2018年09月30日

野の花作家/矢代多喜さんと行く野の花散歩….終了!ありがとうございました。



◎東京湾の海上まっただなかを
バスで横断するというのは、
夜景の鮮やかさとも相まって
感情がたかぶりますね。

「車で陸上へ上陸する」という
不思議な感覚でした。

小雨のなかの、
「野の花作家/矢代多喜さんといく
秋の野の花散歩」は、
新しい報道番組の取材のための
同道でしたが、行楽と栽培実習を兼ねた
素晴らしい一日となりました。感謝!

(※文芸アカデミー刊、幸せを呼ぶ野の花の
妖精たち≪秋の野の山さんぽ≫お薦め本)

小雨のうちに
「矢代さんが手掛け始めた栽培空間を
お手伝いしてしまおう」と
いうことで、
草ぼうぼうなはずの耕区へ
みんなで行ったのでした。

八千代市からおこしの
Tさんは栽培ごとを始めるにあたって
早速、有望販売先(直売所複数)を
射止められたとのことで、
オペは彼を中心に進められました。

実感としては、瞬く間に予定耕区の
整備を終え、レタス/キャベツ/カブ
/だいこん/冬パースレインを
植え終えてしまいました。
(岐阜で播くはずの種子でしたが、
Tさんの実習用にと用いたのでした)

ジャガイモのウネと、
ナス/トマトのウネも秋用仕様に…。

最後は、コスモスの種を一列に
播いて終了…。

●ここはイノシシが入り込んだ
痕跡がありますので、
空きペットボトルでの
手づくり「鳥獣忌避ライン」の
設置要領を伝えて
めでたくティータイムとなりました。

※忌避ラインの完成版までは
行う時間がありませんので
早めにセットしてほしいものです。

●坂を下ったくつろぎの場で
地元のNMさんの温かなおもてなしを
いただき、濡れた体を
温めさせていただきました。

●収穫したてのミョウガのお吸い物から
湯気がのぼり立ち、
ホットでうれしいひと時となりを
過ごさせていただきました。

●「むかしイチゴ」のウネが6本ほどあり、
興味を惹かれました。

●もう一度、取材に伺いたいなぁ、と
思いながら木更津駅前での懇親会…。
やはり旅には懇親会が似合います。(笑

●関西からおこしのBさん、髪が濡れていたのが
気がかりです。

矢代さん、楽しい一日をありがとうございました。

※さて本日は横浜/大綱会館です。

それにしても
日本は世界の中心へと浮上してきているのですね。
うれしいことです。
(ニューメディアなら本当のことがわかります)
posted by 大下伸悦 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

砂地の耕区にて



◎今月、見学に来られた方々は、
全員、早々に栽培ごとで起業することに
なるでしょう。

例えば「これからベランダで始めようと
思っておりました」という方は、
帰宅されてから早速、
ファーマーズマーケットへの
出荷の資格を得る段階に入っております。
早いでしょ!

まず栽培を始めてから…、
あるいは、収穫してから…
さてどうやって販売しようか?
ということになるのです。

正直なところ、彼はいままでの
ままの生活は持続しません。

さびしく北海道へ戻っていくような
流れが見えていました。

彼は、自他貢献の道へと進み、
誇り高く後進のひとを
指導なさっていくことでしょう。

彼と出逢ってよかった…。
ありがとうございました。

さて、砂地の耕区は、
一旦足を踏み入れれば
パタパタと「ウネ間の草」が
鎮まっていきます。

人間があくせく動き回ることは
ありません。

「移動/草鎮圧ツール」がいとも
簡単に耕区を整えていきます。
草がおとなしくなるばかりではありません。
同時に「土壌が豊かになっていく」のです。

ここのサツマイモはそろそろ
120日(収穫期)です。

砂地ゆえ、代々、ここは「サツマイモか
大豆」ぐらいしか無理なんです。
とのことでしたが、
そんなことはありません。

何でも栽培できてしまうのです。
簡単に、ですよ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

大雨のなか、砂地の耕区との友情を確かめあう。うれしい。



◎大雨のなか、久しぶりに
一番遠い「飛び地の耕区」へ
行ってみました。

砂地の耕区です。
実は私との相性が一番いい耕区です。

この地へ来て、早々に
草対策をしておいた耕区です。
しかも、ここの耕区の場合は
生えてくる草の
出自をおしなべて
愛している、みんな可愛い草々
なのです。

一歩足を踏み入れてみて、
とても久しぶりとは思えません。

なあんだ、耕区の片隅に
ついでに植えておいて忘れていた(ゴメン)
ニンジンが超元気に育っている
ではありませんか。

この耕区には足を踏み入れるだけで
しあわせ感が湧き上がってきます。

草にはなぁんにも困りません。

うれしいです。
posted by 大下伸悦 at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする