2018年08月11日

スイカは未だかなぁ.生つばゴクン

●カラカラに乾いた大地に
使い古しの黒マルチを敷いたら、
開いていた穴から
野生のスイカの種が芽を出してきました。
見に行くと
つやつやしたスイカの球が
鳥の害に遭うでもなく
輝いております。

8個もかぁ。
こりゃ売りに出すわけには
いきませんよ。

さあ、麦わら帽子をかぶって
風鈴の下で食べましょう。

どうれ、まだかなぁ。


 

甘く熟したスイカを見分けて収穫するには?


スイカの果実を大事に育て、いよいよ収穫する喜びは大きいです!

できるだけ美味しく熟した実をタイミング良く収穫するためには、
いくつかの見分け方を覚えて、収穫の頃合いを計ります。


■スイカ 収穫時期の見分け方

・収穫日数の目安
スイカは受粉した日から35日〜40日、
植え付けをしてから85〜90日 ほど経ったものが、
収穫に適していると言われています。

この日数は、大玉スイカと小玉スイカでも少し差がありますし、
品種や栽培環境によっても違ってきます。

種の入っていた袋や、苗についていたタグなどに、
品種と収穫日数が記載されていることが多いのでチェックし、
授粉日を記した札を果実のつるにつけておくと便利です。

品種さえ分かっていれば、
インターネットで収穫日数を調べることも可能です。


スイカの巻きひげを観察します


・巻きひげの色を見る
実のついた場所のすぐ近くに、巻きひげが生えています。
この巻きひげの状態によって、熟しているかどうかが分かります。

巻きひげがまだ青く軟らかい場合は、熟していませんので少し待ちます。

巻きひげの付け根まで、すべて濃褐色になり、
硬くなったら、いよいよ収穫適期です。 

・叩いた音で判断する
スイカが熟しているかどうかを確認するのに、
昔から使われている方法は、スイカを叩いて音を聴くことです。

叩いた時の音が、高い音だと、まだ未熟な状態で収穫には早すぎます。
逆に鈍い濁ったようなボンボンという音がした時は、熟しすぎています。

ポンポンと澄んだ音が鳴ったら、ちょうど収穫のタイミングです。 
この方法は、実際に試してみると、かなり難しいです。

未熟な状態のときに叩いてみてどんな音がするのかを確認しておくと、
数をこなせば、聞き分けやすくなります。



スイカの音を聞き分けるのは、ちょっと修業が要ります


・葉の枯れ具合を見る
実のついた部分の周りに生えている葉が、
だんだんと枯れてきたら、実も熟してきています。 

葉だけでなく、スイカの実をつなぐつるも、
役目が終わったサインで、だんだんと枯れてきます。


お尻のおへそで見分けます


・お尻のへそを見る
スイカの実のお尻に「へそ」のような薄茶色の部分があります。
この部分は、熟してくると少し大きくなる傾向にあります。 

まだ実が小さいうちから「へそ」を観察しておき、
大きくなった頃を見計らって収穫しましょう。

------------------------
※カラカラに乾いた土壌の
どこから水分を集めてくるのか?

スイカとパースレイン(スベリヒユ)を
見るたびに思うのです。

植物は、昼に2酸化炭素を吸い、
夜には酸素を吸うことで
生命活動を持続しているはずなのに、

パースレインは、夜に2酸化炭素を吸う
植物であることが知られています。
葉に満々と水を湛えているパースレインの
貯水の秘密は、その辺にありそうです。

スイカはどうなのか?
好奇心がわいてきますね。

食べるタイミングで
加藤さんをお呼びしようかな?

おおした


たくさんの水を蓄えている
posted by 大下伸悦 at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイカは未だかなぁ.生つばゴクン

●カラカラに乾いた大地に
使い古しの黒マルチを敷いたら、
開いていた穴から
野生のスイカの種が芽を出してきました。
見に行くと
つやつやしたスイカの球が
鳥の害に遭うでもなく
輝いております。

8個もかぁ。
こりゃ売りに出すわけには
いきませんよ。

さあ、麦わら帽子をかぶって
風鈴の下で食べましょう。

どうれ、まだかなぁ。


 

甘く熟したスイカを見分けて収穫するには?
 
 
スイカの果実を大事に育て、いよいよ収穫する喜びは大きいです!
 
できるだけ美味しく熟した実をタイミング良く収穫するためには、
いくつかの見分け方を覚えて、収穫の頃合いを計ります。
 
 
■スイカ 収穫時期の見分け方
 
・収穫日数の目安
スイカは受粉した日から35日〜40日、
植え付けをしてから85〜90日 ほど経ったものが、
収穫に適していると言われています。
 
この日数は、大玉スイカと小玉スイカでも少し差がありますし、
品種や栽培環境によっても違ってきます。
 
種の入っていた袋や、苗についていたタグなどに、
品種と収穫日数が記載されていることが多いのでチェックし、
授粉日を記した札を果実のつるにつけておくと便利です。
 
品種さえ分かっていれば、
インターネットで収穫日数を調べることも可能です。
 
 
スイカの巻きひげを観察します
 
 
・巻きひげの色を見る
実のついた場所のすぐ近くに、巻きひげが生えています。
この巻きひげの状態によって、熟しているかどうかが分かります。
 
巻きひげがまだ青く軟らかい場合は、熟していませんので少し待ちます。
 
巻きひげの付け根まで、すべて濃褐色になり、
硬くなったら、いよいよ収穫適期です。 
 
・叩いた音で判断する
スイカが熟しているかどうかを確認するのに、
昔から使われている方法は、スイカを叩いて音を聴くことです。
 
叩いた時の音が、高い音だと、まだ未熟な状態で収穫には早すぎます。
逆に鈍い濁ったようなボンボンという音がした時は、熟しすぎています。
 
ポンポンと澄んだ音が鳴ったら、ちょうど収穫のタイミングです。 
この方法は、実際に試してみると、かなり難しいです。
 
未熟な状態のときに叩いてみてどんな音がするのかを確認しておくと、
数をこなせば、聞き分けやすくなります。
 
 

スイカの音を聞き分けるのは、ちょっと修業が要ります
 
 
・葉の枯れ具合を見る
実のついた部分の周りに生えている葉が、
だんだんと枯れてきたら、実も熟してきています。 
 
葉だけでなく、スイカの実をつなぐつるも、
役目が終わったサインで、だんだんと枯れてきます。
 
 
お尻のおへそで見分けます
 
 
・お尻のへそを見る
スイカの実のお尻に「へそ」のような薄茶色の部分があります。
この部分は、熟してくると少し大きくなる傾向にあります。 
 
まだ実が小さいうちから「へそ」を観察しておき、
大きくなった頃を見計らって収穫しましょう。
 


たくさんの水を蓄えている
posted by 大下伸悦 at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レタスは約500株が生育中.猛暑のなかを、です.

●菜園拓き3ヶ月が過ぎたのですから、
レタスやほうれん草や
小松菜は栽培数を増やす段階に
入りました。

レタスは、500株ぐらいが芽を出して
順調に生育中です。

「まだまだ足りません」というと、
「もうそれぐらいでいいです」という
声が挙がりそうです。(笑

小松菜は、密植してありましたので、
昨日、原稿書きの気分転換にと、
4ウネに移植(10b×4)しました。

さっき覗いてみると、みんな元気に
根付いております。

ほうれん草は、間引きを省くため
種テープを敷きましたが、
順調に生育しております。

キャベツは種まきを終え、本日は
6時30分にハクサイを植え終えました。

ハクサイは、毎月植えております。が、
明日も植えます。(種まき).

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レタスは約500株が生育中.猛暑のなかを、です.

●菜園拓き3ヶ月が過ぎたのですから、
レタスやほうれん草や
小松菜は栽培数を増やす段階に
入りました。

レタスは、500株ぐらいが芽を出して
順調に生育中です。

「まだまだ足りません」というと、
「もうそれぐらいでいいです」という
声が挙がりそうです。(笑

小松菜は、密植してありましたので、
昨日、原稿書きの気分転換にと、
4ウネに移植(10b×4)しました。

さっき覗いてみると、みんな元気に
根付いております。

ほうれん草は、間引きを省くため
種テープを敷きましたが、
順調に生育しております。

キャベツは種まきを終え、本日は
ハクサイを植えます。

ハクサイは、毎月植えております。




とキャベツは
真夏であっても
欠かせない野菜ですね。

外食店でも惣菜店でも
必ずと言っていいほど
料理についています。

内陸の平野部の真夏は
気温39度前後が続き、
レタス栽培はまず、無理でしょうね。

結論….
連日39度前後が続く新天地、
岐南町(岐阜)で
7月8月の猛暑日でも
レタスが栽培できるように、と
露地での栽培法を確立しました。

すると、キャベツも
可能だ、ということになります。

ハクサイも、ほうれん草も
可能だということに
なります。

「不耕起」で、です。
「露地」で、です。

現実に今年も
5月6月7月8月と
連月上記の野菜の
栽培を行ってきました。

7月の猛暑と日照り期に
試行錯誤を繰り返し、
結果、栽培法を確立しました。

来年は、猛暑地帯岐阜の平野部で
レタスを毎日、ファーマーズマーケットの
売り場に陳列いたします。

しかし、猿も猪もいない地域は、
やりがいがないですねぇ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛暑地帯でも真夏にレタスの収穫ができる。露地栽培で…

●レタスとキャベツは
真夏であっても
欠かせない野菜ですね。

外食店でも惣菜店でも
必ずと言っていいほど
料理についています。

内陸の平野部の真夏は
気温39度前後が続き、
レタス栽培はまず、無理でしょうね。

結論….
連日39度前後が続く新天地、
岐南町(岐阜)で
7月8月の猛暑日でも
レタスが栽培できるように、と
露地での栽培法を確立しました。

すると、キャベツも
可能だ、ということになります。

ハクサイも、ほうれん草も
可能だということに
なります。

「不耕起」で、です。
「露地」で、です。

現実に今年も
5月6月7月8月と
連月上記の野菜の
栽培を行ってきました。

7月の猛暑と日照り期に
試行錯誤を繰り返し、
結果、栽培法を確立しました。

来年は、猛暑地帯岐阜の平野部で
レタスを毎日、ファーマーズマーケットの
売り場に陳列いたします。

しかし、猿も猪もいない地域は、
やりがいがないですねぇ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 03:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする