2018年08月31日

スーパーマーケットへの働きかけも視野に…



◎町内のスーパーマーケットに
出向くのは始めてです。

自然災害のあとに必ずと言っていいほど
報道されるのが
「野菜/果菜類の高騰」です。

そのとき採りあげられるのは、
野菜果菜類の主要品目として
14品目です。

その主要品目は、
私たちの生活を支えていくうえで
欠かせないものだということなのでしょう。

これらの野菜類や穀類や魚介類が
人々の命を支えているのです。が、

それに携わっているのは、
政治家ですか?
公務員ですか?
評論家ですか?

食財供給によって人々の生存に貢献しているのは
栽培者です。運搬するひとです。
供給するひとです。

ファーマーズマーケット(生産者による直売所)が
世を席巻し始めているのは、
「栽培と、運搬と、販売を自分で行っている」、
「自分が食べている安全な野菜をおすそ分け」
しているという点と、

「廉価(れんか)で採りたて」というスタイルが
信頼を得ているからです。

●家庭菜園は気ままにできていいですよね。
「野菜を栽培して家族の健康を護ろう」という、
その動機だけで充分ともいえます。が、

その先に「多くの人に貢献する自他貢献の道」が
あります。「販売にも責任を持つ」ということです。

●生きがいが生まれます。
想像をし、創造していくという叡智の世界へと
回帰していきます。

●さて、次なる販路も視野に入れておく段階でしょう。

「直売所/JAを通じた大規模市場」…。

次は、地元や近隣のスーパーマーケットとの
直接取引です。(その先の販路は後回し)

地元のスーパーマーケットに
始めて行ってみました。

※その時期に「地元では採れないもの」を
無農薬/無肥料で、しかも虫食いのない優良野菜を

「本日の目玉セール」として扱ってもらう…。

そのようにひらめいたので働きかけをはじめよう、と
思ってのことです。

責任者に「耕区(栽培現場)まで
足を運んでもらう」段階まで
漕ぎつければいいでしょう。

こちらは、「起業」での投下資本はゼロ」と極論しても
いいぐらいで推移しているのです。

●市場開拓費として位置付けたとき
「自然農キャベツを200個、単価40円で提供しますよ」
「〇〇スーパーさんの評判があがるのではないでしょうか」
などというはたらき掛けをして、
遊んでみようか、と思うところであります。(笑

●人生って楽しんだもの勝ちなのでは
ないでしょうかネェ。

●そのためには、「感動を与える耕区」への
整備が必要です。

案外と美観が大事なのです。

毎日、目まぐるしく変化しています。
自分でもついていけないぐらいです。(笑

しかし、きれいです。
しかも機能的です。
廃品利用がほとんどで、1200円程度の
マルチフィルムを4日ほど前に
初めて購入したほどです。

200bですから、10bのウネ20本に
敷設したとして、ひとウネ経費60円/一年…。

3年は使うでしょうから、ひとウネ20円です。
(止めるピンが必要、土で覆えばゼロ)

●「草地や初利用地」が、直感(ひらめき)で
どんどんきれいになっていくのです。

●そういえば、明日は千葉木更津です。
ニューメディアとして
文芸アカデミーの報道番組が
始まります。耕ご期待!

ところで、どこへ行けばいいのだろう。(笑

おおした(誤字があったらごめんなさい)
posted by 大下伸悦 at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草刈りいらず.草原用遮光シート(廃品利用)をセット(再)



◎農協の幹部の方を訪問し、
農協が扱っている野菜を伺ったら
「ネギ(特産)と枝豆」との
回答が返ってきたので、

市場へと出荷する野菜は、
ひとまず「ネギ」からスタートさせると
したのです。

●しかし、市場で売り買いされるネギを
「不耕起」で、というわけにはいきませんよね。
「ウネづくり」は可動ウネを並べれば、
草の中に見事な「露地の平ウネ」があらわれます。

過去、ネギ栽培は可動ウネ上で行っていましたが、
今回は「露地の平ウネ(草が消えている)」を
つくってもらうために可動ウネを
一時配列したのです。

ここまでは不耕起です。

●次にクワで溝を掘ります。
そこにネギの苗を置いていきます。
ワラを乗せていきます。

クワを久しぶりに使いました。

しかし身体を使うのは、夜でなければ
無理が生じます。
夜の9時前後に終わらせました。

今年はあと3列…、私にとっての
本命は、ハクサイ/キャベツ/レタス
/ほうれん草です。

ファーマーズマーケットへは、
アサツキ/こねぎ/分葱(わけぎ)も
いいでしょう。
もう芽を出し始めております。

ウネをどんどん増やさなければ
野菜を大量につくれませんね。

Fさんにとって想定外の場所がどんどん
ウネになっていきます。

飛び地の未利用地に
草が生えっぱなしの所があります。
しかし、菜園拓きの初頭に
黒マルチ(廃品利用)を敷いて
ありますので、遮光シート(廃品利用)を
覆いかぶせて「ウネを稼働」させて
いきます。
これは「草刈りいらず」です。
しかも「広い範囲を」です。
そのシーンをみたら吹き出すでしょうね。
でも爽快です。
しかも、らくです。

●さて、可動ウネ(動かせる)をつくって
ほうれん草の種を播きます。

●9月1日は千葉の木更津の「自然菜園拓き」へ
伺います。
これは、ニューメディア放映用の取材です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 01:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

草刈りいらず.草原用遮光シート(廃品利用)をセット



◎農協の幹部の方を訪問し、
農協が扱っている野菜を伺ったら
「ネギ(特産)と枝豆」との
回答が返ってきたので、

市場へと出荷する野菜は、
ひとまず「ネギ」からスタートさせると
したのです。

●しかし、市場で売り買いされるネギを
「不耕起」で、というわけにはいきませんよね。
「ウネづくり」は可動ウネを並べれば、
草の中に見事な「露地の平ウネ」があらわれます。

ここまでは不耕起です。

●次にクワで溝を掘ります。
そこにネギの苗を置いていきます。
ワラを乗せていきます。

クワを久しぶりに使いました。
しかし身体を使うのは、夜でなければ
無理が生じます。
夜の9時前後に終わらせました。

今年はあと3列…、私にとっての
本命は、ハクサイ/キャベツ/レタス
/ほうれん草です。

ファーマーズマーケットへは、
アサツキ/こねぎ/分葱(わけぎ)も
いいでしょう。
もう芽を出し始めております。

ウネをどんどん増やさなければ
野菜を大量につくれませんね。

想定外の場所がどんどん
ウネになっていきます。

飛び地の未利用地に
草が生えっぱなしの所があります。
しかし、菜園拓きの初頭に
黒マルチ(廃品利用)を敷いて
ありますので、遮光シート(廃品利用)を
覆いかぶせて「ウネを稼働」させて
いきます。
これは「草刈りいらず」です。
しかも「広い範囲を」です。
みたら吹き出すでしょうね。でも爽快です。
しかも、らくです。


●さて、可動ウネ(動かせる)をつくって
ほうれん草の種を播きます。

●9月1日は千葉の木更津の「自然菜園拓き」へ
伺います。
これは、ニューメディア放映の取材です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする