2018年07月02日

今日も夢をもって楽しんでまいりましょう。



7月の10日前後で農園拓き3ヶ月と
なります。

この時点での優先事項は、
「売りグセをつけること」、
「毎日毎日、売り場の陳列台に
自分で価格をつけて
名前入りで、陳列するのです。

ブランドづくりのためには、
先行投資もいといません。

そのためにも、種を播き
苗を定植して収穫し続ける必要が
あります。

無農薬栽培を自慢していても
野菜から虫が這いだしてきたり、
虫食いがあったのでは、
何をかいわんやですよね。

この時期のだいこんと
水菜とレタスは
大ヒットでした。
レタスは本日も売り場に
出されます。

小松菜とほうれん草が順調です。
これは、一年中収穫できるように
します。
もうすぐ「白菜、キャベツ」の
収穫です。これも通年栽培です。

空芯菜ももうすぐ販売にまわせます。
水菜の第2段栽培もそうです。

新じゃがいもの初回ストロー挿し分が
そろそろ出荷です。

夏野菜のナスが連日、販売に回されています。
カルシウム不足の兆候が見えましたが、
いまはまったく元気です。
アブラムシには全く無縁です。すごいすごい。

先日植えた丹波黒豆は正月用の販売です。
これはかなり売れるということです。

ゴーヤ20株は順調に根付いて
伸びています。とりあえず昨日、金網まで
延ばし終えました。

芽欠きしたトマトとナスとキャベツを
苗にしてみましたが、順調に
育っております。
昨日は支柱を立てました。

真夏のだいこんは草の中に種を播きます。
今月のメインイベントは地元特産の
「徳田ネギ」の大量栽培です。
ネギは長雨や大雨で融けてしまう
のですよね。まともに育てば
市場価値が上がります。
その秘策を練っております。

ほうれん草小松菜の栽培区は、
余っている栽培支柱を組み立てて
立って入れる大型トンネルをつくってみます。
予算ゼロでできるかな?

そういえば、大量のサツマイモからの
苗取りがそろそろです。
葉っぱの返しもそろそろですね。

葉っぱを食べるためのサツマイモ(すいおう)
は順調に育っているでしょうか。

間引きいらずの人参が順調に育っていますが、
実はどれぐらいに育っているのでしょう。

本日は、長野からいらっしゃる23歳の青年への
コンサルを行います。

そのときに、彼と4つの畑を回ってみます。

砂地も、粘土質もものともしません。
問題なし…。

今日も夢をもって楽しんでまいりましょう。

おおした(誤字があったらごめんなさい)









満月期の種まき(種テープ敷き)は、
ほうれん草と黒大豆でした。が
気を付けてみなければ見逃すような
小さな小さな虫が
土の表面にうごめいていました。

農薬とは無縁の栽培ですから
ギョッとしますね。

満月の時期は、微細な虫やウイルスも
より活発になるのでしょう。

用心のためpH3,5ぐらいに
してみます。

草を抑えるためのマルチ用フィルムを
セットしたうえでの
ほうれん草、小松菜の種まきは
筋(すじ)状にカットしたフィルムが丸まって
いまひとつしっくりできませんでした。
そこで、別な素材に切り替えるべく
材料置き場を覗いてみると
防草シートというのが見つかりました。

「これを使ってみよう」ということで
そのシートを加工して
マルチとして敷くことにしました。

この素材は、
筋状にカットしてもまるまりません。

しかも、下の土壌が呼吸できるでは
ありませんか。
雨水も直下に吸収されていきます。
これはいい…かも知れない。

今後、ほうれん草と小松菜は
このシートで栽培してみます。

さて、地表面を耕起しないのに
だいこんやゴボウが
うまく育つのか、という疑問への
答えです。

だいこんなどが
素直に伸びるように
鉄棒やドリルで誘引穴をあけて
柔らかくしておくのです。

昨日もだいこんが収穫されましたが、
色白すべすべ肌で形状も
美しかったです。
この地域でのこの時期は、
だいこんはわたしのところ意外では
できていません。

昨日の売り場には、
レタス、4種ともになし。
だいこん、なし。
ほうれん草、なし。
小松菜、1名のみ。
白菜、なし。
キャベツ、なし。
人参、ひとり。

あるのは夏野菜の
キュウリ・ナス・ピーマン
じゃがいも、でした。



新参者なのに
出品者たちからは一目おかれる
ようになっとのことです。
posted by 大下伸悦 at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満月期にほうれん草の種を播いてみた



満月期の種まき(種テープ敷き)は、
ほうれん草と黒大豆でした。が
気を付けてみなければ見逃すような
小さな小さな虫が
土の表面にうごめいていました。

農薬とは無縁の栽培ですから
ギョッとしますね。

満月の時期は、微細な虫やウイルスも
より活発になるのでしょう。

用心のためpH3,5ぐらいに
してみます。

草を抑えるためのマルチ用フィルムを
セットしたうえでの
ほうれん草、小松菜の種まきは
筋(すじ)状にカットしたフィルムが丸まって
いまひとつしっくりできませんでした。
そこで、別な素材に切り替えるべく
材料置き場を覗いてみると
防草シートというのが見つかりました。

「これを使ってみよう」ということで
そのシートを加工して
マルチとして敷くことにしました。

この素材は、
筋状にカットしてもまるまりません。

しかも、下の土壌が呼吸できるでは
ありませんか。
雨水も直下に吸収されていきます。
これはいい…かも知れない。

今後、ほうれん草と小松菜は
このシートで栽培してみます。

さて、地表面を耕起しないのに
だいこんやゴボウが
うまく育つのか、という疑問への
答えです。

だいこんなどが
素直に伸びるように
鉄棒やドリルで誘引穴をあけて
柔らかくしておくのです。

昨日もだいこんが収穫されましたが、
色白すべすべ肌で形状も
美しかったです。
この地域でのこの時期は、
だいこんはわたしのところ意外では
できていません。

昨日の売り場には、
レタス、4種ともになし。
だいこん、なし。
ほうれん草、なし。
小松菜、1名のみ。
白菜、なし。
キャベツ、なし。
人参、ひとり。

あるのは夏野菜の
キュウリ・ナス・ピーマン
じゃがいも、でした。



新参者なのに
出品者たちからは一目おかれる
ようになっとのことです。
posted by 大下伸悦 at 05:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする