2018年08月03日

「楽しく生きる会」は来春で23年目、日々、生きがいを得て楽しんで生きています。感謝!



●毎日がホントに楽しいのです。
「栽培ごと」とつながってください。
楽しいですよ。
実益にもなります。

今日の岐南町(岐阜)の気温は
予報では39度となりそうです。

そんな環境下であっても、
播いた小松菜が芽を出し、
ほうれん草が芽を出し、
今朝はレタスが芽を出しています。

私もこの子たちと同じ場所で
一緒に昼寝や読書ができます。

ホントです。

出てきた葉野菜の芽は、苗にして
飛び地のウネに移植します。

言い換えれば、移植先のウネの
野菜が出張先で育っているようなものです。

実に快適…、楽しいです。

飛び地の耕地を放置しておいても、
草には困りません。
スベリヒユは貴重ですねぇ。
それに、昨日もそこからの収穫物が
販売されています。

レタスもしぶとく生きていますよ。

●ところで、小松菜やほうれん草が芽吹いて
来ている場ですが、
芽吹いたものを苗にまでして
他所に移植するか、
あるいは、そのままそこで収穫まで育ってもらうか。
どちらを選択してもいいのですよね。

「収穫したら販売される」、これがもう日常に
なっています。まだ、菜園を拓いて3ヶ月にしてです。

試験栽培期を終えたということになります


●予報気温は39度…。
すると、ビニールハウスなら、内部は80度ぐらいに
なるのでしょうか。60度ぐらいだとしても
とてもとても内にはおれません。

●猛暑の中でも
播いた種が芽を出し、育っていくスペースを
もっと拡大したいのです。

そこで隣地をそのようにしようとしたのです。が、
な、なんと、クワが跳ね返されるのです。
石ころも多い…。(笑

「過去、一度も活用されたことがない」と
いうのです。

●線引きした右側には、昨日モグラが
出たあとがあります。
左側の地面はクワを跳ね返し、
モグラが通ったあとすらないの
です。

モグラは大事なんですよぉ。
土を耕し、空気を入れてフカフカにして
くれます。

でも飛び地の「ビワの木のある耕地」は
鳥獣忌避ラインを張って
モグラが出てこれないようにしてしまいました。

モグラ君、ごめんごめん。

●何しろ私は「不耕起」ですからね。
耕さないのです。
クワは草をなぎ倒すのに使うだけです。

自然農ですから、農薬という毒物は使いません。
化学肥料も
有機肥料というものも使ったことがありません。

それで
虫食いのない野菜をつくっております。

●さて、クワを跳ね返す場所には、明日から
種まきを開始いたします。

私は面倒くさいことは性分に合いません


「うまくいくのか、ですって?」

「無駄なことはいたしません」

販売する野菜を早くつくりたいだけです。

栽培ごとはエキサイティングです。
自然現象が相手です。

智慧を出し、野菜を通じて
他者に貢献し、
そして生きがいを得るのです。

人間関係のストレスは限りなく小です。

TPPは日本の農業を元気にするでしょうね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「楽しく生きる会」は来春で23年目、日々、生きがいを得て楽しんで生きています。感謝!



●毎日がホントに楽しいのです。
「栽培ごと」とつながってください。
楽しいですよ。
実益にもなります。

今日の岐南町(岐阜)の気温は
予報では39度となりそうです。

そんな環境下であっても、
播いた小松菜が芽を出し、
ほうれん草が芽を出し、
今朝はレタスが芽を出しています。

私もこの子たちと同じ場所で
一緒に昼寝や読書ができます。

ホントです。

出てきた葉野菜の芽は、苗にして
飛び地のウネに移植します。

言い換えれば、移植先のウネの
野菜が出張先で育っているようなものです。

実に快適…、楽しいです。

飛び地の耕地を放置しておいても、
草には困りません。
スベリヒユは貴重ですねぇ。
それに、昨日もそこからの収穫物が
販売されています。

レタスもしぶとく生きていますよ。

●ところで、小松菜やほうれん草が芽吹いて
来ている場ですが、
芽吹いたものを苗にまで育てるか、
あるいは、そのままそこで収穫まで育ってもらうか。
どちらを選択してもいいのですよね。

「収穫したら販売される」、これがもう日常に
なっています。まだ、菜園を拓いて3ヶ月にしてです。

試験栽培期を追えたということになります。

●予報気温は39度…。
すると、ビニールハウスなら、内部は80度ぐらいに
なるのでしょうか。60度ぐらいだとしても
とてもとても中にはおれません。

●猛暑の中でも
播いた種が芽を出し、育っていくスペースを
もっと拡大したいのです。

そこで隣地をそのようにしようとしたのです。が、
な、なんと、クワが跳ね返されるのです。
石ころも多い…。(笑

「過去、一度も活用されたことがない」と
いうのです。

●線引きした右側には、昨日モグラが
出たあとがあります。
左側の地面はクワを跳ね返し、
モグラが通ったあとすらないのです。

モグラは大事なんですよぉ。
土を耕し、空気を入れてフカフカにして
くれます。

でも飛び地の耕地は
モグラが出てこれないようにしてしまいました。
ごめんごめん。

●何しろ私は「不耕起」ですからね。
耕さないのです。
クワは草をなぎ倒すのに使うだけです。

自然農ですから、農薬という毒物は使いません。
化学肥料も有機肥料も使ったことがありません。

虫食いのない野菜をつくっております。

●さて、クワを跳ね返す場所には、明日から
種まきを開始いたします。

私は面倒くさいことは性分に合いません。

「うまくいくのかですって?」
「無駄なことはいたしません」

販売する野菜を早くつくりたいだけです。

栽培ごとはエキサイティングです。
自然現象が相手です。
智慧を出し、野菜を通じて
他者に貢献し、そして生きがいを得るのです。

人間関係のストレスは限りなく小です。
TPPは日本の農業を元気にするでしょうね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然農には自家採種の種を….しかも土着の種を…



●今朝は、9月播きが適期のキャベツの種子を、
苗の育成場(新登場)に播いてみました。


なぜそんなことをするのか?


●野菜は販売することを
前提としての栽培となってきましたので、
できるだけ発芽率の高い種子(新しい種)を
選びたいですよね。


●ここはまだ、菜園を拓いて
3ヶ月半ですから、
「自家採種の種子」は、用意できません。


やはり自然農には、自家採種の種でないと
相性がよくありません。


●私が自家採種してストックしてきた種は、
2008年、2009年ものなど古すぎるものが多いのです。
冷蔵庫保存して来なかったものも多いです。


●新設の苗の育成場は、まだ18坪ぐらいしか
ありません。


●そこで、恐るおそる栽培適期以外の時季に
古い種子を播いて、発芽の可能性を
観察してみたいという思いがあります。


苗の育成場は、炎天下でも
確かに温度は下がります。
まだ測っておりませんが、明日にも測ってみたいと思います。


●菜園拓き3ヶ月半、採取した種子は
いまのところ、だいこんのみです。


●採取場も設けることになっていきそうです。


●さて、本日は本業の方に専念しようと思っておりましたが、
やはり、鳥獣忌避ラインが気になります。


どれ、外に出てみましょう。

●果樹1本ごとに「整流/潜在電圧」発信器を通します。
空ペットボトル製(比嘉セオリー)です。



おおした
posted by 大下伸悦 at 07:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする