2018年09月22日

「移動/草制御ツール」は重宝します。草刈りいらず。



◎訪問者(予約済の方)が続きます。が
明日23日で9月度は終わりです。

昨日は大好きな雨のなか、
草が旺盛な203坪の耕区に入っての
種子降ろし(種子播き)でした。

2日前に足を踏み入れたのは
1ヶ月ぶりぐらいだったような気がします。

草生栽培区です。

●草が旺盛なはずの耕区でしたが、
「移動草制御ツール」様さまですね。

枯れていて、すぐに種を降ろせる場所と
草がまったく消えてしまっている場所、
草が寝課されて枯れる過程にある場所ばかりです。

どうです。
人手いらずの草制御…。

どんな風に
草生栽培をしていくのでしょうネ。

本日の見学者と明日の見学者には
実際に種子を
降ろして(播いて)いただきましょう。

昨夜は、レタス/キャベツの即席ウネ(1昨日定植)の隣に
ジャガイモ2列、
だいこんの種子を3列に降ろ(播種)しました。
不耕起です。

●さて、今月(9月)は、
29日が千葉県木更津市馬来田(まくた)
での「八代多喜さんと行く秋の野の花散歩」と、

30日横浜市港北区樽町(大綱会館)での
「オータムミーティング」で予定終了です。
会費3000円.

●馬来田では、「耕地びらき」になるのかな?
基本的にクワは使いません。
ステッキ2本を使うのですが、
準備できなければ代替えの棒で行います。

イノシシが出た形跡がありましたので、
鳥獣忌避ラインをセットしましょう。

「移動/草制御ツール」は、
用意できるかな。
私は、現地に眠っているものを
使うようにしています。

●それにしても、「移動/草制御ツール」には
重宝しています。
人手での「草刈り要らず」、「耕転機要らず」、
不耕起/草生栽培区にしています。
posted by 大下伸悦 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

田中さん!寿司食いねぇ!



◎昨日の田中さんは、姫路の奥の町から
車で5時間も掛けてお越しになられたのでした。

「らくな「栽培ごと」で、かつ
収入があがるようにしていきたい…」。

「ご経験は?」

「ありません」「しかし、最近取り掛かり始めました」。
「栽培者の直売所は4つあります」。

「不耕起なのに草に困らない栽培って?
そんなこと、ほんとうに可能なのでしょうか」

「はい、まずはご覧になっていただきましょう」。
華やかな耕区ですよぉ」。

●「これで不耕起なのですか?」
「確かにこれは草に困りませんね」。

「うちの町もご多聞に漏れず高齢離農現象が
顕著になってきています」。

「身に付けて地域の活性化を進めてまいります」。

●というわけで、6時間近くじっくりと
話し合い、応援をしていくことに致しました。

●奥さまが比嘉照夫先生のEM栽培&生活の実践者で
もう20年ぐらいになる、とおっしゃいます。

それは話が早い!

●「猿や猪、鹿やカラスに困ることは
ありませんか」。

「いやぁ、猿も鹿も、何もかも該当します」。

●それならば、まず、鳥獣忌避ラインの
つくり方から始めましょう」。
さっそく、処方の仕方をメモしてもらいました。

「まずご自身でやってみること。ひとには
教えないように…」
「噂が独り歩きする頃には
こぞってひとが集まりだすでしょう」。

●4反歩の田んぼで耕作4年目ですが、
ご持参なさったお米は早速試食させていただきます。

●「手づくり味噌/梅干/ラッキョウ漬/漬物の
販売も考えております」とのこと…。

●「いやぁ!田中さん! うれしいねぇ。まあ、
寿司食いねぇ。今日は車だってね。お茶飲みねぇ」。

●「宮崎出身だってネェ! 23日は宮崎から
4人の方がお見えになられるのさぁ」。 

◎大好きな雨が降り続いています。

どれ、新しいウネにだいこんの種を降ろしに
参りましょうか。ということで、種おろし終了!!!

●数日前に降ろした冬越し用の「キュウリの種」がもれなく
芽を出しています。うれしいですねぇ。

おおした

ムーブメントを起こして、
地域起こしの夢を現実のものにすべく
行動を起こされた田中さんとじっくり6時間近く
じっくり話し合いました。
posted by 大下伸悦 at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土壌の穴あけ器



posted by 大下伸悦 at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする