2018年08月01日

小松菜とほうれん草が芽をだした

8月1日に入って、
小松菜がいっせいに芽を出しました。

同じ日時に撒いた
隣のレタスはまだですが、

レタスの隣の列の
ほうれん草も
芽を出し始めております。

剪定したナスの枝を
苗木に見立てて挿し木を
しました。(午前中).

トマトも切り取った枝を
3本、苗として挿し木に
しました。

レタスは、2日前に
苗も定植してありますが、
この暑さを乗り切れるかどうか。

ネギの定植のウネづくりに
入ります。

だいこん用の
新しいウネは、つくり直しです。
(暑さ対策)

ハクサイのウネは
まだ芽が出てきません。が、
暑さ対策の手法を変えてみます。

野菜は収穫ができれば、
即、販売できるのです。

知恵比べです。
おもしろいですよ。

●土壌ができたかどうかを
点検する鉄の棒(6φ)が、
昨日点検したところは、
1〜2a入りましたが、
今日点検したポイントは
ゼロa、撥ね返されて
種を播くどころの段階では
ありません。(笑

一部始終を見ているひとは
ひとりおりますが、
ここが柔らかな土になっていく
過程は、
もう少し、何人かいてもらったほうが
よさそうですね。(笑

ひとさまが持て余している草地を
栽培地として戦力化するのは
私の本業ではないのですが、

引き受けた行きがかり上、
残る課題をクリアーさせていきます。

ニンジンが植えたくて
うずうずしているのですがねぇ。(笑

雀が小松菜の芽を狙っていますが、
無理でしょうねぇ。
ごめんなさい。

おおした


おおした
posted by 大下伸悦 at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石ころだらけ.ガチガチの土壌は細い鉄の棒すら跳ね返す

新たな栽培区の候補地にて…。


「そこはいままで一度も
耕されたことはありません」。
という声を背後から
受けながら…。

新たな栽培区候補地に
6φの鉄の棒を挿してみると、
深さ1aしか入りません。

何度挿しいれようとしても、
1〜2a深度止まりです。

しかも石ころだらけです。

●今回の新天地での栽培は、
「砂地の草地」あり、
粘土質のところあり、
栽培を受け付けないところあり…。
庭が荒れ放題となっており、
植木鉢も同様の状態です。

果樹14本に関わることも
想定外でした。

しかし放ってはおけません。
短所は長所、起こることは
必要必然ベストです。

●花でいっぱいにして
花の販売を手掛けるように
してみましょう。

●砂地のところでは、不耕起なのに
ニンジンが理想的な姿で
育っているのです。

土を掘り返すことなく、草を
掃って種を敷いただけなのに、です。

栄養もあげていません。
(忘れておりました。ごめんごめん)

遅ればせながら微生物希釈液を
散布します。

頭の部分も日焼けしておりませんので、
ジュースにしたら
おいしいでしょうね。

ニンジンがいいということは、
だいこんもゴボウも
いいということなのでしょう。

砂地ですのでサツマイモは
上手に育っております。

ジャガイモもいいですね。

●ビワの木のある栽培区は、
草にも台風にも困らない理想の
栽培地となっております。

ここは当初から
販売に貢献し続けており、
キャベツ、空芯菜などが
順調に育っております。

●細い鉄の棒ですら
1aしか入らないところは
何週間あれば
土がほぐれるのでしょう。

フワフワ土壌にしてもらうのは、
地元の野草(雑草)に
培養してもらった微生物群です。

現に隣の栽培区は
鉄の棒が1b27a入ります。

1ヶ月前に開発した区画です。
その隣が2か月前の開発、しかも
既に「夏のほうれん草」が
収穫され、
販売されています。

始めから
クワすら用いていません。

どうです。栽培ごとは
楽しいですよ。

縦横に知恵を駆使し、
しかも販売できた喜びに
ひたれるのですから、
認知症だの
病気だのになっている
ヒマはないでしょうね。(笑

本日はミカンの木に
鳥や獣が近づけないよう、
4_径の化繊の紐を
張ります。
そこは潜在電圧が豊富なのですが、
念のため設営しておきます。

果物がおいしくなり、
カミナリとは無縁になって、
台風や地震の害を
軽減できるからです。

8月5日(日)は「エルおおさか」で
お会いしましょう。

「栽培ごと」をやるなら、
売れるようにしていきましょう。
自他貢献によって
生きがいが生まれるからです。

ゴルフやゲートボールなんか
やっている場合ではありませんぞ。

なお、見学後の写真公開は、まだ
認めておりません。

●昨年はおかげさまで
出版事業が動き出し、

ユーチューブでの配信組も
誕生、いよいよ
ニュース番組が生まれます。

私は農園開発で
「栽培法の本物性」を
開示したあとは、
バイナリーオプションの
成功ノウハウ研究を
手掛けます。

先行者は、情報を提供ください。
「栽培ごと」で食べていくための
仕組みを見いだすためです。

おおした。
posted by 大下伸悦 at 01:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする