2018年07月06日

白菜のウネには、前作の白菜の発酵微生物群を



●白菜の外葉も、
剥がすのが
もったいないほどきれいです。

しかも、生でおいしいのです。

でも、多すぎて食べきれません。

そこで早速、白菜発酵液を
醸します。

●私の知人でキュウリの栽培を
40数年続けていらっしゃる方がおります。

300坪当たり年間1000万円以上の
販売額です。
ビニールハウス栽培ですから、
株を定植する位置は決まってきます。

40数年栽培し続けて
なぜ連作障害が出ないのでしょう。
(答えは私の著書の中にあります).

例えば人参でも、収穫時に
1割程度をお礼として畑に残せば、
次作が人参でも
連作障害は起らない、と
知人から伺ったことがあります。

私は、白菜のウネには
白菜の葉を発酵させた有用微生物群と
エキスと、地元の草から得た
地元菌群を、畑にお返しすることに
しています。

白菜を収穫すれば、
すぐに白菜の発酵液づくりに
取り掛かります。

その際、乾燥オキアミか、乾燥小エビ
などを少しだけ添加するように
すれば、「動く生物と動かない野菜、
海と陸の生物の両極を発酵」させることに
なり、より安定します。

ついでに、白菜漬として
ご相伴にあずからせていただきます。

昨日、土甕(かめ)のなかに
漬け込みました。

栽培ごとは楽しいですよ。

おおした

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2018/7/4

● 白菜は、5月種まき(8日、16日)分が
見事に育って「販売」され続けております。

6月に種まきした白菜も順調に育っております。

7月4日に種まきをしました。
7月15日にも種まきをします。

要するに毎月種まきをして、通年販売をしていくのです。
しかし、11月12月1月だけは種まきは行いません。

さて、キャベツもそろそろ販売開始です。
キャベツも5ウネで栽培されています。

昨日販売された空芯菜は、近くのスーパーマーケットでも
販売されていなかったとのことです。

夏でも葉物野菜は欠かしてはいけません。

さて、雨が3日3晩、降り続けています。

そんななか、当方からは
白菜、空芯菜、レタス、ナス、小松菜、だいこんなどの
いずれかか、全部かが販売され続けているのです。

野菜だって、雨には雨傘が必要です。
猛暑には日傘が必要なのです。
待望の長雨、しかし、離れた畑の子(キャベツ)には、
雨傘をさしてあげておりません。
明日は傘を持ってまいります。ごめんごめん…。

雨が大変だって??
まあ、楽しみましょうね。

猛暑が大変だって??
そりゃ、夏だもの。野菜と一緒に楽しみましょう。

葉物野菜が手に入らないですって??
そうですかねぇ。

いまどき、「栽培ごと」は、実益満載で
いいことづくめです。

おおした





種を播きまして、
見事に育ち、

もう販売です。

見事な風格の白菜です。

普通、外葉は、虫食いだったり、
枯れていたりで
何枚か剥がしますよね。

しかし、外葉まで
風雅なのです。

無農薬野菜なのに
虫とは無縁です。

虫食いもありません。
針の穴ほどの穴もありません。

しかも、露地栽培で
育っている真夏の白菜です。

生食で、サラダで食べられます。
甘いのです。
 
4分の1、2分の1にカットして
販売しましょう。

販売したらすぐに
白菜を植えます。
ええ、同じウネにです。

栽培ごとを行うなら、
必ず、販売をセットにしましょう。

職業としても
有望です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白菜、キャベツ、ほうれん草の通年栽培なんですけれど…



白菜は、5月種まき(8日、16日)分が
見事に育って「販売」され続けております。

6月に種まきした白菜も順調に育っております。

7月4日に種まきをしました。
7月15日にも種まきをします。

要するに毎月種まきをして、通年販売をしていくのです。
しかし、11月12月1月だけは種まきは行いません。

さて、キャベツもそろそろ販売開始です。
キャベツも5ウネで栽培されています。

昨日販売された空芯菜は、近くのスーパーマーケットでも
販売されていなかったとのことです。

夏でも葉物野菜は欠かしてはいけません。

さて、雨が3日3晩、降り続けています。

そんななか、当方からは
白菜、空芯菜、レタス、ナス、小松、だいこんなどの
いずれかか、全部かが販売され続けているのです。

野菜だって、雨には雨傘が必要です。
猛暑には日傘が必要なのです。
待望の長雨、しかし、離れた畑の子(キャベツ)には、
雨傘をさしてあげておりません。
明日は傘を持ってまいります。ごめんごめん…。

雨が大変だって??
まあ、楽しみましょうね。

猛暑が大変だって??
そりゃ、夏だもの。野菜と一緒に楽しみましょう。

葉物野菜が手に入らないですって??
そうですかねぇ。

いまどき、「栽培ごと」は、実益満載で
いいことづくめです。

おおした





種を播きまして、
見事に育ち、

もう販売です。

見事な風格の白菜です。

普通、外葉は、虫食いだったり、
枯れていたりで
何枚か剥がしますよね。

しかし、外葉まで
風雅なのです。

無農薬野菜なのに
虫とは無縁です。

虫食いもありません。
針の穴ほどの穴もありません。

しかも、露地栽培で
育っている真夏の白菜です。

生食で、サラダで食べられます。
甘いのです。
 
4分の1、2分の1にカットして
販売しましょう。

販売したらすぐに
白菜を植えます。
ええ、同じウネにです。

栽培ごとを行うなら、
必ず、販売をセットにしましょう。

職業としても
有望です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 02:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする