2018年08月04日

岩盤のような土に小松菜の種を播き終えました。みんな芽を出して旺盛に生き始めます。一部始終を見ているひともいますけれど…ネ



●夏のハクサイ・キャベツの卸売価格が
昨年同期の2倍以上…。
これは、メジャーな新聞からの情報です。が、

特に高いのが、ハクサイ/キャベツです。

それから
レタス/だいこん/ほうれん草です。

夏野菜のきゅうり/トマト/ナス/ピーマンまで
高値で卸される状態だ、というのです。

8月といえば下旬からが秋冬野菜の植え時ですが、
猛暑酷暑のいまは、野菜たちも生き残りに
四苦八苦しています。

●クワも歯が立たない岩盤上の土をほぐして
露地で、8月のこの時期に
野菜たちが芽を出して快適に生育していく…。

そういう環境をつくってみました。

今夜は、2日前にクワも受け付けなかった岩盤状の
土壌に小松菜の種を播きました。

当然、酷暑の中でも芽を出して、収穫販売に
貢献していくでしょう。

どうしてって?
不耕起です。自然農です。
しかし、快適に芽を出して育っていくでしょう。

私は、写真や映像で衆目を引き付けることは
致しません。

お遊び栽培ならいざ知らず、今回は
「収穫物は販売にだす」、ということを前提に
菜園拓きを行っているのですから、
安易な暇つぶしはお断りです。

しかし、自然界とは真摯に向き合っております。

明日は大阪ですが、
夢をもって楽しんで生きている仲間とは、
惜しげもなく
情報交換をしあいます。

明日は、お会い
するのが楽しみです。

今日は、およそ栽培に不向きなはずの
土壌を豊饒の土に替えていく記念日です。

やったぁ〜。やりましたよ。みなさま…。
夏であっても葉野菜は必要です。
posted by 大下伸悦 at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩盤のような土に小松菜の種を播き終えました。みんな芽を出して旺盛に生き始めます。一部始終を見ているひともいますけれど…ネ



●夏のハクサイ・キャベツの卸売価格が
昨年同期の2倍以上…。
これは、メジャーな新聞からの情報です。が、

特に高いのが、ハクサイ/キャベツです。

それから
レタス/だいこん/ほうれん草です。

夏野菜のきゅうり/トマト/ナス/ピーマンまで
高値で卸される状態だ、というのです。

8月といえば下旬からが空副野菜の植え時ですが、
猛暑酷暑のいまは、野菜たちも生き残りに
四苦八苦しています。

●クワも歯が立たない岩盤上の土をほぐして
露地で、8月のこの時期に
野菜たちが芽を出して快適に生育していく…。

そういう環境をつくってみました。

今夜は、2日前にクワも受け付けなかった岩盤状の
土壌に小松菜の種を播きました。

当然、酷暑の中でも芽を出して、収穫販売に
貢献していくでしょう。

どうしてって?
不耕起です。自然農です。
しかし、快適に芽を出して育っていくでしょう。

私は、写真や映像で衆目を引き付けることは
致しません。

しかし、自然界とは真摯に向き合っております。

明日は大阪ですが、
夢をもって楽しんで生きている仲間とは、
惜しげもなく
情報交換をしあいます。

明日は、お会いするのが楽しみです。

今日は、およそ栽培に不向きなはずの
土壌を豊饒の土に替えていく記念日です。

やったぁ〜。やりましたよ。みなさま…。
夏であっても葉野菜は必要です。
posted by 大下伸悦 at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

整流してしまう



●柿の実が大きくなってきています。

ハッサクの実も、
2種類のミカンの実も、
4本のキウイの実も、
2本のイチジクの実も
実ってきております。

鳥たちは
電線の上から
それを眺めています。

夕べは
1本1本に、
鳥が近づけないようにと、
潜在電圧発生源を
取り付けて回りました。

イチジクがまだです。
キンカンもまだ…。

ユズには鳥は来ないでしょうが、
質を上げるために

ブルーベリーにも
取り付けておくことにしましょう。

取り付けたのは
空ペットボトルに手づくりしたもの、
そして、コンクリートで
固形化したものです。

結線はまだシングル、
ダブル結線ヵ所が70%…。
トリプルまでは要らないでしょう。

飛び地の「平成の耕地」にも
整流シールの防水のために移動…。

ここは大きな電飾看板のあかりで
夜間も煌々としています。

昼は酷暑、夜は生体を乱す電磁波の光…、

本来、栽培には不向きなところです。
「看板設置料を取っているからいいではないか」
というわけにはいきません。

そこで、配電盤の近くに
整流シールを貼っておいたのです。

配電盤に3つの整流シールが貼れれば
電磁波をさらに無害にすることは
できます。

しかし、夜も明るいというのでは、
植物たちは休まる時がありません。

方法は何通りかあります。

なんでも楽しみの材料にしなければ
人生をやっている意味が
ありません。

「栽培ごと」は楽しみましょう。
らくを、らくを…、探求してまいりましょう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅人よ!本日も楽しんでいこう



●昨日は、余っている栽培用の緑色の支柱を使って
立って入れる栽培スペースを
つくっておりました。

上の方の骨組みが未完だったので
どうすれば台風に耐えられるか、を
工夫していたのです。

昨日は名古屋の気温が40度、
こちら(岐阜岐南町)は39度だったそうですが、
作製中の骨組みのなかは、涼しくて
気持ちがいいのです。


朝は外に出ても「10時まで」としているのに、
13時30分まで身体を太陽光に
さらしておりました。

私は、毎日、栽培に関わったというのは、
過去にはございません。

ましてや、1日に2回、耕地にでるということも
ほとんどありません。
四国の愛南町のときは何度かあったかな?

のんびり、休耕地や放棄地の
野草化した野菜を観察して回ってきました。
39年間、そんなことを楽しんできました。

栽培放棄は、年々、進んでいます。

世間体で「年2回ぐらいは、おカネを払って
草刈りをしてもらう」という方が多いのです。

それを「お守りをする」というのだそうです。

要するに「自分が死ぬまでは
世間体を気にしてそのようにする」という
ことなのです。

死んでしまえば「お役ごめん」という
感覚なのでしょうか。

そんなケースはまだいいでしょう。

やがては「荒れ放題」ということになっていきます。
畑や山ばかりではありません。

横浜で2年前に立ち退いてもらった方は、
「庭も、ご自宅もごみの山」でした。

●ひとには「生きがい」が必要なのです。

「自他同然の域」とまではいかなくても、
誰かのために、周囲のために、社会のために
生きている、という生き方をしていきたいものです。

●「栽培ごと」は、販売することで
他者貢献ができます。

●誰でもできます。そして楽です。
ということを示すことが目的で
今回の案件を引き受けてみました。

●もう終わりました。とは言っても、
「冬季」の栽培法についてはまだです。

●いいですか。秋冬野菜の
種の植え時は、今月の8月後半です。

本日も楽しんで自他貢献をしてまいりましょう。


●そうそう。
栽培する場は、
自分の土地でなくても一向に構いません。

ひとは「旅の人」です。

「自分のものだと思っていたのは、虚構だったのだ」
と、死んでから思うものか、そうではないのか。

私が39年間、20地域の放棄地を
探訪し続けてきたのは、私が旅人だからです。

自分の所有地は2ヵ所だけでした。
実は、そこも放棄地でした。
(購入したのは別な理由だった).

大下
posted by 大下伸悦 at 06:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅人よ!本日も楽しんでいこう



●昨日は、余っている栽培用の緑色の支柱を使って
立って入れる栽培スペースを
つくっておりました。

上の方の骨組みが未完だったので
どうすれば台風に耐えられるか、を
工夫していたのです。

昨日は名古屋の気温が40度、
こちら(岐阜岐南町)は39度だったそうですが、
作製中の骨組みのなかは、涼しくて
気持ちがいいのです。


朝は外に出ても「10時まで」としているのに、
13時30分まで身体を太陽光に
さらしておりました。

私は、毎日、栽培に関わったというのは、
過去にはございません。

まして
や、1日に2回、耕地にでるということも
ほとんどありません。
四国の愛南町のときは何度かあったかな?

のんびり、休耕地や放棄地の
野草化した野菜を観察して回ってきました。
39年間、そんなことを楽しんできました。

栽培放棄は、年々、進んでいます。

世間体で「年2回ぐらいは、おカネを払って
草刈りをしてもらう」という方が多いのです。

それを「お守りをする」というのだそうです。

要するに「自分が死ぬまでは
世間体を気にしてそのようにする」という
ことなのです。

死んでしまえば「お役ごめん」という
感覚なのでしょう
か。

そんなケースはまだいいでしょう。

やがては「荒れ放題」ということになっていきます。
畑や山ばかりではありません。

横浜で2年前に立ち退いてもらった方は、
「庭も、ご自宅もごみの山」でした。

●ひとには「生きがい」が必要なのです。

「自他同然の域」とまではいかなくても、
誰かのために、周囲のために、社会のために
生きている、という生き方をしていきたいものです。

●「栽培ごと」は、販売することで
他者貢献ができます。

●誰でもできます。そして楽です。
ということを示すことが目的で
今回の案件を
引き受けてみました。

●もう終わりました。とは言っても、
「冬季」の栽培法についてはまだです。

●いいですか。秋冬野菜の
種の植え時は、今月の8月後半です。

本日も楽しんで自他貢献をしてまいりましょう。


●そうそう。
栽培する場は、
自分の土地でなくても一向に構いません。

ひとは「旅の人」です。

「自分のものだと思っていたのは、虚構だったのだ」
と、死んでから思うものか、そうではないのか。

私が39年間、20地域の放棄地を
探訪し続けてきたのは、私が旅人だからです。

自分の所有地は2
ヵ所だけでした。
実は、そこも放棄地でした。
(購入したのは別な理由だった).

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅人よ!本日も楽しんでいこう



●昨日は、余っている栽培用の緑色の支柱を使って
立って入れる栽培スペースを
つくっておりました。

上の方の骨組みが未完だったので
どうすれば台風に耐えられるか、を
工夫していたのです。

昨日は名古屋の気温が40度、
こちら(岐阜岐南町)は39度だったそうですが、
作製中の骨組みのなかは、涼しくて
気持ちがいいのです。


朝は外に出ても「10時まで」としているのに、
13時30分まで身体を太陽光に
さらしておりました。

私は、毎日、栽培に関わったというのは、
過去にはございません。

ましてや、1日に2回、耕地にでるということも
ほとんどありません。
四国の愛南町のときは何度かあったかな?

のんびり、休耕地や放棄地の
野草化した野菜を観察して回ってきました。
39年間、そんなことを楽しんできました。

栽培放棄は、年々、進んでいます。

世間体で「年2回ぐらいは、おカネを払って
草刈りをしてもらう」という方が多いのです。

それを「お守りをする」というのだそうです。

要するに「自分が死ぬまでは
世間体を気にしてそのようにする」という
ことなのです。

死んでしまえば「お役ごめん」という
感覚なのでしょうか。

そんなケースはまだいいでしょう。

やがては「荒れ放題」ということになっていきます。
畑や山ばかりではありません。

横浜で2年前に立ち退いてもらった方は、
「庭も、ご自宅もごみの山」でした。

●ひとには「生きがい」が必要なのです。

「自他同然の域」とまではいかなくても、
誰かのために、周囲のために、社会のために
生きている、という生き方をしていきたいものです。

●「栽培ごと」は、販売することで
他者貢献ができます。

●誰でもできます。そして楽です。
ということを示すことが目的で
今回の案件を引き受けてみました。

●もう終わりました。とは言っても、
「冬季」の栽培法についてはまだです。

●いいですか。秋冬野菜の
種の植え時は、今月の8月後半です。

本日も楽しんで自他貢献をしてまいりましょう。


●そうそう。
栽培する場は、
自分の土地でなくても一向に構いません。

ひとは「旅の人」です。

「自分のものだと思っていたのは、虚構だったのだ」
と、死んでから思うものか、そうではないのか。

私が39年間、20地域の放棄地を
探訪し続けてきたのは、私が旅人だからです。

自分の所有地は2ヵ所だけでした。
実は、そこも放棄地でした。
(購入したのは別な理由だった).

おおした









午前中は、
posted by 大下伸悦 at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする