2018年09月02日

年金だけでは先々不安? いぃ〜え、いまだって…



◎きのうは、予備知識もなく「馬来田(まくた)」の里へ
うかがったのです。

ここは万葉集にも残されている古い古い里なのでした。
古くは「うまくた」とも、「うまぐた」とも
呼ばれていたのです。

海までは10`ほど…、湧水が「どくどく」と
1000ヵ所以上から湧き出ている、古くからの
名水の名所だったのです。

馬来田皇女(うまくだの皇女)といえば、
継体天皇の皇女で、福井県にその御名が
残されているのですね。

●東京湾の海上を優雅にひた走るうちに、
夢が湧き立ち膨らんでいきます。

一方の起点が横浜で、もう一方が
ここ馬来田なのです。
その馬来田の、しかも出来て間もない
「うまくたの道の駅」が一方の
起点なのです。

木更津市で初めての道の駅だということです。
(2017年10月オープン)

●「月5〜6万円程度の年金だけでは
生活が成り立たない」というひとも結構多いと
聞きます。が、いかがですか?

●先行きの不安が消えて、自然農のお野菜を
提供することで、悠然と「他者貢献ができる」
ようになるのではありませんか。

●70歳からの陶芸家というのもいいですねぇ。

●シイタケ栽培というのもいい…。

※それにしても、恋人を残し、
さきもり(防人)として出向く若者のうたが
万葉集に遺されているということは、

はるか、いにしえの昔に…、
ごく普通の若者が文字を書き、うたを詠んで
後世にその存在を遺しているのです。

そんな国は、他にも地球上に存在していますか?
いましたか?

●白人国家群が、世界中の地域を植民地化して
しまったというのに、
日本が植民地解放をするムーブメントを
つくったのです。(目的は達したのでは?)
●防人というのは、一般庶民が…、あるいは案外と
自ら志願して出向いたのかも知れませんよね。

感謝、感謝です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ、猿だ!猿がぞろぞろ….  に、逃げろお〜!



◎「猿だぁ!」の声に
お隣の家からも、真向いからも…、
数軒の家から住人が外へと
飛び出します。

川の方から這い上がってきたのでしょう。

猿がぞろぞろ現れます。

「あれ〜、あれ〜」.

みなさん言葉にならない感嘆詞を
発するばかりです。

一匹がこちらに向かってきて
威嚇(いかく)します。

「あれ〜!逃げろぉ!家に家にぃ!」

みんな、なすすべもなく
逃げるしかありません。

南木曽(長野)での体験(1昨年)でした。


●きのうは「報道番組の取材」で
木更津(千葉県)の奥(内陸方向)へと
足を延ばしました。


●「野の花作家」、矢代多喜先生との
「秋の野山さんぽ」を
満喫させていただきました。


妙に郷愁を感じる久留里(くるり)線の旅には、
身も心も癒されました。
なんでしょうね。初めてとは思えない懐かしさを
感じるのです。(喜更津駅始発)

まくた(馬来田)とか、「くるり」といったような
メルヘンチックな地名が続きます。

矢代さんが、その馬来田という地域で
野の花に溶け込んでいくような「菜園」を
手掛けたい、というのです。

下車駅からは歩
いても

んなに遠くありません。

なるほど、良いです。素敵なところです。

「地球元気村」ってなんだろう?
すごく気になる空間を通っていきます。

天使たちの像が広場を包み込んでいます。

●さて、孟宗竹(もうそう竹)に
囲まれた異空間(菜園)は、坂をほんの少し
登ったところにありました。

やはり、この菜園は
周囲でそぉっと咲く野の花が
主役でしょうね。

せっかくですから野菜も植えましょうか。

一日ゆったりと「野遊び」をすれば、
菜園はフルに働きはじめます。

生えている野草たちが
すごくおとなしい
のです。

ご本人は望まないのでしょうが、
「収穫した野菜や、野の花を
販売したいとおっしゃるのならば
1ヶ月ぐらいすれば起業できます。
(ホントにほんと.直売所が2軒も!)

1軒はオープンしてまだ
1年とは経っていない、とのことです。

もし、苗の販売を手掛けられたならば、
独壇場となるでしょう。(ホント)

●「野の花館」も開いてみようかな、と
お思いなら
ほとんど費用を掛けずに、
しかも、メルヘンチックな空間として
オープンできそうです。

「ええなぁ…。移住したいワァ」(笑

●みずみずしさが
匂い立つような水が
湧いています。
(近くにはわざわざ水を汲みに来る名所がある…)

●「上総掘り」ってご存知ですか。(井戸掘り法).
その現物が目の前にあります。
「いいなぁ、移住したいなぁ」

●大規模な炭焼き装置が菜園の真下にあります。
「いいなぁ」

●地球元気村のカフェ(お友達のところ)は、
すぐにでも本稼働できます。

●歩いて数分のところで
「麹をつくっているひと」がいます。
「いいなぁ」

●オオオォ、菜園の中に「イノシシが
土を掘り返したあと」があるではありませんか。

ああ、よかったぁ。これ
でイノシシ

忌避ラインを結ぶことができます。(笑

●「な、なんですってぇ!」

「そう遠くないところに猿軍団が出没する」
ですってぇ!

「よよよよ」と、うれし泣き…。(笑

「ああ、やっと、あこがれの猿と対面が
できます。(爆

猿が忌避して遠ざかるライン(化繊の紐)を
張ろうではありませんか。

「なに!猿が遠ざかる」ですって?

●いいですよ。「サルものは追わず」(ふふふ

●東京湾の海上を横断している圏央道の
始点に、できて間もない「道の駅の栽培者直売所」は
観光バスも止まり、駐車場が圧倒的に足りなくて、
離れたところに増設したほどです。
(移住したいなぁ)

おおした
posted by 大下伸悦 at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ、猿だ!猿がぞろぞろ….  に、逃げろお〜!



◎「猿だぁ!」の声に
お隣の家からも、真向いからも…、
数軒の家から住人が外へと
飛び出します。

川の方から這い上がってきたのでしょう。

猿がぞろぞろ現れます。

「あれ〜、あれ〜」.

みなさん言葉にならない感嘆詞を
発するばかりです。

一匹がこちらに向かってきて
威嚇(いかく)します。

「あれ〜!逃げろぉ!家に家にぃ!」

みんな、なすすべもなく
逃げるしかありません。

南木曽(長野)での体験(1昨年)でした。


●きのうは「報道番組の取材」で
木更津(千葉県)の奥(内陸方向)へと
足を延ばしました。


●「野の花作家」、矢代多喜先生との
「秋の野山さんぽ」を
満喫させていただきました。


妙に郷愁を感じる久留里(くるり)線の旅には、
身も心も癒されました。
なんでしょうね。初めてとは思えない懐かしさを
感じるのです。(喜更津駅始発)

まくた(馬来田)とか、「くるり」といったような
メルヘンチックな地名が続きます。

矢代さんが、その馬来田という地域で
野の花に溶け込んでいくような「菜園」を
手掛けたい、というのです。

下車駅からは歩いても

んなに遠くありません。

なるほど、良いです。素敵なところです。

「地球元気村」ってなんだろう?
すごく気になる空間を通っていきます。

天使たちの像が広場を包み込んでいます。

●さて、孟宗竹(もうそう竹)に
囲まれた異空間(菜園)は、坂をほんの少し
登ったところにありました。

やはり、この菜園は
周囲でそぉっと咲く野の花が
主役でしょうね。

せっかくですから野菜も植えましょうか。

一日ゆったりと「野遊び」をすれば、
菜園はフルに働きはじめます。

生えている野草たちが
すごくおとなしい
のです。

ご本人は望まないのでしょうが、
「収穫した野菜や、野の花を
販売したいとおっしゃるのならば
1ヶ月ぐらいすれば起業できます。
(ホントにほんと.直売所が2軒も!)

1軒はオープンしてまだ
1年とは経っていない、とのことです。

もし、苗を販売を手掛けられたならば、
独壇場となるでしょう。(ホント)

●もし、「野の花館」も開いてみようかな、と
お思いなら
ほとんど費用を掛けずに、
しかも、メルヘンチックな空間として
オープンできそうです。

「ええなぁ…。移住したいワァ」(笑

●みずみずしさが匂い立つような水が
湧いています。
(近くにはわざわざ水を汲みに来る名所がある…)

●「上総掘り」ってご存知ですか。(井戸掘り法).
その現物が目の前にあります。
「いいなぁ、移住したいなぁ」

●大規模な炭焼き装置が菜園の真下にあります。
「いいなぁ」

●地球元気村のカフェ(お友達のところ)は、
すぐにでも本稼働できます。

●歩いて数分のところで
「麹をつくっているひと」がいます。
「いいなぁ」

●オオオォ、菜園の中に「イノシシが
土を掘り返したあと」があるではありませんか。

ああ、よかったぁ。これでイノシシ

忌避ラインを結ぶことができます。(笑

●「な、なんですってぇ!」

「そう遠くないところに猿軍団が出没する」
ですってぇ!

「よよよよ」と、うれし泣き…。(笑

「ああ、やっと、あこがれの猿と対面が
できます。(爆

猿が忌避して遠ざかるライン(化繊の紐)を
張ろうではありませんか。

「なに!猿が遠ざかる」ですって?

●いいですよ。「サルものは追わず」(ふふふ

●東京湾の海上を横断している圏央道の
始点にできて間もない「道の駅の栽培者直売所」は
観光バスも止まり、駐車場が圧倒的に
足りなくて
離れたところに増設したほどです。
(移住したいなぁ)

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっ、猿だ!猿がぞろぞろ….  に、逃げろお〜!



◎「猿だぁ!」の声に
お隣の家からも、真向いからも…、
数軒の家から住人が外へと
飛び出します。

川の方から這い上がってきたのでしょう。

猿がぞろぞろ現れます。

「あれ〜、あれ〜」.

みなさん言葉にならない感嘆詞を
発するばかりです。

一匹がこちらに向かってきて
威嚇(いかく)します。

「あれ〜!逃げろぉ!家に家にぃ!」

みんな、なすすべもなく
逃げるしかありません。

南木曽(長野)での体験(1昨年)でした。


●きのうは「報道番組の取材」で
木更津(千葉県)の奥(内陸方向)へと
足を延ばしました。


●「野の花作家」、矢代多喜先生と
「秋の野山さんぽ」を
満喫させていただきました。

妙に郷愁を感じる久留里(くるり)線の旅には、
身も心も癒されました。
なんでしょうね。初めてとは思えない懐かしさを
感じるのです。(喜更津駅始発)

まくた(馬来田)とか、「くるり」といったような
メルヘンチックな地名が続きます。

矢代さんが、その馬来田という地域で
野の花に溶け込んでいくような「菜園」を
手掛けたい、というのです。

下車駅からは歩いても
そんなに遠くありません。

なるほど、良いです。素敵なところです。

「地球元気村」ってなんだろう?
すごく気になる空間を通っていきます。

天使たちの像が広場を包み込んでいます。

●さて、孟宗竹(もうそう竹)に
囲まれた異空間(菜)は、坂をほんの少し
登ったところにありました。

やはり、この菜園は
周囲でそぉっと咲く野の花が
主役でしょうね。

せっかくですから野菜も植えましょうか。

一日ゆったりと「野遊び」をすれば、
菜園はフルに働きはじめます。

生えている野草たちが
すごくおとなしいのです。

ご本人は望まないのでしょうが、
「収穫した野菜や、野の花を
販売したいとおっしゃるのならば
1ヶ月ぐらいすれば起業できます。
(ホントにほんと.直売所が2軒も!)
1軒はオープンしてまだ
1年とは経っていない、とのことです。

もし、苗を販売を手掛けられたならば、
独壇場となるでしょう。(ホント)

●もし、「野の花館」も開いてみようかな、と
お思いなら
ほとんど費用を掛けずに、
しかも、メルヘンチックな空間として
オープンできそうです。

「ええなぁ…。移住したいワァ」(笑

●みずみずしさが匂い立つような水が
湧いています。
(近くにはわざわざ水を汲みに来る名所がある…)

●「上総掘り」ってご存知ですか。(井戸掘り法).
その現物が目の前にあります。
「いいなぁ、移住したいなぁ」

●大規模な炭焼き装置が菜園の真下にあります。
「いいなぁ」

●地球元気村のカフェ(お友達のところ)は、
すぐにでも本稼働できます。

●歩いて数分のところで
「麹をつくっているひと」がいます。
「いいなぁ」

●オオオォ、菜園の中に「イノシシが
土を掘り返したあと」があるではありませんか。

ああ、よかったぁ。これでイノシシの
忌避ラインを結ぶことができます。(笑

●「な、なんですってぇ!」

「そう遠くないところにサル軍団が出没する」
ですってぇ!

「よよよよ」と、うれし泣き…。(笑

「ああ、やっと、あこがれのサルと対面が
できます。(爆

サルが忌避して遠ざかるライン(化繊の紐)を
張ろうではありませんか。

「なに!サルが遠ざかる」ですって?

●いいですよ。「サルものは追わず」(ふふふ

●東京湾の海上を横断している圏央道の
始点にできて間もない「道の駅の栽培者直売所」は
観光バスも止まり、駐車場が圧倒的に足りなくて
離れたところに増設したほどです。
(移住したいなぁ)

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする