2018年07月12日

2ヵ所に植えた大根の種、なぜ?

●昨日は点在する4つの栽培地のうち、
「平成」という住所地にある栽培地へ行って
丹波黒豆の補植と、
だいこんの種まきをしてきました。

これで4種類のだいこんの種を
播いたことになります。

黒豆の育ちが順調すぎて
驚いております。

次は、ビワの木のある栽培地へ
移動して、草の伸びが目立ってきた
ウネ間の草への
3種類の対処法の下準備を
しましたが、
その間、ついでに第一の対処法を
行うと、3分の2が
終わってしまいました。

スコップを突き刺すだけの方法です。

こんなに簡単に行えるのは、
当初のウネのつくり方に起因します。

次回は、雨水を利用して枯れさせて
しまう方法を試用してみます。

本日は、関東から、高橋さんと
粟根さんがお見えです。

まもなく3ヶ月となる
新天地での栽培地拓きの軌跡を
確認しあいました。

「栽培ごと」は、人生を
後転させますね。

つくづくそのように思います。

なお、4種類目のだいこんの種は
昨日のうちに2つの栽培地に
撒かれたわけですが、
ひとつは
虫食いを体験するでしょう。
もうひとつは、虫喰いに
無縁でしょう。

その違いを、実際に
確かめてみるためです。


おおした
posted by 大下伸悦 at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする