2018年08月05日

そろそろ「自他貢献」の道へ進み出ましょう



●猛暑の時季にレタスや小松菜などが
大喜びで芽を出し、
着実に育っていく場ができていく…。

始めてのちを訪れ
心を痛めていたもの…。それは
「粗大ごみで処分されるはずのもの」が、
何年も放置されて美観を損ねている、と
いうことでした。

夕べは、それらのガラクタを戦力化して
野菜たちに快適な空間をつくってもらいました。

錆びてグラグラしたスチール棚のたぐい数点と、
折れたり曲がったりしたたくさんの栽培用支柱が、
「野菜たちが猛暑をしのぐ空間づくり」の戦力と
なっています。

しかも、粗大ごみのおかげで
組み立て作業を
短時間で楽に終えることができました。

陽が落ちてからの作業ですから
快適です。

美観上も申し分なし、といえるでしょう。

●道楽で野菜に関わっているのではなく、
収穫した野菜を販売することで、
「自他貢献」という
道楽をしているのです。

「酷暑のせいで種まきができません」という
機会損失は、もったいなさ過ぎです。

収穫したばかりの野菜が、売れていくのです。

始めての地に来てから、
未だ3ヶ月半にして
私へ指導を依頼した方には、

「生きがいが創造された」のです。


●播いた種が喜んで芽を出すのは、
野菜にとっての旬だからなのだ、といえます。

露地栽培だからこそ、そういえるでしょう。

●昨夜のスペースづくりのため、
新たに購入したもの?

100円相当分ぐらいのものかな?
そんなものです。


●さて、今日は、大阪です。
夕べ、出来上がったばかりの
猛暑対応スペースを写真でお見せします。

朝採りキャベツと空芯菜を
お土産で持参します。

●栽培は、らくに、短時間で済ましましょうね。
おカネは掛けないようにしましょうね。
栽培したものが売れていく仕組みに乗っかりましょう。
ファッション性も大事にしましょう。

「自然農で、虫食いなし.自家採種の種で…」
これが王道です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする