産に化けてしまうという」。

豆腐に…油揚げ…おいなりさん…、豆乳…、
遺伝子組み換え大豆でできている身体の持ち主が、
「種子法を復活させよ!」ですって?????

ムギもほとんどが外国産だってば!

米?
ジャポニカ短粒米は、世界で1割しか生産しておりません。

オーストラリア米ですって?

まあ食べてみてからいいなはれ!

オーストラリアには日本人(四国のご夫婦)が持ち込みました。

現在も「モミ」は日本から輸入されています。

外食店等への流通米は、もともとが法の範囲外で勝手に流通しています。

◎種子法をつくるなら、「種の国産」を義務付けなさいよ。

1月14日の新春の集いでは、
池田整冶さんの形見のダイコン(お母さんが18年前に栽培していた)を先生にお渡しするのは
誰でしょう。

種子は、山本K子さんや、〇〇さんや、△△さんが採種し続けて守ってくれております。

タネは国内採種を守りましょう。
posted by 大下伸悦 at 07:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする