2018年07月09日

長雨のあとはスカッと真夏の日差し.真夏の白菜を朝採り

●7月の集中豪雨の被災、謹んで
お見舞い申し上げます。

水害に遭わなくても
食料が手に入らなくて難儀して
しまうのですねぇ。
コンビニエンスストアや、
スーパーマーケットの陳列棚が
空っぽになるのですか。
ビックリです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%b1%aa%e9%9b%a8%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%8b%e3%81%aa%e3%81%a9%e9%a3%9f%e6%96%99%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e6%b7%b1%e5%88%bb/ar-AAzM5Pk?ocid=TSHDHP

●7月9日は、まず、
「真夏の白菜」の収穫をしました。

次に、ほうれん草と、小松菜の種を敷きました。
(種テープで…)
今回からは、種の敷き方が変わります。
前回の「一重敷き」から「2重敷き」に
しました。
「五重敷き」も試してみます。
収穫時には、5株を同時に束ねて
収穫し、そのまま陳列棚へ…、と
なったら楽でいいですね。


ファーマーズマーケット(直売所)へは、
栽培者が、
自分で運んで
自分で価格をつけ、
残れば
自分で回収する
のです。

コンビニストアのように
陳列棚がカラになるということは
ないのですよね。

しかも、収穫してから
7日も経っているものではなく、
朝採りか、夕採りの新鮮なものです。

ああ、そうか。
被災時は
即席麺とか、そういうものを
必要とするのか??

おおした
=============

2018/7/9
●栽培ごとで、毎日収入を得るようにできる。
−−−−−−−−−−−−−−

●さて、新たにウネを整備し始めた栽培区があります。
が、長雨の水はここだけが地下に浸透せずに
残されています。

長靴が全部沈んでしまうぐらい満々と水を
たたえています。

そこは
まだ、有用微生物群を持ち込んでいなかった
栽培予定地です。

すぐ隣は、5月に
白菜・小松菜・キャベツ栽培を始めました。が、
当初は、同じように雨水が翌日になっても
残っていました。
しかし、早いものです。同じ豪雨の水が
すぐに浸透していくようになっています。

水がたまっている栽培予定地は、
キャベツや白菜のウネから
3bほど先に位置する隣接地で、
要するに同じ畑です。

7月初旬の集中豪雨は、
各地に大災害をもたらしているとのことですが、
私は、その日も
種まきをし、
白菜などを収穫して、
ファーマーズマーケットへ出展され、
完売となっております。

寒冷地や高冷地と分類される地方ならいざ知らず、
「真夏」に
「白菜」を、
「露地」で栽培し、
「豪雨」にも耐えて
「収穫」し、
「販売」が
「継続」できているのです。

「不耕起」で、
「無肥料」で、
「無農薬」で、
「機械不使用」です。

そろそろ、
真夏のキャベツの収穫です。
結球してきました。

キャベツは、葉っぱが20枚で
結球します。

が、真夏は、強く結球させると、
結球内部が熱で溶けだします。

生えていた草から培養した、
いわゆる
「土着の有用微生物群」に
お世話になった真夏のキャベツは、
どっしりとした
野性味たっぷりの
成長ぶりです。

お世話になった微生物群によって
育ち方に違いがでてきています。
(距離が離れた3つの栽培地で生育中)

夏のほうれん草は、用心のため
今回、西洋種の種を播くようにしています。

昨日は、豪雨長雨をものともせず、
ほうれん草の第2陣が芽を出しましたので、
草対策を込めてウネを整備しました。

秋播きが無難なほうれん草の
真夏栽培試験は、7月中に
着手いたします。
何ごとも体験です。

●もうすぐ、この地(岐阜・岐南町)での
栽培開始から、3ヶ月になろうとしています。

●私が引き継いだ「楽しく生きる会」のメンバーの
方々も、お歳を召して来られていますので、
栽培ごとで、らくを楽しみ、
日々売り上げをあげて
ひとさまに自然野菜を提供し、
上手に生きていくようにいたしましょう。という
実証試験期間と位置付けています。
それが、この3ヶ月でした。

●次は、「冬期の栽培の快適化」、の
実験に入ります。

まずは、トンネル掛け栽培を
立って入れるように、と手づくりして
みます。骨組みは10本ぐらいで
しょうかねぇ。夕べ5本つくりました。

ネーミングは
どうしましょう。
ビニールハウスではないのですから、
「レッドネットトンネル」とでも
しましょうか。

●「楽しく生きる会」は、
楽しくないとお思いの方は
どうぞ、退会なさってください。

入退会は、すべて個人の自由意志に
よっております。
どうぞ、よろしくお願い致します。

ああ、そうそう新規入会は
お断りしています。

7月14日は、横浜の大綱会館で
今回の栽培試験の発表会です。

どうぞ、ご参集ください。
詳しくは、HPをご覧ください。














ーーーーーーーー

2018年7月7日
●昼夜連続の雨は途絶えたけれど、
本日も雨で、4日連続の雨、
ありがたいことです。

梅雨という自然現象は、
日本以外にはありえないありがたい
現象です。

日本のひとが、どんな無茶をやっても
砂漠化しない理由がそこにあります。

感謝してしかるべきだ、と私は
思います。

4日前に、「梅雨が明けたようです」と
おっしゃる事情通の方が
いらっしゃいました。

しかし、その翌日からの長雨です。

「北海道には梅雨はない」というのも、
昨年と今年で壊れてしまいましたね。

なぜでしょう。どうしてなのか、を
いちいち言うのは、
私は面倒くさいわけです。

まあ、直接お会いした方には
話します。

もうすぐ現在の栽培地にクワ入れを
して3ヶ月になります。
あと、1週間弱でしょうか。

雨のたびに
ウネ間にたまった水を点検に
まいります。
いままでは、雨が降ると、
翌々日まで水たまり状態だったのです。

しかし、本日未明には
まだ雨が降っていたというのに、
今回は、もう、
早朝には水が直下にひいて
いっているのです。

予想通りとはいえ、
微生物群と、草々の働きには
感動いたします。

さまざまな感動は、
長雨さまさまゆえのおかげさまと
いうことで、
本日は
周辺の方の栽培地を
徒歩で見て回りました。

へぇ、「キャベツを5株、栽培して
いる」ひとがいらっしゃいました。

外葉は虫食いでボロボロでした。
しかし、中心部は結球しています。
キャベツの生えている下は、
地肌もろだしです。

だから、虫の幼虫は
地面から這い出してきて
結球したキャベツのなかで
安住している可能性が
あります。

しかも、この栽培者は、
草を何回排除したのでしょう。

人生を草の排除に
掛けていらっしゃるのでしょうね。

また、キャベツ5個だけということは
販売にも回せないでし
ょう。

●さて、昨日は、関東の
私の盟友のおひとりが
私の新たな栽培地を見にいらっしゃる
予定でした。

しかし、豪雨続きであるということと、
またすぐに台風が来そうだ、というので・・・、
二人で相談をして
順延といたしました。

●私は、おのおのの新たな栽培試験区で
何ごともなく、種を敷いて、
育った野菜を毎日販売し続ける、という
実証試験を、
昨年刊行の、自身の著書のとおりに
自分で行ってみたのでした。

しかも、それを独りで行ったのではなく、
いちいち、ことごとくを、そばにいて
ご一緒なさってくださり、
その一部始終を
観察なさっていらっしゃる方が
いらっしゃるのです。

●さて、カラスや大型獣などの
侵入を拒絶する「鳥獣忌避エリアの
ラインを張ったのですが、

このエリアは、同時に
「地震や、雷や、津波の害を忌避」する
のでしたよね。

津波の害も忌避するということは、
真水の洪水からも
逃れられるということなのでは
ないのですか???

●雷の害も、雹(ヒョウ)の害からも
忌避されるのではなかったのですか、ね。

●雷が落ちるかも・・・、とか
●猿が
●鹿が
●猪が
●モグラが
●ナメクジが…、
あれ?
あれれのれ


実は、まだ、比嘉セオリー通りに
セッティングしているわけでは
ありません。

昨、深夜の5羽のカラスの
うろたえぶりには
ビックリいたしました。

定宿に帰る前の
恒例の電線停泊が、風もないのに
おぼつかないのです。

同情を禁じ得ませんでした。

しかし、まだまだです。
一重のラインしかセットしていません。

おおした
posted by 大下伸悦 at 14:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栽培ごとで、毎日収入を得るようにできる。しかも、楽に…

●栽培ごとで、毎日収入を得るようにできる。
−−−−−−−−−−−−−−

●さて、新たにウネを整備し始めた栽培区があります。
が、長雨の水はここだけが地下に浸透せずに
残されています。

長靴が全部沈んでしまうぐらい満々と水を
たたえています。

そこは
まだ、有用微生物群を持ち込んでいなかった
栽培予定地です。

水がすぐに浸透していくようになった栽培区は
5月に白菜・小松菜・キャベツ栽培を
始めました。

水がたまっている栽培予定地は、
キャベツのウネから
3bほど先に位置する隣接地です。

7月初旬の集中豪雨は、
各地に大災害をもたらしているとのことですが、
私は、その日も
種まきをし、
白菜などを収穫して、
ファーマーズマーケットへ出展した分は、
完売となっております。

寒冷地や高冷地と分類される地方ならいざ知らず、
「真夏」に
「白菜」を、
「露地」で栽培し、
「豪雨」にも耐えて
「収穫」
「販売」できているのです。

「不耕起」
「無肥料」
「無農薬」
「機械不使用」です。

そろそろ、
真夏のキャベツの収穫です。
結球してきました。

キャベツは、葉っぱが20枚で
結球します。

が、強く結球させると、
結球内部が熱で溶けだします。

生えていた草から培養した、
いわゆる
「土着の有用微生物群」に
お世話になった真夏のキャベツは、
どっしりとした
野性味たっぷりの
成長ぶりです。

お世話になった微生物群によって
育ち方に違いがでてきています。
(距離が離れた3つの栽培地で生育中)

夏のほうれん草は、用心のため
今回、西洋種の種を播くようにしています。

昨日は、豪雨長雨をものともせず、
ほうれん草の第2陣が芽を出しましたので、
草対策を込めてウネを整備しました。

秋播きが無難なほうれん草の
真夏栽培試験は、7月中に
着手いたします。
何ごとも体験です。

●もうすぐ、この地(岐阜・岐南町)での
栽培開始から、3ヶ月になろうとしています。

●私が引き継いだ「楽しく生きる会」のメンバーの
方々も、お歳を召して来られていますので、
栽培ごとで、らくを楽しみ、
日々売り上げをあげて
ひとさまに自然野菜を提供し、
上手に生きていくようにいたしましょう。という
実証試験期間と位置付けています。
それが、この3ヶ月でした。

●次は、「冬期の栽培の快適化」、の
実験に入ります。

まずは、トンネル掛け栽培を
立って入れるように、と手づくりして
みます。骨組みは10本ぐらいで
しょうかねぇ。夕べ5本つくりました。

●「楽しく生きる会」は、
楽しくないとお思いの方は
どうぞ、退会なさってください。

入退会は、すべて個人の自由意思に
よっております。
どうぞ、よろしくお願い致します。

ああ、そうそう新規入会は
お断りしています。

7月14日は、横浜の大綱会館で
今回の栽培試験の発表会です。

どうぞ、ご参集ください。














ーーーーーーーー

2018年7月7日
●昼夜連続の雨は途絶えたけれど、
本日も雨で、4日連続の雨、
ありがたいことです。

梅雨という自然現象は、
日本以外にはありえないありがたい
現象です。

日本のひとが、どんな無茶をやっても
砂漠化しない理由がそこにあります。

感謝してしかるべきだ、と私は
思います。

4日前に、「梅雨が明けたようです」と
おっしゃる事情通の方が
いらっしゃいました。

しかし、その翌日からの長雨です。

「北海道には梅雨はない」というのも、
昨年と今年で壊れてしまいましたね。

なぜでしょう。どうしてなのか、を
いちいち言うのは、
私は面倒くさいわけです。

まあ、直接お会いした方には
話します。

もうすぐ現在の栽培地にクワ入れを
して3ヶ月になります。
あと、1週間弱でしょうか。

雨のたびに
ウネ間にたまった水を点検に
まいります。
いままでは、雨が降ると、
翌々日まで水たまり状態だったのです。

しかし、本日未明には
まだ雨が降っていたというのに、
今回は、もう、
早朝には水が直下にひいて
いっているのです。

予想通りとはいえ、
微生物群と、草々の働きには
感動いたします。

さまざまな感動は、
長雨さまさまゆえのおかげさまと
いうことで、
本日は
周辺の方の栽培地を
徒歩で見て回りました。

へぇ、「キャベツを5株、栽培して
いる」ひとがいらっしゃいました。

外葉は虫食いでボロボロでした。
しかし、中心部は結球しています。
キャベツの生えている下は、
地肌もろだしです。

だから、虫の幼虫は
地面から這い出してきて
結球したキャベツのなかで
安住している可能性が
あります。

しかも、この栽培者は、
草を何回排除したのでしょう。

人生を草の排除に
掛けていらっしゃるのでしょうね。

また、キャベツ5個だけということは
販売にも回せないでし
ょう。

●さて、昨日は、関東の
私の盟友のおひとりが
私の新たな栽培地を見にいらっしゃる
予定でした。

しかし、豪雨続きであるということと、
またすぐに台風が来そうだ、というので・・・、
二人で相談をして
順延といたしました。

●私は、おのおのの新たな栽培試験区で
何ごともなく、種を敷いて、
育った野菜を毎日販売し続ける、という
実証試験を、
昨年刊行の、自身の著書のとおりに
自分で行ってみたのでした。

しかも、それを独りで行ったのではなく、
いちいち、ことごとくを、そばにいて
ご一緒なさってくださり、
その一部始終を
観察なさっていらっしゃる方が
いらっしゃるのです。

●さて、カラスや大型獣などの
侵入を拒絶する「鳥獣忌避エリアの
ラインを張ったのですが、

このエリアは、同時に
「地震や、雷や、津波の害を忌避」する
のでしたよね。

津波の害も忌避するということは、
真水の洪水からも
逃れられるということなのでは
ないのですか???

●雷の害も、雹(ヒョウ)の害からも
忌避されるのではなかったのですか、ね。

●雷が落ちるかも・・・、とか
●猿が
●鹿が
●猪が
●モグラが
●ナメクジが…、
あれ?
あれれのれ


実は、まだ、比嘉セオリー通りに
セッティングしているわけでは
ありません。

昨、深夜の5羽のカラスの
うろたえぶりには
ビックリいたしました。

定宿に帰る前の
恒例の電線停泊が、風もないのに
おぼつかないのです。

同情を禁じ得ませんでした。

しかし、まだまだです。
一重のラインしかセットしていません。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする