2018年08月02日

謎は解けた! 猛暑の時季には野菜にも避暑環境を(再)



●空芯菜のスムージーは
私のお気に入りです。
(茎が空洞になっている葉野菜)

蜂蜜を加えて飲んでいます。

摘みたてをそのまま
口にいれてもおいしいのです。

パリパリっとさわやかな歯応え…。
においもないし、味にもクセが
ありません。

まさに真夏の葉野菜、という感じがします。
今日も販売されています。


当初の3ヶ月(7月まで)は、売りグセを
つけていく期間でした。
売るものがなければそれが適いませんよね。

そういう読みで「夏の葉野菜」として
選んだのですが、
もっとも恩恵にあずかっているのが
私です。

「つるむらさき」も候補には上がりましたが、
菜園拓きの初期3ヶ月の栽培法には
不向きでした。
だいこん以外は、
露地でのトンネル(レッドネット張り)栽培と
したのです。

トマト・ナス・ピーマン・トウモロコシ・サツマイモなどは、
いつでも誰でもできるものです。

売り場には
多くの人がたくさん出します。
売る野菜がかち合うのです。

新参者が「売り場」に出したからと言って
主役を張れるわけではありません。

来年ならば、夏野菜を出しても
栽培者の名前が知られてきていますから、
夏野菜は来年出せばいい…。


●小松菜はポピュラーでいいですね。
しかし、売り場に出せるひとはひとり(水耕)…。
そこで販売できたのです。
しかも無農薬での露地栽培ものです。


●ほうれん草も試験栽培期間中に
販売することができました。

●水菜も早くから販売できました。

●飲食店にとっては、
夏場であっても「レタスとキャベツ」は
欠かせませんよね。

レタスはうまくいきました。
キャベツももうすぐです。

そして、最高気温候補の常連地域として
よくニュースに出る地域であっても、

「真夏の通し栽培
ができないものか」ということを
模索してきました。

な、なんと!それを昨日発見できたのです。
お祝いに花火でも打ち上げたい心境です。

それは、「遮光ネット」を上に張るということです。

先月、廃材や不良在庫を再利用して
高さ1800_、横3000_弱、長さ10bの
骨組みを架設しておきました。

そこに、遮光ネットを架け渡してみたのです。

すると、その下で寝そべって読書ができるほど
快適な避暑空間になったのです。

私が涼しいのですから、白菜やレタスも
涼しいに決まっております。
(徒長に注意!)

遮光ネットの価格
は安いものです。
10bで1000円前後…。

しかも、何年も使える準耐久財です。

今回は、骨組みを有り合わせのもので
組み立てています。
業者さんに頼まず、私が組み立てまで
してしまったのです。

●ここに「種子」を播いて
育てたならば、
真夏の栽培が快適なものになりますね。

しかし、今回のケースでは、
「苗を育てる場」として用います。

もう試験栽培期間は終了させて
本稼働可の段階に入っております。

なにしろ、ビジネスとして
起業までできてしまったのですから、
育苗の場としてフル稼働させるのが
いい
でしょう。

栽培場所は4ヶ所もあり、
729u(2反4畝)もあるのです。

「苗の育成場」を持ってしまえば、
フル稼働ができてしまいます。


尤(もっと)も、行うかどうかは
別ですよね。
私自身は、経営には飽き飽きしています。


●さて、なぜ、育苗場にできるのか。
それは、この場所は水が使えるからなのです。

「霧状に散水するチューブ」(1100円ぐらい)を
そこにセットします。

これも準耐久財なのですから、安がりです。
長さは12bぐらいのものだったかな?
何年も使えて、他の販売者ができないことを

えるのです。

これで苗が量産できるのですからね。
しかも、日照りに左右されずに…、です。

●この育苗場をビ
ニールハウスにしてみたら
どうでしょう。

経費が掛かり過ぎますよね。
3年ごとにビニールの張り替えもしなければ
いけません。
それなのに50℃にもなるような環境では
身体が持ちません。

年間、キュウリの販売だけで
10a1000万円以上をあげている知人たちが
7月8月に栽培を休止するのは、
ハウス内がサウナ状態になるからです。

私は涼しいといっているのです。しかも
冬は暖かくしようと目論んでいるのです。

台風でも臨機応変に対応できます。

●私がなかなか写真を公開しない理由は、
販売競合者を意識してのこと、だと
言いたい
ところですが…。

写真のアップの仕方がよくわからないからです。(笑
まあ、そういうことにしておきます。

私がこの次に誰から依頼を受けるか、ということも
ありますしね。(誰も相手にしないって?ア、そう.)笑


●さて、昨日育苗場の仕組みが完成したのですが、
炎天下の一人作業は過酷でした。

しかし、足元には小松菜の芽がワアッと
出てきていましたので救われました。

「ありがとう。9年前の自家採種の種子も
播かせてください」ということで、

所沢のアトリエ(当時)で採種し、
種バンク登録をしておいた種子を
播きま
した。

それにしても、今回の遊休地活用は
砂地やら粘土質やら…、
栽培を受け付けない死んだ土や、
果樹やら、
さまざまあってありがたい…。

物足りないのは、
猿、猪、鹿がいないことぐらいですかね。

これだけのノウハウをつくり上げていく
きっかけとなる場に感謝しております。

●しかも、コンサルだけではなく
自分の身体を使って
ビジネスモデルも構築しております。

周囲は「GOPのボランティア」という認識でしょうかね。
(笑


●収穫して販売する…。とは言っても
無理は禁物です。

○順守すること。

らくであること。らくを楽しむ。

夏には夏野菜を、秋には秋冬野菜を、で
いいです。
若いひとは冒険もまた、たのし。

自他貢献を意識して善意の野菜を…、

私の場合は、39年間休耕地めぐりをして歩き、
当然ながら無農薬、無肥料…。
お金も掛けません。
そうでもなかったかな?(笑

交通費だけはふんだんに使ってきました。

☆草刈りの繰
り返しほどの
人生の無駄はない…。
草に難儀しないように工夫する。
例えば、ビワの木のある菜園は、ご覧になれば
判ります。(だいこんのエリアだけは夏の草生栽培).


☆朝は10時まで、夕方は?私は18時以降しか動きません。
しかも、これを日課にしてはいけません。
きまぐれでいい。
夏場の力仕事もダメ…。

私の著書で紹介した「飯山一郎氏」は、自分の身体を
過信して、猛暑の中を果樹移設/裸で日光浴/太陽凝視、など
要は日射病(熱中症)であっけなく他界へ…。
「心不全」と診断されたようです。

☆提示された面積を全部開発する必要はない…。

しめる範囲にとどめましょう。

だいこんエリアは、黒マルチはしないのでしょうか?とか、
あちらには、大根を植えるはずだったのでは
ないでしょうか?とか、そういう挑発は無視すること。(爆笑

おおした














●猛暑が続くなかでも
楽しんで野菜の栽培ごとの
創意工夫を


3ヶ月を過ぎての振り返りを
してみます。


夏には夏野菜を、
秋には
秋冬野菜を…、で
のんびり栽培をしていければ
いいのですよね。

そして、収穫できたものを
販売していく…。

高齢者の方は
それでいうことなしなわけです。
posted by 大下伸悦 at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然農には自家採種の種を….しかも土着の種を…



●今朝は、9月播きが適期のキャベツの種子を、
苗の育成場(新登場)に播いてみました。


なぜそんなことをするのか?


●野菜は販売することを
前提としての栽培となってきましたので、
できるだけ発芽率の高い種子(新しい種)を
選びたいですよね。


●ここはまだ、菜園を拓いて
3ヶ月半ですから、
「自家採種の種子」は、用意できません。


やはり自然農には、自家採種の種でないと
相性がよくありません。


●私が自家採種してストックしてきた種は、
2008年、2009年ものなど古すぎるものが多いのです。
冷蔵庫保存して来なかったものも多いです。


●新設の苗の育成場は、まだ18坪ぐらいしか
ありません。


●そこで、恐るおそる栽培適期以外の時季に
古い種子を播いて、発芽の可能性を
観察してみたいという思いがあります。


苗の育成場は、炎天下でも
確かに温度は下がります。
まだ測っておりませんが、明日にも測ってみたいと思います。


●菜園拓き3ヶ月半、採取した種子は
いまのところ、だいこんのみです。


●採取場も設けることになっていきそうです。


●さて、本日は本業の方に専念しようと思っておりましたが、
やはり、鳥獣忌避ラインが気になります。


どれ、」外に出てみましょう。


おおした
posted by 大下伸悦 at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然農には自家採種の種を….しかも土着の種を…



●今朝は、9月播きが適期のキャベツの種子を、
苗の育成場(新登場)に播いてみました。


なぜそんなことをするのか?


●野菜は販売することを
前提としての栽培となってきましたので、
できるだけ発芽率の高い種子(新しい種)を
選びたいですよね。


●ここはまだ、菜園を拓いて
3ヶ月半ですから、
「自家採種の種子」は、用意できません。


やはり自然農には、自家採種の種でないと
相性がよくありません。


●私が自家採種してストックしてきた種は、
2008年、2009年ものなど古すぎるものが多いのです。
冷蔵庫保存して来なかったものも多いです。


●新設の苗の育成場は、まだ18坪ぐらいしか
ありません。


●そこで、恐るおそる栽培適期以外の時季に
古い種子を播いて、発芽の可能性を
観察してみたいという思いがあります。


苗の育成場は、炎天下でも
確かに温度は下がります。
まだ図っておりませんが、明日にも測ってみたいと思います。


●菜園拓き3ヶ月半、採取した種子は
いまのところ、だいこんのみです。


●採取場も設けることになっていきそうです。


●さて、本日は本業の方に専念しようと思っておりましたが、
やはり、鳥獣忌避ラインが気になります。


どれ、」外に出てみましょう。


おおした
posted by 大下伸悦 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然農には自家採種をの種を….しかも土着の種を…



●今朝は、9月播きが適期のキャベツの種子を、
苗の育成場(新登場)に播いてみました。

なぜそんなことをするのか?

●野菜は販売することを
前提としての栽培となってきましたので、
できるだけ発芽率の高い種子(新しい種)を
選びたいですよね。

●ここはまだ、菜園を拓いて
3ヶ月半ですから、
「自家採種の種子」は、用意できません。

やはり自然農には、自家採種の種でないと
相性がよくありません。

●私が自家採種してストックしてきた種は、
2008年、2009年ものなど古すぎるものが多いのです。
冷蔵庫保存して来なかったものも多いです。

●新設の苗の育成場は、まだ18坪ぐらいしか
ありません。

●そこで、恐るおそる栽培適期以外の時季に
古い種子を播いて、発芽の可能性を
観察してみたいという思いがあります。

苗の育成場は、炎天下でも
確かに温度は下がります。
まだ図っておりませんが、明日にも測ってみたいと思います。

●菜園拓き3ヶ月半、採取した種子は
いまのところ、だいこんのみです。

●採取場も設けることになっていきそうです。

●さて、本日は本業の方に専念しようと思っておりましたが、
やはり、鳥獣忌避ラインが気になります。

どれ、」外に出てみましょう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎は解けた! 猛暑の時季には野菜にも避暑環境を(再)



●空芯菜のスムージーは
私のお気に入りです。
(茎が空洞になっている葉野菜)

蜂蜜を加えて飲んでいます。

摘みたてをそのまま
口にいれてもおいしいのです。

パリパリっとさわやかな歯応え…。
においもないし、味にもクセが
ありません。

まさに真夏の葉野菜、という感じがします。
今日も販売されています。


当初の3ヶ月(7月まで)は、売りグセを
つけていく期間でした。
売るものがなければそれが適いませんよね。

そういう読みで「夏の葉野菜」として
選んだのですが、
もっとも恩恵にあずかっているのが
私です。

「つるむらさき」も候補には上がりましたが、
菜園拓きの初期3ヶ月の栽培法には
不向きでした。
だいこん以外は、
露地でのトンネル(レッドネット張り)栽培と
したのです。

トマト・ナス・ピーマン・トウモロコシ・サツマイモなどは、
いつでも誰でもできるものです。

売り場には多くの人がたくさん出します。
売る野菜がかち合うのです。

新参者が「売り場」に出したからと言って
主役を張れるわけではありません。

来年ならば、夏野菜を出しても
栽培者の名前が知られてきていますから、
夏野菜は来年出せばいい…。


●小松菜はポピュラーでいいですね。
しかし、売り場に出せるひとはひとり(水耕)…。
そこで販売できたのです。
しかも無農薬での露地栽培ものです。


●ほうれん草も試験栽培期間中に
販売することができました。

●水菜も早くから販売できました。

●飲食店にとっては、
夏場であっても「レタスとキャベツ」は
欠かせませんよね。

レタスはうまくいきました。
キャベツももうすぐです。

そして、最高気温候補の常連地域として
よくニュースに出る地域であっても、

「真夏の通し栽培
ができないものか」ということを
模索してきました。

な、なんと!それを昨日発見できたのです。
お祝いに花火でも打ち上げた心境です。

それは、「遮光ネット」を上に張るということです。

先月、廃材や不良在庫を再利用して
高さ1800_、横3000_弱、長さ10bの
骨組みを架設しておきました。

そこに、遮光ネットを架け渡してみたのです。

すると、その下で寝そべって読書ができるほど
快適な避暑空間になったのです。

私が涼しいのですから、白菜やレタスも
涼しいに決まっております。
(徒長に注意!)

遮光ネットの価格は安いものです。
10bで1000円前後…。

しかも、何年も使える準耐久財です。

今回は、骨組みを有り合わせのもので
組み立てています。
業者さんに頼まず、私が組み立てまで
してしまったのです。

●ここに「種子」を播いて
育てたならば、
真夏の栽培が快適なものになりますね。

しかし、今回のケースでは、
「苗を育てる場」として用います。

もう試験栽培期間は終了させて
本稼働可の段階に入っております。

なにしろ、ビジネスとして
起業までできてしまったのですから、
育苗の場としてフル稼働させるのが
いいでしょう。

栽培場所は4ヶ所もあり、
729u(2反4畝)もあるのです。

「苗の育成場」を持ってしまえば、
フル稼働ができてしまいます。


尤(もっと)も、行うかどうかは
別ですよね。
私自身は、経営には飽き飽きしています。


●さて、なぜ、育苗場にできるのか。
それは、この場所は水が使えるからなのです。

「霧状に散水するチューブ」(1100円ぐらい)を
そこにセットします。

これも準耐久財なのですから、安がりです。
長さは12bぐらいのものだったかな?
何年も使えて、他の販売者ができないことを
行えるのです。

これで苗が量産できるのですからね。
しかも、日照りに左右されずに…、です。

●この育苗場をビ
ニールハウスにしてみたら
どうでしょう。

経費が掛かり過ぎますよね。
3年ごとにビニールの張り替えもしなければ
いけません。
それなのに50℃にもなるような環境では
身体が持ちません。

年間、キュウリの販売だけで
10a1000万円以上をあげている知人たちが
7月8月に栽培を休止するのは、
ハウス内がサウナ状態になるからです。

私は涼しいといっているのです。しかも
冬は暖かくしようと目論んでいるのです。

台風でも臨機応変に対応できます。

●私がなかなか写真を公開しない理由は、
販売競合者を意識してのこと、だと
言いたいところですが…。

写真のアップの仕方がよくわからないからです。(笑
まあ、そういうことにしておきます。

私がこの次に誰から依頼を受けるか、ということも
ありますしね。(誰も相手にしないって?ア、そう.)笑


●さて、昨日育苗場の仕組みが完成したのですが、
炎天下の一人作業は過酷でした。

しかし、足元には小松菜の芽がワアッと
出てきていましたので救われました。

「ありがとう。9年前の自家採種の種子も
播かせてください」ということで、

所沢のアトリエ(当時)で採種し、
種バンク登録をしておいた種子を
播きました。

それにしても、今回の遊休地活用は
砂地やら粘土質やら…、
栽培を受け付けない死んだ土や、
果樹やら、
さまざまあってありがたい…。

物足りないのは、
猿、猪、鹿がいないことぐらいですかね。

これだけのノウハウをつくり上げていく
きっかけとなる場に感謝しております。

●しかも、コンサルだけではなく
自分の身体を使って
ビジネスモデルも構築しております。

周囲は「GOPのボランティア」という認識でしょうかね。
(笑


●収穫して販売する…。とは言っても
無理は禁物です。

○順守すること。

らくであること。らくを楽しむ。

夏には夏野菜を、秋には秋冬野菜を、で
いいです。
若いひとは冒険もまた、たのし。

自他貢献を意識して善意の野菜を…、

私の場合は、39年間休耕地めぐりをして歩き、
当然ながら無農薬、無肥料…。
お金も掛けません。
そうでもなかったかな?(笑

交通費だけはふんだんに使ってきました。

☆草刈りの繰
り返しほどの
人生の無駄はない…。
草に難儀しないように工夫する。
例えば、ビワの木のある菜園は、ご覧になれば
判ります。(だいこんのエリアだけは夏の草生栽培).


☆朝は10時まで、夕方は?私は18時以降しか動きません。
しかも、これを日課にしてはいけません。
きまぐれでいい。
夏場の力仕事もダメ…。

私の著書で紹介した「飯山一郎氏」は、自分の身体を
過信して、猛暑の中を果樹移設/裸で日光浴/太陽凝視、など
要は日射病(熱中症)であっけなく他界へ…。
「心不全」と診断されたようです。

☆提示された面積を全部開発する必要はない…。
楽しめる範囲にとどめましょう。

だいこんエリアは、黒マルチはしないのでしょうか?とか、
あちらには、大根を植えるはずだったのでは
ないでしょうか?とか、そういう挑発は無視すること。(爆笑

おおした














●猛暑が続くなかでも
楽しんで野菜の栽培ごとの
創意工夫を


3ヶ月を過ぎての振り返りを
してみます。


夏には夏野菜を、
秋には
秋冬野菜を…、で
のんびり栽培をしていければ
いいのですよね。

そして、収穫できたものを
販売していく…。

高齢者の方は
それでいうことなしなわけです。
posted by 大下伸悦 at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎は解けた! 猛暑の時季には野菜にも避暑環境を



●空芯菜のスムージーは
私のお気に入りです。

蜂蜜を加えて飲んでいます。

摘みたてをそのまま
口にいれてもおいしいのです。

パリパリっとさわやかな歯応え…。
においもないし、味にもクセが
ありません。

当初の3ヶ月、売りグセを
つけていく期間です。
売るものがなければそれが適いません。

そういう読みで「夏の葉野菜」として
選んだのですが、
もっとも恩恵にあずかっているのが
私です。

「つるむらさき」も候補には上がりましたが、
菜園拓きの初期3ヶ月の栽培法には
不向きでした。

小松菜はポピュラーでいいですね。
ほうれん草も試験栽培期間中に
販売することができました。

水菜も早くから販売できました。

飲食店にとっては、
夏場であっても「レタスとキャベツ」は
欠かせませんよね。

レタスはうまくいきました。
そして、猛暑でよくニュースに出る地域でも
「真夏の通し栽培が可能だ」ということを
昨日発見しました。

それが「遮光ネット」を上に張るということです。

先月、廃材や不良在庫を再利用して
高さ1800_、横3000_弱、長さ10bの
骨組みを架設しておきました。

そこに、遮光ネットを架け渡してみたのです。

すると、その下で寝そべって読書が
できるほど快適な避暑空間になったのです。

遮光ネットの価格は安いものです。
しかも何年も使えます。

しかも骨組みは、ありあわせのものを
組み立てたものです。

ここに「種子」を播いて育てたならば、
真夏の栽培が快適なものになりますね。

しかし、今回のケースでは、
「苗を育てる場」として用います。

もう試験栽培期間は終了させて
本稼働可の段階に入ります。

なにしろ、ビジネスとして
起業までできてしまったのですから、
育苗の場としてフル稼働させるのが
いいでしょう。

なぜ、育苗場にできるのか。
この場所は、水が使えるからです。

霧状に散水するチューブを
セットします。
この価格も安いです。
12bぐらいだったかな?
何年も使えるのです。

これで苗が量産できるのです。
しかも、日照りに左右されずにです。

これをビニールハウスにしたら
経費が掛かり過ぎますし、
50℃にもなるような環境では
身体が持ちません。

年間、キュウリの販売だけで
10a1000万円以上をあげている知人たちが
7月8月に栽培を休止するのは、
ハウス内がサウナ状態になるからです。

さて、昨日育苗場の仕組みが完成したのですが、
炎天下の一人作業は過酷でした。

しかし、足元には小松菜の芽がワアッと
出てきています。
「ありがとう。9年前の自家採種の種子も
播かせてください」ということで、
所沢のアトリエ(当時)で採種し、
種バンク登録をしておいた種子を
播きました。

これだけのノウハウをつくり上げている
自分に感謝しています。
しかも、コンサルだけではなく
自分の身体を使って
ビジネスモデルも構築しております。

周囲は「ボランティア」という認識です。
(笑


●収穫して販売する…。とは言っても
無理は禁物です。

○順守すること。
らくであること。楽を楽しむ。
夏には夏野菜を、秋には秋冬野菜を、で
いいです。
若いひとは冒険もまた、たのし。
自他貢献を意識して善意の野菜を…、

私の場合は、39年間休耕地めぐり、当然
無農薬、無肥料。金を掛けない。

草刈りの繰り返しほどの
人生の無駄はない。
草に難儀しないように工夫する。

朝は10時まで、夕方は?私は18時以降
これを日課にはしない。
きまぐれでいい。


提示された面積を全部開発する必要はない。
楽しめる範囲にとどめる。

おおした














●猛暑が続くなかでも
楽しんで野菜の栽培ごとの
創意工夫を


3ヶ月を過ぎての振り返りを
してみます。


夏には夏野菜を、
秋には秋冬野菜を…、で
のんびり栽培をしていければ
いいのですよね。

そして、収穫できたものを
販売していく…。

高齢者の方は
それでいうことなしなわけです。
posted by 大下伸悦 at 06:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする